WILD WIND GIRL 5巻感想 ~未来の風はいつだって 私達に向かって吹く~
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WILD WIND GIRL 5巻感想 ~未来の風はいつだって 私達に向かって吹く~

2018-03-11 10:49

    向井拓海が主役のシンデレラガールズコミカライズ最終巻

    WILD WIND GIRL 5巻

    ネタバレありの感想ですご注意ください





    CD付きの特装版と通常版が販売されてますが
    特装版購入したほうがいいです



    収録されてる拓海の新曲、凄くアツくて良いです




    ドラマパートが物語の真のエンデイングになっているので

    これを聴かないと言うことは

    映画でエンドロール始まってすぐ席を立ってしまい
    エンドロール後のオチを見逃す様なもんですわ


    CDを聴いたあとは2巻のSTAGE4を読みましょう
    拓海のおねシンが更に味わい深くなります


    2巻読み返して気がついたけど
    物語の最後に拓海が着る先代のトップク
    ちゃんと伏線張ってあったんですね、ミサキ先生の丁寧なお仕事に感動



    チャンピオン掲載といことでか
    他のコミカライズ作品とは別の独自性があって
    1番はシンデレラガールズのアイドル達がバラバラの事務所に所属している
    という点ですね
    アニデレとか346以外のアイドルが現れないという外部との境界を閉じた位相空間にしたことで
    「なんなんアレ?おかしくないか」
    とゲームやってなくてアニメ見た人によく聞かれました

    本来ソーシャルゲーム、アイドルマスターシンデレラガールズはこうあるべきだと思っているので
    WWGは実に正しいコミカライズだと思います

    アイドル達も本音をぶつけ合い、ただの仲良しこよしの間柄ではないのも良いです
    仲良しワールドがいけない訳ではなく、そればかりでは詰まらないって事で
    WWGの様な世界感があるからカウンターで仲良しワールドがより光る

    レギュラーアイドルを絞って、キャラを掘り下げ
    各話のゲストアイドルにもその出番でちゃんとそのアイドルにふさわしい印象的な仕事をさせる
    ミサキ先生のアイマス愛に溢れた私好みのアイマスコミックでした


    美世が物語に絡んで来そうな番外編にも期待大


    もーいっかい!
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