ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

  • WW2最強師団!?騎兵師団の特徴を紹介(COD:WW2)

    2018-06-27 16:50
    こんばんは、ティーマックと申します。
    最近は色んなゲームやらダークソウルの実況やらでWW2はおサボり気味な感じでした・・・

    が!しかし!ついに6月26日に配信開始となったDLC第3弾「THE UNITED FRONT」に合わせて追加された新師団「騎兵」!これが現状強すぎる!WW2のバランスが崩れる!ヤバイ!といった感じになっており、思わず記事を書こうと思った次第にございます。

    というわけで今回はCOD:WW2にて追加された新師団・騎兵についての特徴を書いていきたいと思います。


    その前に注意事項をいくつか
    ・6/27日現在での記事のため、アップデートにより変更の可能性もあります
    ・個人の感想も入っているので、ご注意ください
    ・ここで紹介する装備等はあくまで一例であり、最適ではありません
    ・だらだら書き連ねるので、文章が長くなっております


    これらを踏まえた上でお読みいただければと思います。



    とまあ前置きはいいとしていよいよ特徴を述べていきます。

    WW2では様々な師団を使って対戦していきますが、現状師団は歩兵・空挺・機甲・山岳・派遣・解放・・・そして騎兵と7つに分類されています。
    それぞれに特徴があり、空挺は足が速い、機甲は爆発物に強い、山岳は隠密が出来るなどなど状況によって使い分けていくのがこのゲームの特徴といってもいいでしょう。

    そんな中追加された新師団「騎兵」ですが特徴としてオブジェクトルール(DOMINATIONやHARDPOINTなど)に特化された師団となっており、実際これらのゲームモードに適した能力を持っているのですが・・・これが強すぎて修正が来るんじゃないかレベルなのです。

    何が強すぎるのか・・・1つずつ項目化しながら説明していきます。


    強いぞ騎兵その1:専用新装備の盾が強すぎる!

    これが騎兵の1番の特徴にして最大の脅威となっています。師団で騎兵を選ぶとメインウェポンの枠に騎兵の盾を装備します。



    これは変更することが出来ない師団の能力ですが、この盾が現状強すぎるのです。
    過去作をプレイ済みの方はご存知でしょうが、CODシリーズにはアドバンスド・ウォーフェア(AW)までは盾が装備として存在していました。そしてどの作品でも盾は強かった・・・!

    盾というのはもちろん敵の銃撃を防ぐためのものであり、真正面からの銃弾を防ぐことが出来ます。


    WW2でも盾の部分を撃っても敵を倒すことは出来ません。
    真正面からなら例えLMGの弾幕だろうが、SRの一撃だろうが、SGの散弾だろうが無傷でやり過ごせます
    加えて、武器切り替えで背中に背負えば後ろからの銃撃も防いでくれます



    DOMで旗が取られているから敵を倒そうと思っても盾が銃弾を防いでいて倒せない!旗が取られた!
    敵が裏取りしてきたけど背中に盾を背負ってたから助かった!なんて場面がこれから頻出してくるでしょう。

    そしてこの盾、なんと場合によっては機甲師団のお株を奪う働きをします。
    敵の手榴弾や粘着爆弾が飛んできてやられてしまった・・・そんな場面がありませんか?
    対策として機甲師団や、基礎トレーニングのハンカーで軽減するのが今までの常套手段でした。
    しかし!盾ならその爆発さえ防いでしまいます!
    (下図は盾の近くで爆弾を爆発させた写真)


    多少ダメージは喰らうものの、機甲師団並みに爆発物に対して強くなります。
    まさしくオブジェクトルールに合った装備と言えますが、さらにすごいのがスコアストリークすら防ぐという点です

    画像は試行錯誤した結果上手くいかなかったのでお見せできませんが、いろいろ試した結果、
    機銃掃射・滑空爆弾・迫撃砲や連続砲撃、絨毯爆撃すら防ぐことが出来ました

    もちろん盾の角度が悪かったり、すでにダメージを負っている状態、電撃戦で強化されたストリークなど防げない場合も多々ありますが機甲師団の軽減能力を盾が担っていると考えるならこの上ないアドバンテージなのでは!?と考えます。

    ただしこの盾、万能というわけではなく弱点もあります。それについては後述するとして次の特徴を紹介していきます。


    強いぞ騎兵その2:オブジェクトに対して有利に働く!


    これはもう1つの強みと言える特徴です。どういうことなの?といったタイトルなのでここではDOMINATION(DOM)での例を挙げて紹介していきます。

    騎兵師団のレベルを3まで上げると目標達成能力の強化という能力が追加されます。
    なんだこれといった説明ですが、DOMでなら旗を確保するスピードが上がります

    これがどれだけ強いのかDOMを普段からしている人にとってはお分かりかと思いますが参考に、1人で拠点を取った際のスピードを比べました。




    その他師団






    騎兵師団





    上記画像でも露骨に旗を取るスピードが違っていますが、数値に表すと通常の確保時間が10秒に対して、騎兵師団は約6.8秒で確保することが出来ます

    これは約1.5倍確保する時間を短縮できるので大幅な向上と言えるでしょう。
    B旗を取り合う時や、裏取りで相手の旗を1人で取るときなど様々な場面で騎兵がいれば有利に試合展開を進めれることでしょう!

