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【武神】「神武東征」(日本の歴史「古事記」より)
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【武神】「神武東征」(日本の歴史「古事記」より)

2018-04-10 02:53
    【武神】「神武東征」(日本の歴史「古事記」より)

    使用曲:「トリノコシティ」(40mP)
    替え歌:武神

    神武東征、大和朝廷
    建てる前に、各地に立ち寄りた
    日向国(ひゅうがのくに)を出、北九州へ
    瀬戸内海、船で行く
    いよいよ河内国草香邑(かわちのくにくさかのむら)
    白方津(しらかたのつ)に着き、生駒山(いこまやま)
    越えて、大和に入ろうとすると
    長髄彦(ながすねひこ)が迎え討ち
    くさえのさかで激戦になる
    五瀬命(いつせのみこと)は亡くなっている

    長髄彦は、にぎはや(ひ)みこと(の)
    兄あたる人、一族の酋長(しゅうちょう)
    にぎはやひみことも天磐船(あまのいわふね)に
    乗って河内(かわち)に、天降(あまくだ)っていた

    苦戦を強いられた、神武天皇
    発言は「日神(ひのかみ)の子孫」で
    そう考えて、いったん船で
    紀州へと向かっている
    この紀国(きのくに)のかまやまで
    孔舎衛坂(くさえのさか)の戦いで
    五瀬命(いつせのみこと)亡くなって
    祀られる、かま山神社
    熊、野から、大和、で八咫烏(やたがらす)が先導
    日臣命(ひのおみのみこと)が宇陀(うだ)に着いた

    いよいよ長髄彦との
    決戦に臨み、金色の鵄(とび)が
    飛んできて、神武天皇の
    弓の先に、とまると輝き
    光り放つ、稲妻のように
    目がくらんで、戦いにならない
    結局、にぎはやひのみことが
    長髄彦を殺して帰順した
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