ストレス無くスクフェス放送をしよう!①
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ストレス無くスクフェス放送をしよう!①

2015-12-31 23:54

    過疎ながらも生放送を楽しんでいる私です。

    先の記事にて私の放送環境を記載致しました。
    今回は今の環境に落ち着いた経緯とその接続方法を書きたいと思います。

    私が目指した生放送環境
    ・来て頂いた方にスクフェス画面が綺麗に見える
    ・自分もリスナーにもスクフェス音声がしっかり聞こえる(音ズレ無く)
    ・スクフェスプレイするに当たりストレスを抱えない
    ・出来れば今所持している機器を流用、もしくは低予算で揃えたい

    その為試行錯誤を繰り返しました。
    放送方法は一通り行った結果です。


    放送方法
    1.ミラーリング
    スマホ/タブレット(iphoneやipadの映像)をPCとwifi接続し画面に表示させる方法。
    私の場合はipadmini3と「Reflector」「AirServer」等のアプリを使用。
    Android端末でも設定と専用アプリ等を使用すれば可能。

    メリット
    ・安価(「Reflector」「AirServer」アプリが1,500円程)
    ・配線が必要ない(Play時邪魔にならない)
    ・Play画面をそのままキャプチャーできる

    デメリット
    ・音ズレが発生する。
     ※端末とPCをLightningケーブルで接続し、PCと同期を取ることによって音ズレを
      解消する方法(ブログやYouTuberの方が動画で紹介しています)も試しましたが、     変化無しでした。
    ・接続が切断してしまう
     ※私の場合、接続してもすぐ切断してしまい原因不明でした。
      PCとの相性???。切断に関してはない方が大半かと思います。


    2. カメラ
    WebカメラでPlay画面を直接撮る方法。

    メリット
    ・カメラを接続するだけの為、設定が楽。
    ・音ズレがない
     ※マイクから直接端末音声を拾う、また端末より直接音声を取り込む場合に限る

    デメリット
    ・映した画面がぼやける。焦点が合わない。細かい文字が見えずらい。
    ・カメラの設置位置でPlayの視界を遮るもしくは気になる。
    ・画面の暗転時に自身の顔が映ることがある。


    3. キャプチャーボード
    キャプチャーボードを用いて出力する方法。

    メリット
    ・Playプレイ画面をキャプチャーできる
    ・音ズレがない(正しく接続を行った場合)

    デメリット
    ・必要機器が限られる。
    ・価格が高い。


    試行はカメラ→ミラーリング→キャプチャーボードの順で行いました。
    やはり機材を購入して試行して失敗すると結構痛手になります。
    各方法メリットデメリットがあります。実際上記に挙げたメリットはデメリットは自身が望む放送環境に当てはめて考えた場合になりますので、人によっては当てはまらないかもしれません。放送を考えている人は検討材料にしてみて下さい。

    最終的にキャプチャーボードを用いる方法に落ち着きました。
    (画面キャプチャーをしっかり行い、何より音ズレ無くストレスフリーで
    プレイをする環境を作れる為)

    私自身放送を行うことはある種ストレス発散の場所と過疎ながらも人と接する場所が作れればいいなと考えていますので、放送をすることでストレスが溜まるのでは意味がありません。
    その分お金がが掛かってしまいますが、今は機材を揃えて放送して満足しています(・∀・)

    次の記事では自分の放送環境を画像で紹介致します。

    続く→②へ


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