• 閃乱カグラEstival Versus RTA用壁抜け 前夜祭1 夏の始まり編

    2019-11-21 21:45
    閃乱カグラEstival VersusのRTAをする時に使用する壁抜けを紹介します。

    操作についてはPS4版のボタンを基準に説明しますので、Steam版でプレイされている方は以下のボタン配置であることを確認してください。

    □→弱攻撃
    △→強攻撃
    〇→ダッシュ、ステップ
    ×→ジャンプ
    R1→ガード
    十字キー下→リミットブレイク

    それでは、まずは一番最初のステージ「夏の始まり」の壁抜け解説していきます。


    前夜祭ー1 夏の始まり

    使用キャラ:両備
    このステージは目的地にたどり着ければクリアになる忍務。そのため壁抜けをすると非常に速くクリアが可能です。
    壁抜けをしない場合、多くのチュートリアルをこなす必要があるのでとても時間が掛かります。

    まずはスタート地点から少し進むと木のトンネルがあります。
    そのトンネルの横を二段ジャンプをしてから壁走りをして登ります。




    2段ジャンプの時に高めにジャンプして置かないと上手く壁走り出来ないので注意。

    登った後は右手に進んでいくと行き止まりになりますが、そこから壁抜けを行います。

    まずはの位置へ


    そこから二段ジャンプ→空中ダッシュ(〇)→強攻撃(△)で抜けることができます。


    脚が木に埋まっていれば成功です。

    ここからゴール地点に向かっていきます。
    ですが、ここで注意する点が2点。

    まず1つ目、ゴールに向かう時に地面の判定がありません
    そのため空中を移動してたどり着く必要があります。

    2つ目に、移動中にエリアに入ってしまうと積んでしまう。
    という点です。


    空中ダッシュを使用して遠くに行くコツ
    このゲームでは空中で〇を押すことにより空中ダッシュが可能です。
    一回のジャンプで空中ダッシュを使用できる回数自体は無制限です。
    しかし、空中ダッシュをすると次の空中ダッシュが出来るまでクールタイムが存在します。
    何度も使用しているとクールタイムがどんどん伸びていき、着地せざるを得ない状態になります。



    そのクールタイムは着地することによりリセットが出来ますが、着地が出来ない場合そのクールタイム中に高度を下げないようにする方法が必要になります。

    高度を下げずにクールタイムを稼ぐ方法は以下の3つ
    弱攻撃(□)2段ジャンプ(×)リミットブレイク(十字キー下)

    これらを駆使すれば、より長く遠くに行くことが可能です

    今回は遠くまでは行かないので弱攻撃(□)と2段ジャンプ(×)があれば十分です。

    それでは実際にゴールまで行ってみましょう。

    異空間ですが、たどり着いたので問題ないです。

    さて、ここで気が付いた方もいるかもしれません。
    「途中で方向転換をして明らかに遠回りをしているのではないか」
    それが問題点の2つ目です。

    実際に最短距離でゴールに向かってみましょう。

    せっかく壁を抜けたのにエリア内に戻され、しかも結界の外で半分積み状態になります。
    この状態にならないように、あえて遠回りをしています。

    こうなってしまった場合ですが、一番最初のステージということもあるのでリセットした方が速いです。
    とは言え、ここは最初のステージなのでリセット覚悟でギリギリを責めることが多いでしょう。私はこのステージで3割程度の確率でリセットしています。


    以上が前夜祭-1「夏の始まり」の解説になります。
    使用キャラ両備とありますが、殆どのキャラクターがこの壁抜けが可能です。
    そのため、使用キャラクターが自由の「NG+All Missions」でも使われるので是非やってみましょう!

