ミリオンライブ 音楽大全 感想
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ミリオンライブ 音楽大全 感想

2018-03-20 00:23


    リスアニ!Vol.32.1「アイドルマスター」音楽大全 永久保存版Ⅴ
    リスアニ!Vol.32.2「アイドルマスター」音楽大全 永久保存版Ⅵ
    の感想です






    このシリーズは、今でも時々読み返す程愛読しております

    ミリオンライブというコンテンツの一つの節目に合わせる様に発売された
    音楽大全Ⅴ、Ⅵ、非常に読み応えがありました

    ガールズ39人のポートレートも皆さんめっちゃ綺麗でビビりますわ
    ヘアメイクに松野亜莉沙さんという方がいて
    亜利沙がやったのかよ、と空目
    衣装もガーリー系やフェミニン系で皆落ち着いてるのに蝶々さんだけリゾート系なのは何故?
    1人Bonnes! Bonnes!! Vacances!!!ですか?


    インタビューの中心になるのが4thライブ武道館
    アイドルとしての表現の苦悩や努力、ガールズの熱い内面が綴られていて
    読みながら4thのBlu-rayを見返して再度目頭が熱くなりました

    キャラとしてのアイドルの持つ個性
    演者としてガールズの表現
    観客としてPの持つイメージ
    それらが交錯してステージ上に産まれる物がアイマスライブやなあと
    その魅力に囚われてプロデュースを止められない


    一つのコンテンツに39人の演者というのは、はっきり言うて多すぎるのですが
    センスのある人、不器用な人、歌唱力のある人、荒削りな人
    様々の個性を持った37人+2人が成長していくの様を見ていると、もう誰にも欠けてほしく無い
    そのための4年間でしたな


    Ⅵの最後に載ってるミリシタスタッフのインタビュー
    「ライブの区分は難易度ではなく、コース」
    は眼からウロコでした
    これはもっと多くの人に知られるべき事だともっと声を出していって欲しい
    ミリオンには魅力的な曲が沢山あるのでそれらを全て実装してもらう為にもムリのない課金で支援
    はよ、「嘆きのFraction」「恋心マスカレード」「Maria trap」etcで遊ばせてくれ



    たた「アイドルマスターはこうあるべき」というPの使命感、ガールズの責任感
    それが何か重くて苦手だからアイマスから距離を置いてる層ってあるんですよね


    それを払拭すべく新アイマスを立ち上げる
    「アイマスらしさ」が染み付く
    新アイマスを立ち上げる
    「アイマスらしさ」が染み付く…
    この繰り返しになってます



    だからかシャイニーカラーズはキャラデザの一新、世界観の隔絶
    と思い切った改革に取り組んでますね

    シンデレラやミリオンと同じ事を繰り返しでは意味がないと思うので

    ここは思い切って今井麻美の薫陶を受けないアイマスガールズ
    というのどうだろうか
    Pとの恋愛EDも取り入れてみるとか
    そこの一線超えてほしくないPは従来のシリーズやればいい



    アイマスってアケマスの時から制作側が「こういう人達に受け止めてほしい」て投げて
    そこに落ちた事ないと思う
    ヘンな所に落下して「面白そうや」と感覚的に集まったP達が愛し、育ててきたコンテンツ
    その765の拓き築いた道はしっかりミリオンが受け継ぎました
    我々はそれをプロデュースし続けるから

    「アイマスらしさ」に正解なんてないのだから
    上手く行くための保険に「アイマスらしさ」を使うのではなく
    新しい「アイマス」を、新しい「アイマス」を受け止めたい人達の元へ渡すべきだと思う


    ミリオンライブのゴールだった4th武道館から
    シアターデイズのスタートになる5thSSAへ
    気持ちを盛り上げるのに必読の書


    ありがとうミリオンライブ

    楽しかったよ



    これからもよろしく


    P.S
    全楽曲レビュー見てて思ったけど
    「DIAMOND DAYS」て
    「Brand New Theater!」にあっという間に殺されたな


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