    余談ですがフレンドさんとパーティを組んでDOMに行ったとき、騎兵2人でB旗を確保しようとした際に体感3~4秒程度で確保できて爆笑してました笑

    つまり騎兵が多いチームなら旗の確保が速くなりその分勝ちやすくなることでしょう。
    ・・・オブジェクトルールが盾だらけというのもアレですが。

    さらにさらに騎兵レベルを4に上げると、目標スコア増加&2アシストで1キル扱いという能力がつきます。
    これが曲者で例えば敵の旗を取ったとき、騎兵とそれ以外の師団ではポイントが変化していきます。


    ↑これが他の師団の確保ポイント


    ↑騎兵師団の確保ポイント

    確保するだけで50ポイント+されています
    つまり騎兵師団で旗に絡んでいると多くポイントがもらえて、スコアストリークが出しやすくなるということです。これがまた強い・・・

    防衛キルや確保キルも+αポイントが貰えますから旗周りで敵を倒せば、いつの間にかスコアストリークが簡単に手に入っていたりします。

    そんなに敵倒せないよ・・・という人にも安心なのが、2アシストで1キル計算される点
    盾で敵の銃弾を防いでいる時に味方がその撃っている敵を倒すと自分にアシストがつきます。
    このアシストを2回すれば、それで自分が1キルしたのと同じスコアが貰えます。

    つまり盾を構えながら、旗を確保するだけで自分が敵を倒さなくても勝手にスコアが上昇するという最強仕様になっています。
    ためしに盾オンリーでDOMに行ったところ、キル数が7キルくらいだったのにスコアで2位を獲得しました。なにこれ盾すごい。

    あまり銃で撃ち勝てない人もチームに貢献できる優れた師団ということが理解していただけたでしょうか。
    まさしくオブジェクトルールに特化した師団ですが強いのはそれだけではないんです。


    強いぞ騎兵その3:メインウェポンを持つことが出来る!

    これは私の予想ですが後々修正されるのでは・・・?と思っている項目です。
    先述しましたが騎兵師団を選択するとメインウェポン枠に騎兵の盾を強制的に装備することになります。
    じゃあサブ枠には何が装備出来るかというと・・・なんと全種類の武器が装備できます


    過去作においても盾はメインウェポン扱いでサブ武器にはハンドガン系しか装備できず、メインウェポンを装備するにはWW2の基礎トレ「ライフルマン」のようなものをセットしなければいけませんでした。
    しかしWW2ではライフルマンを選択しなくてもSMGやLMGなどをサブ武器枠として装備が出来るのです!サブとは一体・・・

    もちろん制約としてサブ枠にはハンドガン以外はアタッチメントが1つも装備出来ません・・・が!そんなのお構い無しに使える人にとっては最強の師団ではないでしょうか。

    この点のもう1つ強いところは基礎トレーニングに選択の幅がでるということでしょう。
    足が遅くてオブジェクトに絡みづらいならエネルギッシュを選択すればいいですし、レーダーに映りたくないならフランカーを選択できるなど、様々な戦略を組めることでしょう。
    アタッチメント無しで武器運用しても問題ない人は背中を盾で守りつつ、ARやSMGで正面の敵を狩っていけること間違いなし!


    というわけでここからは上記に関連して騎兵師団での装備を紹介します。
    が!記事冒頭で説明した通り、あくまで個人の一例として紹介なので参考程度でお願いします。

    これで安心!騎兵汎用装備(サブ武器何でも+基礎トレ:ハンカー)

    こちらはオブジェクトルールで鉄板になりうる装備となっています。
    いくら盾が頑丈でも爆発物が多数くるとやられてしまいます。
    しかしハンカーを装備することで盾で防ぎきれない部分の爆破ダメージを軽減できるので恐ろしい程生存率が向上します。

    武器に関しては自分が使いやすいものを装備するのが1番ですから色々状況に合わせたものを持っておくといいかと思います。






    弱点なし!?万能騎兵装備(サブ武器何でも+基礎トレ:インスティンクト)

    こちらはどのルールにおいても使える組み合わせです。
    爆発物はある程度防げる盾もタクティカル装備には弱いです。
    なのでインスティンクトで耐性を得ることによって弱点を克服した装備となっています。

    加えて画面外から狙われていると画面が黄色くなるので、盾の弱点である横や後ろに対しても効果があるといった仕様になっています。

    (運営は騎兵の追加を見越してインスティンクトを作ったのでは・・・?と言いたくなるくらいマッチしてます)



    オブジェクトに絡んでいけ!韋駄天騎兵装備(サブ武器SMG/SG+基礎トレ:エネルギッシュ)

    こちらはDOMでのB旗やHPの拠点などオブジェクトに積極的に絡める装備になっています。

    ダッシュスピードを速くして拠点にいち早く入り込み、近距離に強いSMGやSGで敵を駆逐、遠距離から狙ってくる相手は盾でガードと隙の無い動きが出来るでしょう。

    加えて騎兵効果でスコア増加&達成能力強化があるため、他の師団よりポイントを稼ぎつつ勝利に貢献できること間違いなしの装備です。






    これはひどい!極悪騎兵装備その1(サブ武器SG+基礎トレ:破壊工作+リーサル:梱包爆弾)

