アニメ長門有希ちゃんの消失 第4話感想   ~あと2ページの背伸びを~
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アニメ長門有希ちゃんの消失 第4話感想   ~あと2ページの背伸びを~

2015-04-28 09:45

    注意



    この感想は
    原作単行本最新刊までの内容を元に構成されています。













    お気に入りのバレンタイン回です。



    この頃は物も序盤でぷよ先生も物語の方向性を模索していたんだと思います


    可能性は多くて困らないので
    ハルヒキョンの布石を打ちます



    いい感じの2人




    「河童いると思う?」

    「いるんじゃじゃねーの」


    を理解してくれる存在との出会い

    ここは原作はでっかいフラグがグッと立つのですが
    ストーリーの流れの定まった現在では放置されてないます。




    たがらアニメでは抑えめ。

    ここで打った布石が今後の物語の最終局面で効いてくるなら、それはそれで面白いけど。
    アニメではそこまでいかないからこれ位なのが正解でしょう。



    河原のキラキラが




    ウルトラセブンの最終回!?



    憂鬱だろうと消失だろうと、キョンキョンに変わりはないじゃない。
    たとえハルヒちゃんでも!」



    と、ここでハルヒルートに行かなかった事で本作品独自の面白さを生み。
    ひいてはアニメ化になった訳で。英断でした。





    朝倉さんが休日にカレシが料理しているのを見守るカノジョの視線




    今週ここで終わりですか?
    原作通りじゃないですか




    こうやって、この後の修羅場をぼやかして興味引かせるなんてやり方
    古いラブコメすぎる。




    そんなありきたり、なによりこの人が許さないと思う。




    私が監督ならあと2ページ映像化して
    4人の行動を示唆してから
    次週に続くにしますけど。

    それ位のテンポがいりますよ。
    この情報化社会。視聴者の興味は移ろいやすい。




    長門有希ちゃんの消失のアニメ化とは
    バレンタイン会のアニメ化である
    と言い換えて過言ではないので
    次回の桑谷夏子さんの演技に期待が高まっております(私の中で)







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