RTAiJ2019の悪魔城ドラキュラ黙示録外伝を見よう ①本番まで
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RTAiJ2019の悪魔城ドラキュラ黙示録外伝を見よう ①本番まで

2020-02-15 17:08

    昨年末RTA in Japan 2019の悪魔城コーネルRTAをご覧いただいた方はどうもありがとうございます。
    まだという方はぜひ面白いので見ていただけたらいいと思います。
    本番動画 youtubeの方
    本番 ③本番後
    ということでそこに至るまでや、当日のこちら側の視点など色々適当に書き連ねたいと思いますので、長いかもしれませんがよろしくお願いします。
    もっと参加レポートっぽいの書けたらいいんですがちょっと苦手っぽいので書けそうなやつを書いてます。主語が私シャーフのところとプレイヤーの偏差値60さんのところでごちゃごちゃしてますが適当に読み進めてもらったらと思います。


    ○コーネルRTA開始
     偏差値さんがコーネルに触れたのは多分昨年の6月くらいからだと思いますが、きっかけは家にあるゲームの中で64の面白くなさそうなゲームとしてプレイしてもらったことです。
     やってみるとやはり微妙な手応えでしたがホラーっぽいのに見た目がやたら面白いとは思ったようです。
     その後動画を探すと海外勢が盛んにプレイしていることが判明、Speedrun.comにあるスキップリストなど英語解説を見て技を学習、壁抜け等を次々修得していきました。バグ技があまりないのが好きだから見てたらできそうだったそうです。
     RTAを始めてTwitch配信をすると海外勢がかなりチャットをしてきて、英語でおしゃべりも盛んに行われるようになりました。この辺から英語が主要言語になってきます。
     一週間に一分ずつ更新すると言う公約を作っていたのですが実際にほぼそのペースでどんどん更新をしていきます。
     そのうちRTAiJの応募が始まるも、しばらくは様子見をしていました。その後、台風の影響で応募期間が伸びた間にWRを達成、RTAiJ応募を決めます。私のマクシームオールボスは落ちましたがコーネルは当選、まあ妥当な結果でしょう。
     それから海外勢主催のCV4ACというチャリティ悪魔城RTAマラソンイベントに参加、GrowthKaseiさんと並走されていました。このGrowthKaseiさんは本番にリストリームでもうお一人のtyさんと共に英語解説されていた方です。

    ○余談のマクシーム
     マクシームについても一応話すと、10分ちょっとで通せるので隙間時間とかにやらせてもらえるかと思ったのと、昨年Anyリレーではマクシームの技について詳しく解説とかはできなかったのでオールボスならマクシームの技が堪能できること、オールボスのルート構築は自分が考えたやつも結構あるので、元々自分で何かしら功績みたいなのがある作品で出たいと思っているのでオールボスがいいかと考え応募していました。まあ同じプレイヤーで同じ作品なので落ちても別にいいやーと思ってました。
     自分にとってもコーネルが本命だったので、自分も走りつつ本番は解説をすることにしました。

    ○オルテガカット発見
     自分もコーネルは走っていますが、見てただけでほとんどの技は修得できていましたので、通し回数もそこまでかからず(タイマー確認したら現在通し21回、試行109回でした。記録してない部分もありますが目安として)二位までなることができました。3Dゲーは特に成功イメージの構築と失敗しないための要点があるので「見る」はかなり上達につながると実感しました。(マクシームも正確な動画を見ると調子が上がりますので2Dでも重要だと思います)
     本番一ヶ月ほど前、遺跡塔でエレベータに挟まれた状態で壁抜けできることに気付きます。
     他に応用できる場所がないか探しオルテガ戦前のエレベータを調査、攻撃時にコーネルに少し前進判定があることが分かり、時計塔へ向かう柵を流れで調査、微妙に柵にめり込むことに気付きさらに試行し通常攻撃ではなくサブウェポンを使うことで柵を抜けることに成功しました。
     ナイフがあまりにも役に立たないとネタにして笑っていましたが、ここで活躍することとなります。ナイフについても言及すると、本作は通常攻撃がかなりリーチが長く威力も高く、対するナイフはレベル3にしても威力がとても低いという残念な武器です。利点は消費ジュエルが少ないこと、ですがこの低コストがオルテガカットで活きることとなりました。
     オルテガカットのあとはもう変身がメインになりサブウェポンは使わないので武器の種類はどれでもよく、柵を抜けるにはどの武器でも大丈夫です。しかもちょうど柵の横にあるのがナイフなので切り替えにも時間がほとんどかかりません。これはナイフの時代到来と喜び勇んでナイフを拾っていきます。

    ○さらなる記録更新
     オルテガカットによって更新できるのは早くて40秒ほど、オルテガ戦は見所の一つでもあり、また難易度は壁抜けとしては低めだと思いますが後半でタイムを潰される類いの技ではあるので最初はかなり嫌がられていました。
     そのため最初はオルテガカットは発見してすぐには動画も出さず、あわよくば闇に葬り去るつもりでしたがこれもたくさん練習してくれてだいぶ安定して成功させられるようになり、本番でも採用することにしました。
     これにより区間ベストも縮まりSOB(区間ベスト合計)も40分を切れるようになり、40分台くらいまでは現実的なものになりました。
     そして本番前にさらに更新を重ね40分台目前まで来ました。

    ○本番前
     本番が近くなりオルカの練習をしてくれている間に私は解説の準備をすることにしました。とりあえず技と見所のリストアップをし、それを見せて確認してもらいます。
     このゲームやったことある人にほとんど会わないくらいの知名度なので、完全初見の人には詳しく技とか説明しても意味わからんになりやすいと指摘され、初めて見る人にも楽しめるように「見て分かるような技の解説」「勢い」「ネタ」重視にすることにしました。ちなみにニコ生でこのゲームのRTAをやるとコミュ人数が減るそうです。
     一方でTwitchだと海外人気が高く(特に前作の黙示録が人気)またRTAiJ2019にドンキー64の101%で参加されるsignakongさんが偏差値さんの方にも自分の方にも配信に来てくれていて、確かにドンキー64とも64のちょっと近めの3Dゲームなのでこのゲーム好きなのかと思いました。

    ○当日
     その日は自分は夜勤明けでめちゃ眠い中でしたが、急いで帰って準備をして会場に向かいます。やたら寒いし眠いしでしたが体調はそこまで悪くはありませんでした。
     会場に着いたら練習スペースで事前調整をします。普段家でやるのと環境がかなり変わってラグも少ないので結構難しそうでしたがだいたいの技はできそうな感じでした。
     練習スペースで蒼月のNOVelさんやアルバスRTAをしている霧崎さんと会い、またsignaさんも練習中に見に来てくれたのでおしゃべりなどしました。偏差値さんも初めて会う人が多そうでしたが、事前に色んなRTAを見ていたようで知っている人も多く色んな人と話していて楽しそうで良かったです。
     そして蒼月を見ながら本番を待ちます。蒼月はその少し前に初プレイができていたのでとても楽しめました。


    とりあえず今回はここまでです。次回本番の状況など詳しく書いていきますのでよろしくお願いします。


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