    紹介するべきではないですが、すでに蔓延&過去作を経験済みなら思いつく最凶装備です。
    盾で敵の銃弾を防ぎつつ、梱包爆弾を相手に投げて倒す、過去作でも猛威を振るった構成になっています。(COD:Ghostの過疎原因の1つとも言われているほど)

    ただしWW2では梱包爆弾起動時間に弱体化が入っていたり、機甲師団で軽減できたりと過去作ほど猛威を振るうことはないかと思います。

    使用は個人の自由ですがほどほどに・・・
    (個人的にはゲームを過疎化させる原因になりかねないのでオススメは出来ませんね)



    実は最強!?銃はいらない騎兵装備(サブ武器何でも+基礎トレ:フォーリッジ+リーサル:投げナイフ)

    過去作を経験済みの方はご存知、盾投げナイファー装備です。
    上記装備と比較しても凶悪さは変わらないのがこの装備、盾で敵の弾を防いで真正面に投げナイフを投げるだけ、敵は死ぬ。

    WW2の投げナイフは敵に刺さると回収不可なため投げナイフが2本持てる基礎トレのほうが有利な気もしますが継戦能力はフォーリッジが上、そこはお好みで。
    ※7/11追記:フォーリッジでは投げナイフは回収できないので盾殴りの速度が上がる上に投げナイフが2つ持てるセラーテッドがオススメです。

    これも技術は必要ですがなかなかあくどい装備構成なので、使用はほどほどがいいかと思います。



    ・・・とここまで装備をいくつかご紹介しましたがいかがでしょうか?最後2つはCOD:Ghostを衰退させた原因にもなっている(と個人的にですが)のでオススメできませんが、ゲーム内で使えるから仕方ない部分もあります。


    さて騎兵が強いと今まで紹介してきた一方で騎兵が増えて盾が面倒だ!倒せない!ゲーム辞めた!・・・みたいにならないように最後に騎兵対策をいくつか紹介して終わりたいと思います。逆に言えば騎兵師団を使う方はこれらの弱点をどうカバー出来るかが大事になってきます。

    一般的には盾の横や後ろに回りこむのがいいですが、それ以外の方法を紹介します。
    まず基本的ですが、盾以外の部分を撃ちましょう
    相手が直立状態ならば足元が見えています↓


    この部分を撃てば倒せますし、なんなら走っている騎兵は思いっきり身体が出ています
    それを防ぐために騎兵師団レベル2で盾を構えたままダッシュできますが、こちらも足が見えています


    左写真は体のほとんどが、右写真では足元が盾からはみ出ています。








    これら利用して対処するようにしましょう。

    しかし盾はしゃがむと真正面が無敵に・・・はなりません。対策はしやすいです。

    まず、粘着爆弾を盾にくっつけると即死します
    過去作でもおなじみの対処方法ですね。盾は面積が広い分粘着爆弾をくっつけやすいです。
    くっついてしまうと基礎トレのハンカーを装備してても即死します。

    盾が真正面で待ち構えていたら即座に粘着爆弾を使いましょう。
    でも近づいたら梱包爆弾やらナイフやら飛んできた・・・そんな方は遠距離からランチャーを撃ちましょう、即死です


    ローンチで強化しなくても大丈夫ですし、威力が低いM1バズーカでも問題ないです。
    ただし大事なのは直撃させること、盾付近で爆発させても耐えることがあります。

    幸い盾を使う人の大半は敵と対峙したら銃弾を防ぐためにしゃがんで真正面を向くので、格好のマトになってくれるでしょう。M1バズーカならまっすぐ飛ぶので遠距離から狙えるし対空も出来ます。

    直接倒すのは難しいですがタクティカルにも弱いです。NO69手榴弾で足止め、ガスグレネードで体力を減らすなども有効です。しかしこれは上記のインスト装備でカバーされるので要注意。


    そして最も盾に有効なのが炎によるダメージです。
    スコストの爆発ですら耐える盾も炎は貫通します。


    オススメは火炎放射器ですが、火炎瓶でも充分効果はあります。
    しかし注意してほしいのはショットガンでの焼夷弾は防がれてしまう点です。もちろん生身の部分に当てれば燃えますが、それなら他の銃でも事足ります。


    といった感じで対策を書きましたが如何でしょうか?
    最強の師団か!?と書きましたが弱点も多く、一概にこれだけ使えば勝てるというわけではありません。
    やはり状況に応じて師団を選択することで勝利へと一歩近づくのではと考えます。
    ただ、オブジェクトルールでは猛威を振るう師団だとも感じますので、興味が沸いた方は一度使ってみてはいかがでしょうか?

