THE NEXT GENERATION -パトレイバー第6章 感想  ~さよならを言うのは、コンテンツが死ぬことだ~
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

THE NEXT GENERATION -パトレイバー第6章 感想  ~さよならを言うのは、コンテンツが死ぬことだ~

2015-01-12 00:13





    やっと見ました。
    遅かったのは、劇場公開時と手術、入院時が重なっていたので劇場で見れず
    ソフト化を待っていたからです。


    正確には退院してからもまだ劇場公開していたのですが
    正直な話、まだ痛い脚を引きずってまで見に行きたいと思える魅力がこのシリーズにありませんでした。
    というわけで、第6章はコタツに入り餅を食べながら観賞しました。

    ネタバレありですご注意下さい


    エピソード10 暴走! 赤いレイバー




    今迄に登場したキャラクターが再登場していて
    シリーズである事が初めて活かされたエピソードになっています。
    序盤のしょうもない出来事が段々大事になるストーリーもパトっぽい。

    高島礼子さんの落ち着いた演技が作品のチープさを救っています。
    今迄のゲストは作中で自分の存在感を出そう、出そうとしすぎて
    演技が上手くない第2小隊とのバランスがめちゃめちゃで見ててしんどかったんですけど
    高島さんはそういうの抑えつつ、プロの演技をしてくれるので視聴にストレスがありません。
    パトレイバーに興味ないんでしょうね。
    ありがたい。


    それだけに旅館のシーン
    何だあの茶番、下らない。
    マンガで、少年誌でここまで男女の機微が描いてあるのに







    劇場に足を運んでいる層がわかっているのかと製作陣に伺いたいですね。

    そして流行りの壁ドンをすでに表紙にしていたゆうき先生。さすがw





    ポスターで謳ってるレイバー戦も、あまり期待していなかったのですが良い出来です。
    予算の乏しさをシチュエーションでうまく誤魔化して迫力あるシーンにしてて
    10話目にして初めて「機動警察」しています。

    結果として今迄で1番のエピソードでしたが
    それはこれまでの出来ゆえに期待値が低すぎるという相対的な物と
    コタツでだらだら見れたという状況込みです。

    制作陣にアクションバトルが撮れるノウハウが蓄積されてきたと前向きに受け取る事にしましょう。
    イングラムのOSの様に



    エピソード11 THE LONG GOODBYE



    THE NEXT GENERATION パトレイバーがつまらないのは真野恵里菜嬢のせい

    他にも要因はたくさんありますが、個人的にはこれが大きい
    真野嬢になんも恨みはありませんし、彼女だけが悪いわけでは無いののもわかりますが
    劇中でマイナスな感情を垂れ流している彼女の演技は不快。

    快活さと






    この真っ直ぐな思いと瞳が野明の魅力な訳で


    犯人を前にして
    イングラムに乗っていながら
    「私死にたくない」
    などと言わせるとは
    劇場に足を運んでいる層がわかっているのかと製作陣に伺いたいですね。


    前エピソードで沢山予算を使ったっぽいので、今エピソードは真野嬢のPVになってます
    制服姿やドレス姿はさすが元アイドル、とても似合っています。
    第2小隊の制服よりずっと。
    エピソード8が太田莉菜のPVだったので、まあいいんじゃないかと。

    こんな悠々とした感想が言えるのも家で見たからですね。
    あの内容
    劇場で見てたら傷が痛んで痛んで発狂していたかもしれません。
    そのまま地力で家に帰れる自信ないや。
    行かなくて?行けなくて?良かった。





    そして昨日から始まっている第7章
    これは行きますよ劇場に(苦笑)。
    だいぶ治ってきた傷が痛む内容でなければよいな。


    ぶちぶち文句ばかり言っているのに劇場に行く理由は
    さよならを言うのは、コンテンツが死ぬことだから


    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。