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家土地の所有は、特に歴史を紡ぐ。
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家土地の所有は、特に歴史を紡ぐ。

2021-05-17 21:13
    セルフビルドというのがあって、2階建以下30坪の木造建物は、作る事自体に資格は必要無し。延べ面積が百㎡を超える場合、設計と工事監理は、建築士資格持つ者。電気配線するには電気工事士資格必要。公設の水道管に繋ぐ給水工事は、自治体の指定業者。建築確認不要でも、建築物は建築基準関係規定を守る必要が有る。昔は都市部でも、背の低い平屋建ての建物が軒並並んでいたものが写真に残ってある。一般的に、都市部ほど背丈の高い建物を見掛ける事かと思う。しかし、その背の高さだけに、緻密な構造計算が積まれていると思えば、当然に施工する側の信用が必要に成って来る。また、建築物を作る者の慢心というものも有る。それは人の手と手によって作られている以上、監視の目が行き届いて居ないと成らない。当然、材料の中抜き等は有ってはならないし、其れが監理の目を盗んで無い事も条件かと思う。少しの誤差や不確実性も、有ってはならないのである。其処には人が長きに渡って住む訳であるから、頑に基礎のしっかりした構造状態で無くては、安心して住めないのである。伊達に資格や免許が無い所なのであろう。衣食住の基本を疎かにして、他の何かを充実させようと思えば、そこに安住の地は無く、右往左往する事であろう。住環境もそう、一般的に犠牲にしている者がほとんどだろう。今後予期せぬ大震災等で、固定の住居を失う事も有り得る。賃貸契約アパート・マンション、貸家で生活を余儀無くされている者もいる。一寸先は闇、であるが、その為の街づくりである事を、今一度訴えたい所。防災事業を蔑ろにして、国民の生活を守るだの抜かす、悪徳政治家連中は皆、結局自己利益追求型と言える、謂わば我欲と呼ぶにふさわしい私利私欲の塊であろう。何の為に国民から税金を集めているのかも分からない昨今の政治事情を鑑みても、日本の国民にとって土地等の固定資産の売り買いが流行らない現状に持って行っている状況こそが、国民生活を軽んじているといえよう。そんな中でも、土地所有の重要性である。土地というのは、その性質上基本的に他者に流動するものではないと思う。日本国民の世代間の流れを作るもので、不動産である土地所有の必要性の、今一時を投げかけたい所。
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