アイマスSSAライブ感想 765プロ編 その4
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

アイマスSSAライブ感想 765プロ編 その4

2014-03-12 00:00

    寒い日が続きます。今週はまた雪が降るそうです。今回は雪歩のcv倉杏美さんです。妄想に基づくの極私的感想です。



    倉杏美





    今回のライブは人数が多いので、ガールズの出番はソロ曲1、ユニット曲数曲、そして全員曲となってます。練習を重ね、人前に立つ以上、注目されたいし、人の心に残りたい。それが演者の願いですし、そうならないと全体がいくら好評でも個人としては報われないです。
    全員曲を外して浅倉さんのセットリストを見てみると



    CHANGE!!!!
    ALRIGHT*(ソロ)
    私はアイドル
    GO MY WAY!



    これは大変ですね。ユニット曲はアイマスの代表曲ばかりで「あずみんがこの曲を歌うの?」的なオドロキはありませんし、曲そのものが盛り上がるので、個々が目立ちにくい。ソロ曲は、2年歌っていて安心して聴けますが、新味に欠けるという面もあります(LTP曲がやっと今月発売)。そして、ミリ、デレ組、ダンサー組が白系の衣装。初日の席で、メインステージの浅倉さんを視認するのは、めちゃ大変でした。
    つけ加えるなら、浅倉さんのソロの後に戸松遥さん登場が控えています。そこで自分の印象を吹っ飛ばされるのも御免蒙りたい処


    さあ、この配られたカードでいかに「浅倉杏美ここにあり」を見せていけばよいか。






    では、彼女の、持ち味とは。






    一筋縄ではいかない、したたかさ
    自分の価値を客観視し、有用に活用できる




    だと思ってます。あずとさ、なんて物は、場の空気読めないと出来ないですからね。
    乱発せず、嫌味にならない範囲でしか使用しません。





    まず自己紹介の時に「先輩として頑張る」という、映画を意識したセリフで、皆を沸かせます。ソロ曲の冒頭「イエーイ」で、TVアニメを再現。そして2日目に曲中に感極まり涙を見せる。



    完璧と言わざるを得ない




    劇場版の雪歩のセリフを言う事で、強くなった、先輩になり成長した雪歩浅倉杏美と同一視させておく。アニメと同じ曲入りでその印象を強調。しかし曲の途中で涙を見せてしまう浅倉さん。ここで雪歩浅倉杏美としてステージを観ていた観客の予定調和を崩します。
    「違う、あれは雪歩じゃない、あずみんだ、あずみんなんだ、応援しなきゃ」
    沸き起こる大声援。それを受け、持ち直し歌い切る、そして大歓声。
    ミスリードを仕掛け、アクシデントの克服という、一捻り入れたドラマに見せる事で観客の心を揺さぶり、結果大きな印象を皆の心に残しました。
    5時間、30人参加のライブの中、ワンチャンスをモノにした浅倉さん、本当に感動しました。






    ミリ、デレ組が「初めての大舞台」を乗り越え胸を詰まらせる中





    5thライブでの初登場時、今よりもっとガチガチにアイマスの世界観にキビシイ、精兵のP達の前に立ち。持ち味全乗せのラブミサイルを
    して、懐にフッと入って行きました。

    これは、食えないお嬢さんが出てきたなあ

    って思いましたね。



    最後に印象に残った事。スタンド最後列は歌唱メンバー名が映るモニターが見えません。曲のイントロがかかると、遠いステージに目を凝らし「ええと、どれが、誰や?」という作業が必要なのですが、浅倉さんの「いえーい」のおかげで。「おっあずみんか」とノンストレスで曲に挑む事が出来ました。認知度にバラつきのあるミリ、デレ曲の後ということもあり、やや散漫だった周囲の空気がしまりました。浅倉さんもスタッフもそんな事考えて入れた訳ではないでしょうが、意外とファインプレーでしたよ、あの「いえーい」



    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。