アニメ長門有希ちゃんの消失 第2話感想  ~朝倉諒子の衝動~
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アニメ長門有希ちゃんの消失 第2話感想  ~朝倉諒子の衝動~

2015-04-16 11:16
    作品全体のネタばれとおっさんの感傷の含む内容です




    この物語は有希キョンのバカップルぶりを
    ぼんやり眺めて
    「勝手にしろよ!」
    と思いつつ
    有希の可愛らしさにほくほくする、ただそれだけの作品なので。

    2話まで見てで合わない人には合わないと思います。

    このあと更にバカップルぶりにターボがかかって行く。


    で、もう一つな見所は
    朝倉涼子
    というキャラクターですね。


    原作では「消失」での世界線が変わった事を示唆する為のキーパーソン。
    そっから逆算しての「憂鬱」ては早々に物語から退場




    アニメでは戦闘シーンの高いクオリティと桑谷夏子さんの名演で
    視聴者にインパクトを与えました。
    そして
    驚愕」での(本当に)忘れた頃の再登場。


    実は出番はそれ程多くないのですが、要所要所で存在感を残して来ました


    で「消失」の長門有希の通い妻(おでん好き)という設定を拾い上げここまての物語にしたぷよ先生は凄い。

    物語の中心は主役の二人ですが 朝倉諒子の一喜一憂がエピソードの節目節目で印象的な役割を果たします。 さながらおでんのカラシの様に具材の味を引き出しベタベタ甘々なストーリーを引き締めるのが、朝倉涼子の薬味、いや役目。


    この後の展開のネタバレになるから詳しく書きませんが。アニメで見てみたいシーンの半分以上が彼女の出番。



    私を頼りなさい
    私はあなたの保護者でも姉妹でもなく
    ただの友達ですから


    いい台詞や
    この作品を好きになった瞬間です。

    長門有希朝倉涼子の存在を必要とせず独り立ちした時 それがこの物語のゴールであり。

    朝倉涼子にとっての 長門有希の消失




    OPテーマを朝倉涼子がSOS団と歌ってるのを見て聴いて。

    おっちゃんはこう、胸が熱くなってしまいましたよ
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