    何か指摘事項があれば気軽にご指摘くださると助かります。
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  • 閃乱カグラEstival Versus NG+ All Missions 始めるところからWRを取るまでの軌跡

    2019-09-06 23:41

    はい、では予告通り今回WRを取った閃乱カグラEV NG+AMの始めたところからWRを取るまでどのような道のりだったか簡単に紹介します。

    その前にこのカテゴリーの説明を


    ・NG+All Missionsとは
    順番に要約しますと
    NG+…強くてニューゲーム
    All…すべての
    Missions…任務

    つまり強くてニューゲームで全ての任務をクリアする。

    という内容です。
    このゲームには強くてニューゲームは存在しないので、代わりにクリア済のデータで行います。
    タイマー開始が前夜祭の夏の始まりを開始して、全ての任務を終えたリザルト画面でタイマーストップです。
    クリア済データであれば段位がカンストしていようが、衣装付け替えで見た目を変えてもOKというわけで基本的にはやり込みデータ及びカジュアルプレイデータで行うことになります。
    また、任務クリア後はどのキャラでもそのステージを攻略できるのでRTAに向いたキャラを用いて走ることになります。


    ・このカテゴリーを始めるきっかけ
    前回のブロマガにも書きましたが同じくEVのRTAを走っているsuzuriさんから「次はNG+ですね」と言われたことですね。
    一応言われる前も考えてはいたのですが、はじめからでスタートしてクリアするまでがRTAというのが私の考えだったのであまり気が乗りませんでした。
    ただ、いつかは出たいRiJを考えるとこちらのカテゴリーの方がまだ見せていない分いいなーと思いました。
    まぁ何はともあれやってみようって感じで始めました。


    ・初通しからWRまでの軌跡
    まず、このカテゴリーを初通しを行ったのですが
    「最初は推しキャラの両備ちゃんで通す」
    というやり方で始めました。
    結果がこちら



    はい。

    気を取り直して


    当時の1位の記録が1:28:18で2位の記録が1:29:58

    初通しにしてはいいタイムが出た!と思ったのですが録画を見返すと
    「任務一つやってねぇ!」

    無残にも記録なしで初通しは終わり。
    気を取り直して走りなおしたのが



    最初は45分台まで覚悟していたのですが思った以上に速い。
    というのも、両備ちゃんの地上強攻撃が恐ろしく雑魚処理に向くからですね。

    まずは両備ちゃんで出来るところまで詰めよう立ち回りを独自で検証(他に両備ちゃん使っている人が居ない)を繰り返した結果




    35大幅に切りました。
    ここで私は思いました。
    「両備ちゃんが苦手なステージを他のキャラでやれば速いのでは?」

    そうして始めたのが


    ミスが多かったにもかかわらず自己べ微更新
    飛んでいる敵を落とすのがしんどいので、そのステージでは雅緋で
    キャラ限定壁抜けのために日影さんを使い
    3キャラ体制で走りました。

    壁抜けのために使った日影さんですが、ここで私が卑劣な手を使いました。



    奥義、昇段調整
    これはカンストである段位50の手前で止めることにより即昇段を狙ったもの
    昇段をするとHPが全回復、巻物ゲージが全回復する。

    どうしても日影さんで雑魚処理をすると時間が掛かる→秘伝使えればまだ早いんだけどな→せや、一発殴ったら昇段するようにすればええやん!

    という発想から始まったもの。
    実際この方法でそのステージは20秒以上縮まりました。

    こうして徐々に徐々にタイムを縮めていきました





    この間にも、ゲージ回収してからボスを倒すタイプの任務は各昇段調整を行ったキャラが速いので量産しました。

    この時1:30切りを目指していたのですが、どうしてもこれ以上は難しい…と思っていたところに神の声
    「壁抜けとかするステージ最初にやってもいいんじゃない?」
    そういったのはsuzuriさんでした。私もそれは思ったのですが、動画を見る限り皆順番でやってるしそうしないといけないのかなーって思ってました。

    でも確かにルール上は「夏の始まりからスタートで全ての任務を終えてストップ」になるのでリセットポイントを最初に持ってくることは可能です。

    そうしてお盆にて


    ついに1:30切りを達成
    ちなみにこの時、既に使用キャラが8人にまで膨れ上がってました。
    他の走者と比べると圧倒的に多いキャラ数です。

    そしてグラフを見てもわかる通り、後半のロスが重なってるのが分かります。

    これはWRも狙えるのでは…?


