yudu_5さん のコメント

300枚超・6.73GBとは途方もない量ですね!本当にお疲れ様でした!
最後のラフ絵の写真!めっちゃ欲しいでs(ry
次の「HΨ=世界創造=EΨ」も楽しみに待ってます!
No.1
84ヶ月前
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星ノ少女ト幻奏楽土シリーズ完結したどぉおお!! ついに本シリーズでうp予定の曲を全て投稿し終えました。 cosMoさんが総括したライナーノーツを投稿しましたが、私個人では今回投稿されたAI~エンドロールに関して軽く?触れたいと思います。 AI少女と深層心海 第1~4心層まで 最初は、「AIはもう今までの動画を回想に使いながら作れるから、長いけど意外と最深部以外は楽勝だよね!」とかcosMoと二人で言ってました。僕たちはばかでした。 その方向でさぁ演出考えるぞ!と腰を入れたんですがね…僕はばかでした。 初期は縦長な絵に色々な事象をみっちり描きこんで、それをゆっくりスクロール、時々過去動画挟んじゃったりして第4心層までなんとかしようという甘い甘~い考えだったのですが、いくら縦長でもそんな情報埋めきれないよ!というのと、「深海を吹き飛ばす」前に皆戻るボタン押しちゃうよ!という結論に速攻で辿り着き、ぽっきり折れました。 辿り着きたいのは深海です。 そこで次に仮タイトルであった「幻想劇場」に着目し形にしようと思いつき、第1心層~第2心層の手前の街を舞台装置として、彼らが舞台で演劇を行っているようなイメージをしました。 これも当初は、1~4までずっと繋がっていて、舞台装置が回転してリアリストが、ステラが出てくるところまでコンテをきったのですが、縛りがキツく途中から折り合いも悪く、マンネリで廃案に。ただアイデアとしては面白いかな、と思ったので1~2はその方向で見せていく形に固めました。 3~4はウンウン唸った結果、心海を潜っていくイメージを大切にしたのと、リアリストとステラに特別感も出ると良いかなと思い、あの形にしました。こうして割と「深海を吹き飛ばす」まで飽きずに繋げる動画になったんじゃないかな、と思っています。 第3心層の7進法は私がやりたい放題遊んでいます(笑) cosMoさんが、いよいよ動画作るよ!って時に、最初私がコンテと別に、明解になるように完成した絵を組み立ててこういう感じの映像にしてくださいみたいなのも一緒に送りつけたもんだから、「俺今回やることすくないんじゃない?結構楽なんじゃない?!(゜∀゜+人」みたいなことを言われたんですが、何しろ結局私はかなり練りこんだものを提出してしまったものですから、序盤は特に、AE的にもやることがそれなりにあって、すぐに(=_=)みたいな反応をされましたw cosMoさん動画作るのものすごく苦手というか面倒くさがりなのに、色々発注つけて本当ごめんねw ということで、縦長スクロール絵と、舞台装置案が大きく功を奏し、第4心層まで無事辿り着きました。 スクロール絵は、結局Pixivに上げるためのイメージイラスト案にもそのまま引き継がれた感じです。 動画で見て、イラストも見た時、違う発見があれば面白いかなと。 個人的には、動画だと街を抱いているけれど、イラストだとステラに手を差し伸べているようになるリアリストがちょっとしたアピールポイントです(笑) *** 最深部 最深部は、臨場感を出したくて所々アニメにしました…といいきれるとカッコいいのですが(笑) 闇を吹き飛ばす瞬間の音楽のインパクトと、ストーリーとしてのステラやρの微妙な変化や苦しみを大切にしながら、その視覚化を考えた時、どうしても自分の頭の中から動いて出てきちゃって、それ以上に良案が思いつかなかったという方が正しいです--: 一枚絵、あるいは静止画なら、動かす枚数がない分その一枚に尽力できるし、私の場合1枚絵の方が描きなれているのもあり、相対的に”絵”としての印象、クオリティは安定すると思います。なので本来ならなるべく静止画で一枚一枚丁寧に塗りもいれて対処した方が良いんだろうなぁとは、薄々思ってはいるんですが。。 ですが、視聴者が映像の向こうにいる人物の空気・時間を共有するには、矢張り動かない絵より、動いている絵の方が適していると思うのです。キャラが生きているような気がするというか、その感情が届きやすいというか。 とにかくそういう気持ちを大切にしたくて、拙くてもアニメーションは譲れませんでした。 勝手な自論なので、完全にエゴっちゃエゴですな!! 闇を吹き飛ばすところとか特に、あれ以上に良い形は思いつかなかったし。あと1~4までの部分と、第5は差別化もしたかったのでこの手法をとったというのもあったりなかったり。 童心の時も、そういった意図があって要所にアニメを用いた節があります。 アニメーションには、静止画だけでは伝えられない何かがあると思うんですよ… 本当は転生も部分的に動かす構想だったんですが、あの時は完全に時間不足でして、それが叶わなかったのは今でも心残りです。いつかDVDとか出せるキッカケが出来たなら、どうにかしたいことの一つではありますな。。 いつかもっと立派なアニメを魅せられるようになりたいですね…。 そういいつつ、私的には、闇を吹き飛ばすところは想像通りに行ったのでよかったのと、9:54辺りからの闇が割れて崩れていく部分は割といい感じに崩壊出来たので気に入っていますが(笑) あそこAEで作ったんじゃないですよ!一枚一枚でできてるよ!…と謎の主張。 それと、今回アニメの部分には意図的に影を付けませんでした。 これはサマーウォーズ等の細田守監督や、アニメ新世界よりの 石浜真史 監督の影をつけない絵にリスペクトしているものです。 私にはまだまだ不足の部分がありきっと本質には辿り着いていない、形式を真似ているだけになっていますが、お二方の考え方に感銘を受けたので、この在り方は目指していきたいと、実行に移しました。 そういえば先日、AI少女で何枚くらい描いたのかというコメントを見受けてから、自分も気になっていたのでざっくりデータ見直してみました。 目だけ動いてる絵もあるのでカウントし辛いですが、没も結構排出したりしたので作業量的には多分300枚↑分くらいかと思います。作ったデータを全部ぶち込んでいるフォルダのサイズは6.73GBでした。 最深部だけで次点に容量の多い童心少女のフォルダサイズの2倍くらいあって面白かったですw *** エンドロール エンドロールは、映画館をイメージにしてcosMoが制作をしていたので、最初は映画館+劇場からイメージした素敵映画館みたいなところから、3人が退場していくラフを起こしました。 ですが、この曲の場合は曲をそのまま絵に表して、イメージを統一してしまうのは違うなぁと思ったので、初期案は没にして、今のイラストに落ち着きました。 私はこの絵を描いていて、彼らの印象的なあの色は、ああ、これを表すための色だったのかもしれないと、思いました。 最後に。 AI少女と深層心海には、cosMoさんのDTMを始めてから今までの集大成と辿りついた音楽が表現されています。それを皆様に感じ取って、美味しく味わって頂けたらと願っています。 そこで私のお手伝いが少しでも音楽を聴くための礎になっていれば幸いです。 ありがとうございました! P.S. cosMoさんが近々投稿予定の「HΨ=世界創造=EΨ」は、1年前の集大成であるAI少女制作から更に進化した曲だってcosMoさん自身が豪語してましたので、楽しみにして頂けたらと思っております。 それではこれにて! 今度また転生のこととか諸々の裏話とかかきたいのう
syuri22のかものはしを掴みどりするブロマガ
かものはし掴みたいです。合言葉は\シゴトシロ!/