    感想としてはDOMでの旗を取るスピードが上がるので、今まで以上に旗の奪い合いがしやすくDOMが盛り上がってくれれば・・・と思っております。


    そんな感じで今回は終わりにしたいと思います。
    ここまで見てくださりありがとうございました!
    それでは。
  • 広告
  • BO4は神ゲー!クソゲー?こんなゲーム!?(リーク・動画からの考察)

    2018-05-18 17:456
    こんばんは、ティーマックと申します。
    今回は現地時間5月17日2時よりロサンゼルスでお披露目となりましたCOD:BO4についての考察記事を書いていきたいと思います。

    その前に注意事項をいくつか
    ・BO4のマルチプレイについて考察していきます
    ・現時点でのリーク情報を元にするのでこれから変更のおそれがあります
    ・あくまで個人の考察のため、間違っている部分もあります
    ・感想についても個人の意見なのでご容赦ください
    ・実際にプレイはしておりませんのでご理解ください


    これらを理解した上でお読みいただければと思います。かなり長文ですが。


    まずはマルチプレイの様子が描かれた動画がYoutubeにてUPされておりますので、そこから順に画像を切り取りつつ考察していきます。
    https://www.youtube.com/watch?v=ooyjaVdt-jA

    このトレイラーを始めて見た印象としてはBO2とBO3の間を取り持った感じでした
    時代背景としてもそのあたりっぽいという情報もありますのでバランス的にも配慮した結果でしょうか。
    ただBO3からブーストジャンプ・ウォールランを消した感じにも見えますね。
    それでは画像を切り抜きながら詳しく見ていきます。


    動画時間4秒でちらっと写るコチラ↓はBO3でも登場したトリップマインですね。
    今作もどこでも設置が可能なのかさっそく壁に貼り付いてますね。



    続いてオッサンが設置しているのは有刺鉄線ですね。


    どうやらBO4では前作(BO3)から引き続きスペシャリストが登場し、固有の特技を持っているとのことです
    これはその1つということで、設置した場所に敵が踏み込むとその敵の移動を制限する能力だそうです。なんか別のゲームで似たようなのが・・・

    続いて動画時間7秒で映るコチラ↓


    こちらも設置することにより効果を発揮するものらしいですが、これだけ見てもわかりませんよね。
    いくつかの情報と海外の方のプレイ動画を参考にしてみたところ、どうやらコレは設置した場所に味方がスポーン出来るようにする過去作における戦術マーカー(もしくはBFシリーズのビーコン)みたいです!ナンテコッタ・・・
    過去作における戦術マーカーはオブジェクトルールで猛威を振るい、ゾンビアタックと揶揄されるくらい凶悪なものでした。

    ただ詳しくは後述しますがバランスを損なうような調整はされていないらしいのでそこまで問題視するものでもないかと思います。

    その後一瞬チラッと映るコチラ


    これこそがBO4の1つの分岐点となる要素でなんと今作では
    体力の自動回復を撤廃するとのことです。
    常時ハードコアモード・・・と思われる方もいるでしょう。事実私も初めはこれは・・・と思いましたが、しっかり対策が練られています。

    まず上記の画像のように回復手段がきちんとあります。IWで登場したナノショット(下図)のような物を1人1人が持っており減った体力を回復することが出来ます。


    ここでこの体力回復について色々と考察を。
    上記のトレイラーからはちらっとしか確認できませんが、海外の方が実際にプレイしている動画を拝見したところどうやらタクティカル枠にこれを装備しているみたいです。
    つまりはタクティカルボタンで使用することが可能な装備ということですが、これにはクールタイムが設けられており、何度でも使用可能みたいです。
    これなら操作が増えますが、従来のように戦うことが出来ると思われます。
    しかし私が少し気になっているのは場合によってこのアイテムのクールタイムに差があることです。
    とあるプレイ動画では回復アイテム使用時の体力回復が約1秒程度再使用時間が3秒程度だったのに対して、別のプレイ動画では回復アイテム使用時の体力回復が5秒程度再使用時間が10秒程度とかなり変わってきております。
    結構差が出ているので気になり色々見比べたりした結果、推測ですがボディアーマーを装備している場合に限って差が生まれるのでは?と考えます。
    回復時間やクールタイムが遅い人のプレイ動画では体力ゲージの横にアーマーのようなマークが見られ、加えてクラス選択画面ではボディアーマーらしき装備が見られます。
    ボディアーマーを装備してある程度ダメージを抑える代わりに即時回復は出来ない・・・みたいにバランスを取っているのかと思われます。

    ※5/28日追記:どうやら装備枠としてボディアーマーと同一の枠にStim Shot(スティムショット)という体力回復アイテムの使用時間、クールタイムを短縮できる装備があり、これによって短縮されたのが1秒・3秒という時間みたいです。

    体力も150というCODシリーズにしては少し高めに設定されており(大抵は100)、撃ちあいを重点としているBOシリーズならではといった感じでしょうか。


    という感じで体力について考察したところで次へ。
    いよいよプレイ画面へと移っていきますがさっそく動画時間11~12秒あたりで画面の解説を。

       ↑                ↑                ↑
    現在プレイ中のスペシャリスト     体力回復アイテム        現在の所持武器
       &体力              &スペシャリスト専用アイテム   &弾数


