バンナムフェス感想  ~泣いてた小さな アイマスがタチムカウ~
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

バンナムフェス感想  ~泣いてた小さな アイマスがタチムカウ~

2019-10-22 11:51
    自分はアーケードのころからアイマスやってます
    緑の筐体に刺さってたインストカード見て
    「アイドル?えらく地味なキャラ達やな」
    第一印象がそうだったのを覚えています

    その頃からすれば、765プロがドームに立つ事という事は奇跡が起きても足りない位の夢だった訳で
    15年かけて、それが現実になりました
    アイマスの集大成、765のゴールを見届けるんだと感傷に浸る気満々


    命尽きる瞬間の輝きを焼き付けて
    私は見てるわ
    照明落ちる 最期まで


    と、そんな気持ちで開演待っていたら

    彼方まで!叫ぶのよ! 究極の!わたしたちをみせてやる!
    限界の!その先へ! 銀河すら!抜き去って!


    という感じで、感傷に浸るヒマ無し
    育てたアイドルの最大火力を持って他ユニットと魅力を競い合う

    ああ、ライブバトルってこういう事なんや

    アイマスというゲームシステムの根幹を具現化した凄い2日間でした


    アイマスは声優とキャラクターが融合して
    現実と虚構の狭間で生まれる世界
    初日、終盤に登場したTMRの圧倒的なリアルなパフォーマンスに制圧されたドーム内

    その後に出るsideM勢のそこからアイマスの世界観を再構築しようとする必死のパフォーマンスとそれを後押しすべく声を張り上げるP達の応援がケミストリーを起こした異様な熱気は
    強敵に立ち向かうラグビーW杯の日本代表戦の様だった


    765、デレ、ミリ、sideM、シャニ、各ブランドのユニットが揃う中
    ゼノグラシアも参加してくれたのも嬉しい

    「微熱SOS」のイントロが流れた時は目頭が熱くなりすぎて沸騰するかと思った

    Immortal
    Defender
    of
    Legatee

    の主題歌と

    General
    Unilateral
    Neuro-Link
    Dispersive
    Autonomic
    Maneuver Synthesis System

    主題歌が同じフェスで流れるのも面白い
    (後はMobile Operation Godzilla Expert Robot Aero-type が、平成三大ムリヤリネーミング)

    結城アイラさんはステージで語られた通り、当時はベールの中にいる歌手だったから
    自分の過去にリベンジできたのはとても素晴らしい事だと思う

    橋本みゆきさんと共にゼノの思い出をもっと聞き出してほしかったが
    繪里子さんはゼノに関わってないからトークが転がらず、ケータリングについて等のズレたものになってしまった

    ここで
    「私の演ってない春香のアニメですね!」
    と笑い話に変える器の大きさを見たかった


    時を経てなおコンテンツ内の立ち位置の定まらず宙に浮いてるゼノを
    アイドルマスターの中心であり全ての特異点である貴女が受け止めれば
    アイマスクロニクルの中に調律され伝説になれたものを

    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。