アイマスSSAライブ感想 765プロ編 その7
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アイマスSSAライブ感想 765プロ編 その7

2014-03-18 08:15

    今回は、やよいおり中の人です。



    何でこんなに長くなっているんだろう。

    でも書きたい事、残したい事が多いライブでした。それだけでなく今迄のアイマスとの関わりなんかも思い出してきてきてしまって


    「やっぱり、アイマスが好きやなあ」

    って思うと、劇場版の千早言葉を借りれば

    「身体の内側から、アイマスについての言葉が溢れてくる」

    状態。



    仁後真耶子

    7thの横浜アリーナ、私の席はステージから2列目の花道側という超神席でした(報いとしてか、それ以降ずっと、二階席ですが)。


    7th2日めの最後の曲「READY!!」における真耶子さんの花道ダッシュを正面から見る事ができた。あの時の光景が目に焼き付いてずっと忘れられない。ソフトを持ってる方は是非見て欲しい。ライブの最後、疲労の極みだろうに、中央ステージから、メインステージをまで風のように駆け抜けて行く様を。





    あの時は「この人は本当にすげえな」ってなんか泣けてきた。
    BTTFのデロリアンみたいに、輝きの向こう側に飛び出して行ってしまうかの様な勢い。
    全力疾走する仁後真耶子正面から見る機会なんて、もう絶対ない(笑)


    オーディオコメンタリーでは「走りたかったから」って、いやいや、シンドいでしょうが。




    真耶子さんは、「かわいいのが仕事」でいいと思うんですけど、ここんところライブでは、やたらフィジカルを駆使しています。どんどん運動量の上がる「キラメ」、若林さんとの激しいステップの「ハンバーガー」、昨年の冬フェスではミステリオばりの登場をして、8thではホイッスル。




    ラジオではやんない人だけど。ライブだと「まや何でもやるよ」。

    で、今回どんな派手なステージを、と思っていたら、歌われたのはバラード曲の「チクタク」。

    ラジオでも「もっと動きたかった」って言ってましたけど。どんだけ元気なんや。

    すごく落ち着いたステージで、やよいと耶子さんが凄く重なって見えた、ステージにやよいがいた。


    いつの間にかアイマスライブにおける真耶子さんパートは彼女の身体能力を堪能する場になってないかと。「キラメ」も、ただ騒ぐ場になってないか?そこにやよいを感じてるか?と

    これは自分の事なので他の人がどうかは解りません。ただ自分は初日の「チクタク」にその事を気付かされ、ハッとした訳です。それ位丁寧で、心に染みるステージでした。

    「いっぱいいっぱい」メガネ真耶子さん、大変お似合いで可愛かった。

    そして「ぷちます!」が、まさかの予言書







    釘宮理恵

    理恵さんがアイマスライブに参加される回数が増えて嬉しいです。昨年は、生で聞く機会は訪れないと思ってた「リゾラ」を歌ってくれたので、思い残すことはありません






    「my song」この曲を理恵さんが歌うというと、どうしても思い出してしまうのが・2010年7月の5thライブですね。

    アイマス2発表前、ほぼフルメンバー出演だった5thライブ。始まる前の自分はキャストの変更、卒業を覚悟してました。

    MSSのドラマパート、無印曲のベスト・アルバム、杏仁先生の画集発売、公式HPのキャラはシルエットになって、やたら変化を煽るセリフを言う等、2010年は春から無印展開畳む気マンマンでしたから公式。

    ほぼフルメンバーなのも、Pにお別れを言う為に皆を集めたんでは?と、そんなネガティブ思考でした。でも当時を知る人なら、それ程アホな考えではないと理解してくれるんちゃうかな。

    で、卒業メンバーに含まれるんじゃないかっていう筆頭が理恵さんでした。


    アニメ見てなかったけど、理恵さんが忙しい声優さんってのは流石に知ってたし。ライブ出るには、レッスン等に時間取れないんやろなー、しゃーないなーって。

    とうとうその時が来るのかなと。

    だからキャスト変更無し(あくまでこの時は)と知った初日PVを見た時のP達の歓声ゆーたら、それはもう



    音声



    この後、起きた数々を考えると、この日この瞬間が、無印アイマスPにとって最良の時だったかもしれへんなぁ。



    明けて2日目、伝説の「my song」。
    歌い終わり、「幸せです」と涙を見せる理恵さん。

    めっちゃ失礼な話ですけど、正直この時までまさかそこまでアイマスに思い入れを持ってくれているとは思っていなかった。申し訳なくて、ありがたくて


    「泣いてくれるんや、この人は。アイマスなんかの為に」



    めっさ泣いた。



    単純やなあ。


    いいやん、Happyな思考回路で Let's Go! ですわ。





    この日浅倉さんが加わり、2nd visionは本格始動。しかし公式の舵取りに、我々Pは「relations」の千早の気持ちを味わう事になるのですが、それはまあ、別の話。




    初期のムックに中川サウンドディレクターの言葉として「釘宮さんは指示に対する反応が的確だから、歌の収録が早い」というのがありました。これはダンスレッスンとかにも生かされてそう。多分本質を掴むのが上手くて早いのでしょう。無駄な力の入ってない動きとか、魅せる処を外さない安定感とか、質の良い練習をされているのが伺えます。自然と人目を集める存在感と華がある。


    このライブは人数も曲数も多いから、歌が終わると余韻ぶった切りで進行して行きます。次の演者がステージの下でしゃがんで待機してるのが、スタンド席からだと見えてしまう位。ミリやデレ組は、初めての大舞台をプレッシャーの乗り越えやり遂げたんだから、もっと拍手浴びたいだろうに。こちらも贈りたいのに。すぐに暗転、次の曲スタート。


    「Sentimental venus」を歌い終えた理恵さんはバトンを受け取り、花道から階段状になったステージに向けて歩いて行きます。ここまで転換が慌ただしかっただけに効きます、ただ歩くだけで会場が固唾を飲んで見守る、圧巻の釘宮理恵劇場。オーラがありましたね、シビれました。こいつは習って身につく物ではありません。


    演者を大きく魅せるのは、それまでに背負って来た物の重さだと思っています。



    そういうの経験値を持つ彼女と一緒に歌えるというのは、ミリ、デレ組にとっても良い経験だと思う。是非糧にして、大きく育っていただきたい。


    そして歌われるのは「my song」。良い曲だー。理恵さんに愛されて、羨ましい限りだ、こんちくしょうめ。



    歌い出すと、大物感バリバリ出るのに、浅倉さんとのトークでは、掴み所のないフリーダムさを発揮。

    パンフの文章も、昔っからと変わらずサラッとした無難さで、正直不安になったりもするんですが、

    ステージでは熱いアイマス愛を見せてくれる。
    これが。



    続く
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