    少しわかりづらいですがこんな感じのHUDになっています。ゲームモードはDOMでしょうね。建物に入ろうとしていますが、その前に上記の図で手に何か持っています。
    これは動画時間10秒(下図)でちらっと映るアサルトパックなるものから追加の弾薬をGETしているみたいです。(画面中央にあるバック)


    COD:Ghostでも登場した弾薬箱みたいな感じでしょうか。これもスペシャリストの装備らしいです。この弾薬を所持した状態で敵を倒すとどうやら追加でポイントをGETできるみたいです。

    通常キルが100ポイントなら+25ポイントでしょうか。

    この装備は後述するCrash(クラッシュ)というスペシャリストのですがストリークを出しやすくなるので支援型のスペシャリストですね。

    この後動画ではレーザー(トリップマイン?)をスライディングで回避しながらB地点へ向かっていきますがここで目玉なのがこのシーン。


    目に生気のないオッサンがおもむろに取り出したフックで・・・


    シュバーン!!
    最初見たときは思わず、おおっ!?と声を荒げました笑

    これはスペシャリストのRuin(ルイン)の能力の1つで某緑色の剣士の如くフックショットのようなもので素早く移動が出来るというもの。
    これを使えば、敵の不意を衝いたり高台に素早く登ったり出来そうですね。
    動画でも戦車の上にこれを使って登り、B旗の敵を排除しています。

    しかしさらに衝撃的なのがこの後↓


    おっさんが宙に舞い上がり・・・




    ズドーン!!
    と衝撃波を繰り出しました。

    まあトレイラーの最初なので派手で盛り上がる感じですがここで注目するのは2つ。
    ・これらスペシャリストの技発動ボタン
    ・グラビティスラムの威力

    です。

    まずフックショットや衝撃波についてですが先述したようにスペシャリスト・Ruin(ルイン)の固有能力になっています。名前として情報によるとフックショットはグラップルガン、衝撃波はグラビティスラムらしいです。
    Ruinと言えば過去作BO3に登場し、同じくスペシャリストとしてグラビティスパイク(上記の画像のような衝撃波)もしくはオーバードライブ(移動スピードが格段に上がる)を使用可能なキャラでした。

    BO4で続投のスペシャリストとしてBO3に似た技が使えるみたいですがトレイラーからわかる通り、今作のスペシャリストは2種類の能力(詳しく分けるならアビリティと装備)が使えるようです。

    BO3から進化したスペシャリストと言えますが問題なのは発動するボタンです。
    それぞれの技を使う前に使用可能になったマークが画面下部で確認できます。


    ←グラップルガン使用可能表示

    ←グラビティスラム使用可能表示

    これだけではどのボタンで使うのかわかりませんが、海外の方のプレイ動画を参考に考察するとグラップルガンはリーサルボタングラビティスラムはリーサル/タクティカルボタン同時押しとなります。

    ボタンがどうしたって話ですが、つまりはおそらくCODおなじみのリーサルやタクティカルと同時には使用できないということです。
    BO4にも手榴弾やコンカッションは登場するらしいですが、これらとスペシャリストが使える装備(Ruinならグラップルガン)が競合するため、より戦略が重要となりそうです。

    とはいえBO2やBO3では10Pickシステムによりグレネードやコンカッションを持たないプレイも出来ましたので慣れている人は問題ないかとも思われます。

    続いて注目するのはグラビティスラムの威力です。
    動画では敵を一掃・・・と思いきや盾を展開していた人は生き残っており、ハンドガンで逆に倒されてしまいます。


    何気にAW以来の登場となる盾ですがその解説は後にして、グラビティスラムは盾で防御可能な点に注目です。
    グラビティスラムは先ほどの画像から範囲・威力共にスペシャリストの必殺技にふさわしいものを備えているでしょう。(B旗よりも広い範囲で広がる衝撃波で敵を即死させている)
    しかし盾(発動前に盾自体が何かしらのアクションを起こしているが)で防ぐことが出来るので必ずしも敵を一撃で倒せるのではないということです。

    BO3では屋外で発動すると着地前に撃たれて倒される・・・なんてこともありましたので、今作も対策をしっかりすれば防げる調整がなされていると思われます。

    そんなこんなで場面が切り替わり、次は先述した盾が活躍しています。


    先ほどRuinを倒したように盾を構えながらハンドガンで敵を倒しています
    過去作ではシールドバッシュしか出来なった盾が攻撃手段を確立している場面ですが、注目するのは画面下部のスペシャリストマークが盾、そしてゲージが減っているということです。
    拡大するとこんな感じ↓


    BO4では盾は装備品ではなくスペシャリストの能力ということがわかります。
    情報によるとどうやらAjax(エイジャックス)というスペシャリストの能力で、バリスティックシールドというらしいです。
    盾で怖いのは過去作を経験済みの方はわかると思いますが盾C4・盾ナイファーです。
    銃弾を防ぎながら、威力の高いC4を放り投げたり一撃で倒せる投げナイフが飛んできたり・・・そんな時代背景があったからこそCODはBO3から盾が廃止されましたが、再び復活しました。ずっと盾を構えることが出来ないにしてもこれらの組み合わせに注目ですね。

