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【武神】「仏教伝来」(日本の歴史「古事記」より)
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【武神】「仏教伝来」(日本の歴史「古事記」より)

2018-04-10 03:04
    【武神】「仏教伝来」(日本の歴史「古事記」より)

    使用曲:「Tell Your World(livetune)」(kz)
    替え歌:武神

    「神」と「仏」の共存共栄
    仏教伝来、伝統の礎(いしずえ)
    百済の聖明王(せいめいおう)から仏像と
    経典献上されて仏教の正式渡来
    このとき欽明天皇に
    仏像を祀ることを
    強く勧めた蘇我稲目(そがのいなめ)
    国粋派は猛反対
    大伴・物部・中臣氏ら
    「外国の神を祀れば
    国つ神の怒りを
    招くことに、なりましょう」と

    稲目は自分の屋敷のなかに寺を
    建て仏像を拝み始めたが
    疫病が流行
    多くの死者を出した
    物部と中臣氏
    寺を焼き払った
    次の敏達(びだつ)天皇は
    仏教を信じなかった
    しかし、堅塩媛(きたしひめ)の長男
    三十一代、用命(ようめい)天皇
    初めて仏教信じた
    (妹)豊御食炊屋姫(とよみけかしきやひめ)の

    推古天皇・崇峻天皇も
    聖徳太子も、縁が深い

    革命的、外国の
    宗教を、疑わずに

    問題とせず、無関心でさえいる

    「仏(ほとけ)の法(のり)、信じられた
    神道尊ばれた」
    教えてよ、どちらが優先されるかを

    「法(のり)」と「道(みち)」とでは「道」が
    優先されるはずである
    仏のいいところを
    信じた用明天皇

    日本の伝統の礎(いしずえ)
    「神」と「仏」の共存共栄
    それ以後日本国の伝統
    552年、「日本書紀」
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