    こうして始めたWR狙い。
    ただ、ここから自己ベストの更新も滞ってきてしまいました。そのため検証と実験とタイム比較など多数の事を始めました。

    速さ、安定感を両立できるものを探し、大きなミスをしたら安定する方法を探す日々が続きました。


    そうして

    9/3
    1:29の壁を越えました。
    そしてこの時WRまであと20秒までになり



    9/4
    WRまであと15秒



    そして



    9/5
    1:27:48という記録でついにWRを達成!


    最初は大してやる気のなかったカテゴリーですが
    両備ちゃんメインでも速い
    スピード感がある
    この2点でモチベがとても高く、またほぼ全てにおいての立ち回りを自分で開発したためWR達成が出来たときはもうやばかったです(語彙力)


    この達成感は人生の中でも一番なのではないか、と思えるレベルです。


    ・今後について
    今後の活動としてはとりあえずこの記録の字幕解説動画を作ります。

    そのあとは特に決めていません
    やりたいRTAは沢山あって
    EVany%の記録狙い
    ムジュラany%
    スカウォany%
    スーパードンキーシリーズ系

    などなど上げればキリがないレベル。
    私はかなりその場の乗りで決める人間なので上記のもの以外もあり得ます。

    そんな私ですが、今後もRTA活動をしていきますのでよろしくお願いします。

  • わたし的RTAの歴史

    2019-09-06 03:08
    先日、閃乱カグラEV NG+ AMにて、WRを取ることが出来ましたので

    私がRTAを知るきっかけ、始めたきっかけ何かを殴り書きしていきます。


    ・RTAを知ったきっかけ
    私がRTAを知るきっかけになったのは、ありぽんさんというやり込み系ゲーム実況者の影響です。
    ありぽんさん自体はRTAをメインでやっている方ではないのですが、彼のプレイは自身のやり込みに加え、TASやRTAの動きを研究したりしてやり込み実況、解説実況プレイなどをしている方です。
    そこでRTAという言葉を知り、たまたまニコ動のランキングにRTA動画があったのでそれを見て「これは面白い」となり、ランキングに上がってきたRTA動画を見るようになりました。
    ただ、かなり昔ですので明確にいつからか?と言われると思い出せません…


    ・RTA放送を見るようになったきっかけ
    私がRTA放送を見るようになったのは、当時ふぃすさんのWRの解説動画を見ているときにちょうど放送中との案内があったので覗いたところからです。
    今までは完走しきった記録動画しか見ていなかった私でしたが、そこで色んな感情が見えるようになってRTA動画を見るのがメインだったのが、RTA放送を見るのがメインになりました。
    そして、RTA放送を見るのが好きが高じてRiJ3には現地まで見に行くまでになりました。


    ・RTAを始めるきっかけ
    一番きっかけになったのは2018年の冬、ゼルダRTA交流会にてブレスオブザワイルド始まりの台地ビンゴをやることになったところです。
    以前から真似事ぐらいはやっていたのですが、この始まりの台地ビンゴは非常に簡単でRTA自体は全く走ったことないのに交流会に参加するという無謀なことをしてました。
    でも結果としてはとても楽しかったし、RTAを実際に走りたい欲が出てきました。

    その少し後にRiJ3を現地で見て更に走りたい欲が出てきました。
    更に、RiJ3にて名古屋RTAオフ主催のHiSTさんに名古屋RTAオフやるから見に来てね!との告知があったので見に行って走りたい欲が更に出てきました。
    そしてその第一回名古屋RTAオフにて第二回の告知がされて是非ともやりたい!となり始めました。

    ただ、当時仕事が忙しくまともに練習時間が取れなかったので最初はブレスオブザワイルドのany%を練習して走りたかったのですが、明らかに当日までに形にならないので始まりの台地ビンゴブラックアウトをやりました。

    そこで色々な人とお話をして色んなRTAに挑戦したい。と意気込みました。


    ・RTAを始めてから今に至るまでの流れ
    RTAを始めたのは先ほど述べたゼルダRTA交流会の始まりの台地ビンゴ、時期的には2018/11月末ぐらいだったかと思います。
    交流会後も始まりの台地ビンゴには何度も手を出していました。