    がしかしこのキャラ専用の能力なので盾だらけの試合なんてことにはならなそうです。
    理由としてBO4ではスペシャリストは試合開始前に早い者勝ちで選択し、同じスペシャリストは選ぶことが出来ないらしいのです。
    これにより、例えば敵が全員Ruinでグラビティスラム祭り・・・みたいなのが無くなります。
    過去作以上に1人1人の役割が重要なゲームになりそうですね。

    少し話が逸れましたが、Ajaxのもう1つの能力は9-Bangと呼ばれるコンカッションとフラッシュを兼ね備えたタクティカルを使用できるというもの。
    スペシャリストの能力のため再使用可能みたいですがなかなか凶悪な組み合わせだと個人的には感じますね。
    タクティカルマスクみたいに無効化もしくは軽減するものがあればいいですが。

    そして盾の人をカバーするように敵を倒している女性に視点が移り、


    回転させながら取り出したのはリボルバー!


    ワンショットワンキルで敵をガンガン倒していきます。



    BO3をプレイした方はご存知、スペシャリストのSeraph(セラフ)の能力であるアナイアレーターとなっています。効果は6発入りのリボルバーで敵を一撃で倒せるというもの。これは変わってないですね。
    このリボルバーも盾相手には無効化されるのでしょうか、気になるところです。
    個人的には貫通して欲しいですが笑

    この後ヘリが2人を狙ってきており、そのヘリの銃弾をAjaxが盾で防ぎ、Seraphがランチャーを使って撃墜しています。




    このランチャーはSeraph固有の装備ではなく、誰でも使用可能な装備みたいです。
    じゃあSeraphの装備はというと、冒頭で説明した戦術マーカーだそうです。


    これですね。タックデプロイという名前で設置した場所付近で味方をリスポーンさせることが出来るというなかなか恐ろしい装備です。

    従来のCODでの戦術マーカーと違い、味方をスポーンさせるという代物ですが下手するとバランスブレイカーです。
    似たようなものとして作品が違いますが、バトルフィールドにビーコンというものがあります。
    おそらく仕様が似た感じになると思いますが、重要拠点やそれに近いところに設置しておけば設置者が生きている限り、そこから延々と敵が沸き続けるということになります。これは恐ろしすぎる・・・

    しかしこれはあまりに強すぎるため、何かしら対策が講じられているでしょう。
    例えば設置後何秒か経過後に壊れるとか、耐久値が低くてあっという間に壊せるとか・・・
    もしかしたら再使用時間がすごく長いとかかもしれません。現時点では騒ぐことではないですね。

    しかしここで注目して欲しいのはBO4ではリスポーンポイントを選べる!?ということです。
    海外の方のプレイ動画をご覧になればおわかりですが倒されて、リスポーンする前に全体MAPが出て味方の位置が把握出来るようになっています。

    上記のアイテムを使ってリスポーン地点を増やすことも出来るためか、自動的にリスポーンするのではなくある程度決まった位置から選んで沸くことが出来るみたいです。

    ここもCODでは革新的だと感じました。味方の位置を把握してリスポーンポイントを選択することにより、長年CODで問題視されてきた訳が分からない場所でのリスやリスキルというのが減るのでは!?と個人的に期待できるポイントになっております。


    そんな期待を持ちつつ、次にいきたいと思います。
    ヘリ撃墜からのヘリに乗っている兵士の場面に移り変わり、ヘリから降下してきます。


    降下した兵士の隣で先ほど説明したSeraphがタックデプロイを設置しています。


    この兵士たちはフルフェイスで顔が隠れている&服装や武器が一緒な点からNPCと思われます。
    おそらくスコアストリークの1種でしょう。個人的意見として、現在COD最新作のWW2で登場するスコスト、空挺部隊に近いものかと思われます。
    プレイ動画でもスコアストリークは確認でき、従来のUAVや先ほど登場したヘリ(ハインド?)セントリーガンなどが登場するみたいです。

    BOシリーズは高スコアストリークにK9と呼ばれるワンちゃん軍団やR.A.P.S.と呼ばれる爆発する球体をばら撒いたりするのがあったので、これはBO4における過去作のそういったストリークになるのでは?と考えます。

    その後めまぐるしく兵士たちが動きながら拠点争奪の場面になりますが(ゲームモードはハードポイント?)59秒前後で画面上部にヘリが滞空しています。


    ここで見づらいですが降りてくる兵士がいるので上述のスコアストリークが発動中というのがわかります。




    この後ご立派なひげをたくわえたオッサンが持ち出してきたのが


    ビッグシールドガードナーを守備表示で召喚!!



