アニメ長門有希ちゃんの消失 第1話感想
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アニメ長門有希ちゃんの消失 第1話感想

2015-04-10 22:52
    涼宮ハルヒの憂鬱は好きな作品です。

    かつてこんな事をした事も↓

    茅原実里さんがアイマス参加という事なので、ハルヒの聖地に ...


    現在、物語の核心は語られないままに
    シリーズは残念ながら止まっております。


    「憂鬱」「消失」は何度も読める良作。

    最初の構想では「消失」まで書ければ満足だったのでしょう。





    個人的には「動揺の頃が、1番筆がノッていたと感じます。
    この頃は
    SOS団でこの作者さんはいくらでも物語を作れるんじゃないか」という盤石感がありました。


    それが で「陰謀」で何か肩に力入ってて
    でも憤慨」で持ち直して
    驚愕」をすごく楽しみにしていたのですが…。



    あの後にコンスタントに作品を出し続けてくれていたなら
    「まあまあ、沢山書いてればそういう事もあるある」
    と言えるですが。

    あそこで止まってしまっているので何とも言いようが無く。
    もったいない。






    ブームを起こしたアニメ。
    1期の
    エンタメとしての純度の高さには、唸らされました。







    そして2期

    エンドレスエイトは、原作では好きなエピソードだったのですが。
    当時録画機器を持ってなく
    毎週起きて見ていた自分は
    「ええ加減にせえやー、オラ!」
    ってなりました。

    あれを2話づつ販売とかどんな殿様商売や
    搾取企業のアイマス運営が優良に見えるレベル

    その後の「
    陰謀は覚えてないから多分見ていない。




    コミカライズも途中から、見るに耐えない物になって行きました。
    (原作の先が不透明で、書き様が無いというのもありますが)








    残ったのがスピンオフコミックだけというのが、ハルヒシリーズの現状で
    かつての盛り上がりを思えば寂しい限り。



    そんなハルヒのスピンオフコミックの「
    長門有希ちゃんの消失」アニメ化
    これがシリーズ再開の狼煙になるのを期待する次第。





    感想は。
    あんなもんですね
    可もなし不可もなし
    あれで良し。




    意外だったのは有希キョン朝倉の声に違和感を感じた事

    演技が違うとか、そういう事じゃなく





    原作読んでる時
    声を脳内再生せずに読んでいたという事に気付かされました。


    それ位、独自の魅力のある作品です。


    そして1番の注目は佐々木九曜にCVが着くのか?
    と言う事。


    原作では有効に運用できたと言いがたい2人
    こちらではいい感じに動いてます。

    多分1クールで原作のストック使い切ると思うので
    期待。

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