のうのうとまいにちを(詩)
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

のうのうとまいにちを(詩)

2020-11-10 23:52
  • 2


毎朝聞きなれた目覚ましの声で起きる

次は髭を剃りに風呂場へ

電動シェーバーは深剃りできない

帰るころには化けの皮が剥がれる僕

一部血染めのマスクで通勤すれば

他人に無関心な国民性

まあいいよ 僕も他人が嫌いだ

それ以上に他人が僕をキライだ


コツコツと業務をこなし

いつも見ている人たちといつもの関係

上にも下にもなることはない

僕は必ずあの人たちより賢いのに なんて

日々の糧を失くしたくなくて自己主張を諦める

失敗してきた者ほど臆病になるしかないなんて

なんて哀れで無価値な命だ!と

哀れで無価値な僕がのたまう


流れるように毎日を

のうのうとまいにちを

考えることも飽き飽きしてきた

僕はなんとなく生きてく


のうのうとまいにちをすごす

ずっとこんなままじゃいられないってわかってて

考えることをやめた 

今 一息つければいい 毎日一息つければいい
広告
×
長渕のとんぼのメロディで歌ってください!
2ヶ月前
×
誰がパクりやねんw
コツコツくらいしか似てないやろwwww

僕が詩を書きたくなるのって5割くらいはその時たまたま聞いた音楽や、
アニメから影響受けてるのだ。なので、きっと詳しい人は元ネタわかるかなって思う。
でも影響されて書いたということではなく、
今年36歳の自分に落とし込んで書いてたり、
14歳の頃の自分の感性に全振りして書いたり様々。
2ヶ月前
コメントを書く
コメントをするには、
ログインして下さい。