    ・・・ではなく身体半分を覆い隠す大きさのバリケードを展開しました。
    これが今作で新しく追加予定のスペシャリストの1人、Torque(トルク)だと思われます。
    このあとTorqueがバリケード越しに敵を倒していきますが、この能力はまんまバリケードというらしいです。ただ効果としてマイクロ波を放出して敵の移動速度を下げ、ダメージを与えるというものになっています。バリケードから白いモヤが出ているのがマイクロ波でしょう。

    この効果はBOシリーズではおなじみのスコアストリーク、ガーディアンをスペシャリストの能力に組み込んだ形になっています。オブジェクトルールならともかく、あまり活躍の機会がなかったガーディアン先輩をバリケード化、かなり有効なスペシャリスト能力として生まれ変わらせていますね。

    このTorqueは足止めに特化した人らしくもう1つのスペシャリスト装備は記事の冒頭で触れた有刺鉄線、レーザーワイヤーを使用可能です。


    こちらも触れた敵の移動速度を下げるものらしく、オブジェクトルールで活躍が見込めるスペシャリストになっています。

    さらに動画では撃ちあいで負傷したTorqueが先述した体力回復アイテムを使用しつつ横から来た敵をハンドガンで倒しています。

    その間スライディングでオブジェクトに滑り込んできたガスマスクの味方が何かを設置


    すると設置物から熱が漏れ出してオブジェクト越しの敵を焼き尽くしました




    これはBO3でおなじみのスペシャリストFirebreak(ファイヤーブレイク)になっています。
    効果は敵の最大体力を一定時間減らす物体を設置するリアクターコアというものになっています。BO3のヒートウェーブが強力だったためか、少し弱体化されているような装備ですね。
    トレイラーの後半でも出てきますがBO3のピュリファイヤーも健在で、火炎放射器を使って敵を焼き尽くす攻撃的なスペシャリストになっています。


    動画1:14前後には空から飛空挺らしきものが銃弾を撃ち込み、ミサイルで拠点を一掃するのが映りますが、ここでチラッと映る操作画面に注目。



    画像が小さいためわかりづらいかもしれませんが右下の表示からガンシップというスコアストリークということが分かります。
    おそらくBO4の最高スコストとして歴代のガンシップ、マザーシップよろしく様々な攻撃をおこなえるスコアストリークだと思われます。
    画像からは三種類くらいの攻撃手段があり、加えて文字が潰れて読めませんが左部分にはフレアがあるなど、最高ストリークらしい強さが見られそうです。

    そのガンシップに爆撃されて次の場面に移ると水中を泳ぎ、かつ銃を撃つ場面が展開されています。


    これはBO3でもあった水中戦がBO4でも引き続きおこなえるということですね。
    MAPによっては水中を駆使して裏取りをするような場面も期待できそうなシーンです。


    そしてそのまま陸に上がった3人のうち1人のオッサンが展開したのは赤外線スコープのようなもの。



    画面が白黒になり、敵が建物越しでも発見できています。
    これはBO3にもあったスペシャリスト能力、ビジョンパルスとなっています。効果は近くの敵を一定時間暴くというもので、なんと味方全員にその敵を視認させるという結構凶悪な能力になっています。
    そんな凶悪スペシャリストがRecon(リーコン)という名前になっています。なぜアウトライダーを消したのか・・・

    それはさておきビジョンパルスによって小屋の敵を排除したあと、再びReconが何かを岩に撃ち込みました。


    これがReconもう1つの装備、センサーダートと呼ばれるもので撃ち込んだ場所の周りの敵をミニマップ上に表示させる過去作でのモーションセンサーの役割を持つ能力です。もちろんこれも味方全員視認可能です。




    ミニマップで撃ち込んだ場所から一定範囲の敵を映し出しているのがわかります。





    もうこいつだけでいいんじゃないか?と思われるくらい索敵に特化した人物になっています。
    これも何かしら対策がなければ一気にバランスを崩す強キャラになると思われます。
    個人的にはPerkとしてこれらを無効化するものが登場して欲しいですが・・・まあ続報待ちでしょうか。

    センサーダートで映った敵を倒していく味方ですが、この場面で注目して欲しいのが使用している武器。


    メインで持っていたのがSAUG9MMというSMG?でしたが弾が切れたため素早く武器を切り替えてMOG12という名前のSGを取り出して敵をワンショットで仕留めています。

    最初はオーバーキルのようなメイン武器2つ持ちかと思いましたが、どうやら情報によるとBO4ではショットガンはサブ武器になるとのことです。
    CODシリーズではMW2以来の仕様に戻したといった感じでしょうか?これにより、遠距離に強い武器をメインに装備しつつ、近距離はサブ武器SGという凶悪な構成も可能になったと思われます。

    とはいえサブ武器はあくまでサブ、SG自体にこれまでの作品よりもかなりの弱体化がなされているのでは?と推測します。

    さらに武器情報としてチューニングが細かに出来る武器ごとにアタッチメントが用意されているなどカスタマイズ性にも力を入れているとのこと。

    個人的にはデュアルさえあれば何でもいいと暴論を唱えたいところです笑


    そして動画ではSGであらかた敵を倒したこの人物、ボウガンみたいなもので水場になにやら仕掛けを施しています。




    すると後から来た敵が急に爆発!