    次にやったRTAは三月にUnder Night In-Birth Exe:Lateという2D格ゲーです。
    名古屋RTAオフのブラックアウトビンゴに向けて練習していた時の息抜きとして、依然やっていたゲームでやってみようと挑戦してみました。
    対して下調べせずに一回目の通しでWRを取ってしまったため大して達成感は無かったです。
    むしろSRCの登録やYOUTUBEに動画登録する方が時間が掛かりました。

    名古屋RTAオフを終えて、いろんなRTAに挑戦したいと意気込んだのですがこの時何のRTAをするかは特に決めていませんでした。
    そこに、RiJや名古屋RTAオフで知るきっかけとなったドンキー勢のとんこつさんという方の放送で閃乱カグラPBSをしているのを見て「EVやりたいけどPS4無いんだよなぁ」とコメントしたら「steamにありますよ」との情報を貰って4月頭に購入して通常プレイを始めました。

    EVをやりたかった理由はRiJでEVを走っていたTeam KUSOの皆さんがやっているのを見てやってみたいと思ったからですね。それまでは閃乱カグラの事は全く知りませんでした。
    EVの通常プレイを終えて、ちょっと壁抜け真似してみるかと、見よう見まねでやってみたら「あれ?意外と出来る…?」これがEVのRTAを走るきっかけで、4月末には初通しをしました。
    カテゴリーはRiJと同じくNG Any%で初通しには三時間半以上かかりました(何度か任務失敗もしました)
    そこから徐々に練習や動きの試行錯誤を繰り返し「自己ベストを縮める楽しさ」というものを知ることができました。

    そうして徐々に記録を縮めているうちに「KUSOマラソン」の告知を見ました。
    まだ未熟だったので参加には悩みましたが、このゲームをするきっかけになった方々が主催するイベントということで出たい欲が非常に高く絶対にいい機会だと思ったので参加を決意。
    申請時ではsteam版でプレイしていましたが、タイムを少しでも縮めたいという思いでPS4Proも購入しました。そして本番まで色々試しまくって初のオンラインイベントを無事終えました。

    イベント後にsuzuriさんの放送「お疲れ様でした」を言いに行ったところ「私の知らない事もあって楽しかったです」と言われたときは本当にうれしかったです。
    そして「次のRiJではNG+を期待してますね!」と言われて「やってやろうじゃねぇかぁ!」

    こうして今回WRを取ったNG+AllMissionsが始まりました。
    ただ、実をいうと最初はあまり乗り気じゃありませんでした。
    理由としては「初めからでスタートしてクリアする」というのがRTAというのが自分の考えでやり込みデータを使用したNG+はちょっと違うなーと思っていたからです。
    ただ、せっかくどのキャラを使っても良いというカテゴリーなので推しキャラの両備ちゃんのみで通しました。
    すると「あれ?意外と早い?」となり
    初通しは1:37代でしたが、最終的には両備ちゃんオンリーで1:33まで縮みました。
    そして、NG+のスピード感を味わった結果これは面白いと評価が反転しました。
    さらに、しっかりやればもっと縮むな?という思いで両備ちゃんメインで苦手なステージを他キャラで補う方法に変更。
    色んなキャラを試し、ルールの穴?をついて昇段調整をしたり、なんやかんやで徐々に縮めていき現在のWRにたどり着きました。

    誰もこのカテゴリーで使わなかった両備ちゃんを使い、立ち回りを独自研究、いかに早く倒せるか等を全てにおいて自分で研究した結果ということもあり達成感は今までにない物でした。
    ちなみに、同じくWRのUnder Night In-Birth Exe:Lateではその過程が無かったため特に何も感じませんでした。

    EVのRTAは運に左右されることの多いゲームですが、それも個人的には楽しめるところでもあり、とても楽しかったです。

    RTAを見るだけで十分楽しかったのですが、自分でやるといい記録が出た時の達成感や、理不尽な目にあって記録が潰れる楽しさ()、自分のミスで記録を逃す楽しさ()は結構病みつきになりますね…




    今後は何をするのか全く未定ですが、EVを全くやらない何てことは無いと思います。個人的にはany%もまだまだ詰めたい。

    長くだらだら書きましたが以上が私のRTA歴史です。
    RTAをするのはとても楽しいので皆さんもぜひやってみてください!

    次回はNG+の記録を出すまで何をやったのか書いてみます