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歴史を学ぶ意義。
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歴史を学ぶ意義。

2021-02-01 02:01
    歴史について拙きも語りたい。一つ、教科科目に成っている。二つ、受験科目に成っている。しかし、其のどちらも、学ぶ事のきっかけに過ぎないのかと思う。歴史を知って、其れを下手に誇張した所で、抜け落ちが有り得て墓穴を掘る事に成る。其れでは、学生に始まり、何処迄の内容を憶えればいいのかは、取り敢えずは文部科学省の学校教育に於ける其の指導要領に基いた事柄であろう。中学校を修了する程度の目安で、本来は充分なのだ。しかし、現状は力の根競べの様に、其の学力の持てる余りの能力を競わす事に依って、知識の能力差を相対的に表現する事しか出来無い。詰りは、其の際限は無いと言っても良いのかと思う。ただ、最低線の事は、特に自国の根源を俄には知って置きたい。国の成り立ちであるかと思う。例えば、何の様にして、日本の国が形成されたのか。其の年数は経て、千余年程であろう。千年以上も続けている歴史有る国の、其の運営を担うのは私達国民に帰結するのである。納税している国民に、其れを治める領主が居て、国体として成り立っている。外国資本というのがいくら介在しようとも、日本の魂である風土風習等、そうやすやすと他国が其の文化を真似出来る代物では無く、すぐに襤褸が出る物と思う。逆に言えば、日本の文明を奪いたがっている外敵は、国外に蠢く程に蔓延っているのかと思う。歴史上で実際に侵攻されて、滅亡している国だってあるだろう。自身の事を知る手段としての歴史、他国の経済事情を知る手段としての歴史、此れもまた、一つの判断材料で物差しなのであるのかと思う。
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