ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

アイドルマスター MR ST@GE!!  亜美真美回感想  ~ブッ飛ばせ フルブーストで~
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

アイドルマスター MR ST@GE!!  亜美真美回感想  ~ブッ飛ばせ フルブーストで~

2020-02-26 23:31
    アイマスMR、亜美真美回を観に行って来ました
    1stも2ndseasonも行ってなかったので、初観戦
    週末の公演が新型ウイルス問題で休止になったので行った回が、結果として最終公演になった訳で観れて良かったと胸をなでおろしています
    EXILEの京セラドームが当日中止になり、この間のシンデレラ7thも際どいタイミングでの開催だった事に慄きます

    ゲームのアイドルのライブシーンを大画面で観て、そこに声援をおくる
    そういうイベントを開いてほしい、とは10年以上前から思ってました
    その位無印箱版の3Dモデルは革命的に出来がよかった


    それを立体的に動かして見せるのは10年前にニコマスPがこれほどの動画を作っているわけで

    アイドルマスター 『All I want』 id -イド- OP

    今の最新技術だとどれくらいの物が観れるのか楽しみに、VRシアターへ向かいました

    開演するとステージ上、何も無かった空間にステラステージモデルのアイドルが出現
    浮き出て見えるというより奥行きが感じられる様に見える
    ステラモデルの頭身バランス、クキっとした発色、キビキビしたダンス
    着ぐるみショーを見ている感じ
    そしてその「見方の強制」は、アイマスライブのような「アイドルと中の人」「プロデューサーと観客」といった虚構と現実が入り混じる曖昧さが魅力の場においては、はっきりとマイナスにしかならないと思います。結局そのやり方の行き着く先は、MRのような「実際のアイドルが出てくるステージ」であって、声優さんはその代替物にしかなりません(その辺りはシンデレラ6thや今回の夜想令嬢のステージに色濃く出ていたと思います)。

    ライブの感想では何度も言っていますが「声優さん」は「キャラクター」ではありません。いわゆる「2.5次元ミュージカル」などであれば、「その場におけるそのキャラクター」として存在もできますが、声優さんはあくまで「声」という、大きいがそれが全てではない一部分を担当しているに過ぎず、それゆえに絶対「キャラクター(全体)」にはなりようがないのです。


    アイマスライブにおいては、声優さんの「キャラクターでなさ」を観客側が汲み取り、時に応援によってそこを埋めることによって成立させてきていて、それが成立した時の一体感や感動が、大きな魅力となっていたと思います。

    最近はキャラと同じ衣装を着せたり、延々キャラクターとして喋らせたり、主に「声優さん」を消す方向の「演出」によって、声優さんの「キャラクターでなさ」を埋めようとしているように感じます。しかし現状上手くできてるとは思いませんし、どこまでいっても「声優さん」は「声優さん」であり「キャラクター」ではないので、ただただ違和感が目立つばかりか、観客側は見方を狭められ、ステージと客側の双方向性も無くなり(台本を読むというのが基本になるので)、何もいいことがないので、そういうやり方は即刻やめていただきたいです。


    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。