個人的シャ二マス流行語大賞2019
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個人的シャ二マス流行語大賞2019

2019-11-25 15:31
    シャ二マス流行語大賞2019

    この様なイベントが公式で開催されております
    なので自分のシャニマス流行語大賞を決めてみたい


    ゲーム内に限らず、シャニマス界隈で使用されたワードならOKの様なので
    範囲を広げて選んでみたいと思います


    シャニのアイドルは数が少なく、一人辺りのテキスト量も多くなり、よりキャラクターが深く掘り下げられ、またキャラクター性を決定づけるセリフ回しが秀逸で
    ガールズの演技と相まって、自分でも思わず真似したくなってしまいます
    「見ない顔ですねぇ」
    などはその代表ですね、何てことないセリフなのに河野嬢が言葉に命を吹き込むと、一度聴くと耳から離れない


    「〇〇ってすごいのよ」夏葉
    「凛世は…〇〇…〇〇…で…ございます」凛世
    「あ゛ーーー(強調したいことに濁点をつける)ですー」果穂
    「見んね霧子、○○ばい!」恋鐘
    「最高じゃーん」摩美々
    「わくわくっすー」あさひ
    「よし、楽しく話せたな」プロデューサー
    この辺りの基礎的シャニ用語は汎用性と応用性に優れているので、日常的に使い倒していて恋人にウザがられています


    大賞採りそうな
    「餃子パリッとさせたくて」
    シャニマスを知らない人達にも強烈に刺さりました
    元のテキストからして狂ってますが、絶妙な抑揚と感情を込めて演じきった近藤嬢の素晴らしい仕事を絶賛したい


    ここからは個人的シャ二マス流行語大賞2019を発表します
    流行語というよりシャニマス界隈で2019に生まれた好きな言葉になっています
    コミュやCDドラマ等のネタバレを含むのでご注意ください






    3位 「あまりに身の丈に合わない大きな夢を持ってしまった」 芝崎典子

    1stライブ FLY TO THE SHINY SKY2日目夜の部の挨拶より

    初日の河野嬢の挨拶と凄く迷いましたが、僅差でこちら
    「有名になり喝采を浴びたい」表現者として生きる事を志したなら誰もがそう思うのでは
    そんな当たり前の感情すら「恥ずかしい」と言い切った彼女の挨拶
    「こんな清廉な人が存在するのか⁉」と号泣した、堤城平なの?
    特典映像で母性を見抜かれ園児にもみくちゃにされる姿とせっかく晴れ舞台でニーソを脱ぎ忘れるドジっ子ぶりと合わせて典子が最高なので1stのBlu-rayみんな買え!



    2位 「アイドルが戦うってのがどういう事か、見せてやる」黛冬優子

    ストレイライトイベコミュ『Straylight.run()』より

    「ふゆ」という鎧で全身を護る冬優子に対し、木刀を振り回し全力で殴ってくるあさひ
    全編そんなやりとりの果てに、クライマックスに鎧を脱いだ冬優子が言い放った啖呵です
    少年漫画のノリと熱さでグイグイ引っ張るんですがエピローグがビターなのが青年漫画的でいいです、松本大洋の「ピンポン」を彷彿とさせる完成度の高いシナリオ
    シャニマスがアニメ化する時は3人との出会いと感謝祭コミュと合わせて6話位使って完全再現してほしい、その価値がある
    自分のありのままの姿でファンに好かれたいあさひ、ファンが望むアイドルでありたい冬優子、こうありたいアイドル像を見つけられてない愛依
    違うベクトルで輝く三人だから
    迷光 ストレイライト その物語は敗れた処から始まる
    よく出来てる





    1位 「めぐるは解るの⁉」風野灯織

    THE IDOLM@STER SHINY COLORS FR@GMENT WING 02」より

    いわゆるアイマス信号機のの系譜である灯織
    クールでストイック、初期は他人に心を開かないがあるラインを超えると懐いてくる
    そういう基本特性に神経質さとネガティブさを強めにステータス割り振った彼女の個性を確立したワードとして自分は「ここからは、私の領域」を推します
    デビュー1年経ち(作中経過時間は不明)以前より打ち解けたイルミネにお笑いとのコラボの仕事が舞い込み、3人が特訓する。という筋立てのドラマCD
    その中で真乃が「鳩漫談」なるものを披露するのですが、初めて聞いた時笑い死にそうになりました。
    その中で真乃の無茶ぶりへのめぐるの同意に対するツッコミがこのセリフなのですが、この場面の掛け合いの緩急が完璧、だから何度聴いても笑える
    誰にも通じないだろうけどセトウツミwithバルーンさんさながらの掛け合い
    これは演出家のディレクションというより実際に1年間苦楽を共にした3人だから共有できる空気感
    サービス開始よりしばらく盛り上がりに欠けたシャニマスも2年目に1stライブ、ストレイ追加、バンナムフェス、と勢い付いてきております
    一番しんどかった時期、看板として頑張った3人に敬意を込めて
    この言葉を個人的シャ二マス流行語大賞2019としたいと思います


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