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【武神】「十七条憲法」(日本の歴史「古事記」より)
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【武神】「十七条憲法」(日本の歴史「古事記」より)

2018-04-10 03:18
    【武神】「十七条憲法」(日本の歴史「古事記」より)

    使用曲:「Cheining Intention」(Treow)
    替え歌:武神

    十七条憲法制定
    現代にも通じる
    この世界初の
    ”近代的”憲法604年
    夏四月(に)定めた理念
    聖徳太子によって
    用明天皇の死後
    物部・蘇我が争った
    皇位継承
    問題にからんで
    憲法第一条
    「和をもって貴しとなす」
    現憲法では平和を
    外国まかせだ
    第二条は篤く三宝敬え
    三宝とは仏、法、僧なり
    新しい学問、新しい
    文化を尊べ
    「法」はすぐれた学説
    「僧」は学者を意味
    西洋学問尊べ
    似たような発想
    五箇条の御誓文の
    (第)一条、よく似ている
    掟ではない、現念を打ち出した
    近代的に憲法にふさわしい
    Constitution意味する
    体質、国体
    最初に定義した人
    十七、十八世紀頃
    イギリス政治家「示した(の)」
    ボリンブルック

    著した「政党論」
    である、と言われ(て)る


    世界初、成文憲法
    アメリカ合衆国憲法
    その約、千二百年前に
    日本、持っていた
    何よりも、太子が
    そこに込めた理念が
    現代(に)まで、受け入れられ
    国としての、体質示す



    神道(に)まったく、触れない
    その理由には
    日本の神、崇めるのは
    先祖敬えということ
    あたりまえすぎると
    そういう理由で
    わざわざ憲法に
    規定するまでもない
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