    こちらのスペシャリスト、見逃しているかもしれませんが5月18日現在は情報が出ておりません。
    しかしながら推測するにBO3に登場したNomadの能力、H.I.V.E.の如くトリップマインボウガンを仕掛け、感知した相手を爆発するスペシャリスト装備になっているのではと考えます。


    それはさておきトレイラーの1:41秒からまたまた別場面に移り変わり、雪山らしいMAPで戦闘がおこなわれています。画面の人物が取り出したのはBOシリーズおなじみのコンバットアクス!見事に敵を倒しています。
    そのアックスを投げた人物が味方に向かってなにか装備を使いました。


    すると装備を向けられた味方に視点が切り替わり、なにやら物騒なものを取り出すのですが、ここで一瞬ですが、この装備の効果が発揮されています。

    この左下↑を見てもらえればわかると思いますが見づらいので拡大。


    なんと最大体力が+50されて200になっています

    このスペシャリストはCrash(クラッシュ)と呼ばれているもので、味方の体力を増やしたのは能力であるTAK-5と呼ばれるそうです。
    これは最大4人までの味方の体力を最大(200)までブーストするというもの。体力の自動回復が廃止されるBO4での貴重な回復キャラということになります。

    回復アイテムが持参できるので、微妙な気もしますが重要なのは自己回復ではなく他人によって回復&体力増加が出来る点でしょう。ここから推測での戦法を語っていきます。
    先ほどの記事前半の回復についての考察に戻ります。
    体力回復アイテム使用時の回復速度、リチャージ時間共に短いですがボディアーマー装着時は遅いことを書きました。
    この弱点をCrashがカバー出来るというのが重要です。ボディアーマーはプレイ動画から推測するに銃のダメージ軽減です。これに加えてTAK-5で最大体力を底上げすれば、かなりの弾数を撃ち込まなければいけなくなるでしょう。
    そしてTAK-5はトレイラーで一瞬だけ映ったのですがおそらくゲージ消費型の能力です。
    前線でアーマーを着込んだ味方を後からCrashが回復し続けたらどうなるか・・・考えただけでも恐ろしいです。

    オーバーウォッチにも似たような能力を扱えるキャラがいた気がしますので、もしあれと同じような性能ならかなり強力なスペシャリストです。

    開発段階なのにそこまで考える必要はありませんが、戦略を考える楽しみが増えますよね。


    というわけで再びトレイラーに戻ると最大体力が増えたキャラが見慣れたグレネードランチャーで敵を一掃しています。


    これはBOシリーズおなじみのウォーマシーンと呼ばれる武器で、BO3から引き続き登場するBattery(バッテリー)の能力となっています。
    BO3との相違点として弾は分裂せずに、一定時間経過、もしくは敵に直撃で爆発するBO2以前の仕様に戻りました。

    そして注目したいのはその後のグレネード。


    壁に貼り付いた後に爆発、その後飛び出た小さい弾も爆発して複数人を巻き込んでいます。




    これがBatteryのスペシャリスト装備、クラスターグレネードだそうです。
    効果は動画の通り、地面や壁に貼り付いたボムが爆破後、複数の追加爆弾を展開するといったものになっています。


    記憶に新しいのはIWでのフレシェットグレネードを思い出しますが、

    BO4のクラスターグレネードは軌道がランダムらしいのと、従来のセムテックスグレネードの性質を持っているというところでしょうか。
    PVみたいに室内で使えばかなり強力な装備になりそうです。


    といった感じでトレイラーもフィナーレなのですが、ここでこの記事も最後に考察を。
    2:07秒の場面でチラッと映るオッサン


    BO3のNomad(ノーマッド)に激似なんですよね・・・


    先ほど説明した不明スペシャリスト(ワイヤーボウガンで敵を爆破する人)がもしかしてNomad(ノーマッド)なのか?と思いましたが、左下の顔から別人だと思われます。



    ←トラップボウガン撃ってたオッサン


    なので、このことからトレイラーで紹介されていないさらなるスペシャリストが複数登場するのでは!?という考察します。

    ・・・とまあ実は公式でスペシャリストのPV風動画があがっているのでそこから推測してみました。
    https://www.youtube.com/watch?time_continue=58&v=XXoeSYi_vcA

    トレイラー2:09秒に出てくるワンちゃんも初めは再びスコストに犬登場!?と思いましたが、どうやらスペシャリストのアビリティとして活躍しそうです。


    COD:Ghostのキルストで出た軍用犬みたいな感じでしょうか?期待が高まりますね。



    というわけでここまでトレイラーを参考に様々なBO4のマルチプレイを解説、予想してきましたが如何でしょうか?
    思った以上に長文となってしまったのが申し訳ありませんが、それだけあの3分近い動画に情報が凝縮されているということでご容赦ください。

    まだまだBO4の一部だけ公開でかつ発売までに様々な変更もあると思いますが、楽しみが多いゲームになっているのではと感じます。


    この記事では紹介しておりませんが、実際にマルチプレイを体験した方々の動画が投稿サイトでUPされていると思いますので、それらも参考にしつつまずはベータテストを楽しみにしてましょう!


    それでは今回はこの辺で。
  • 初心者が勝つためのWW2(HARDPOINTの立ち回り編)

    2018-04-13 18:03
    こんばんは、ティーマックと申します。
    4月10日に大型アップデートで師団オーバーホールがおこなわれ、無限スプリントが追加されたことによりスムーズな戦い方が出来るようになったWW2ですが皆さん如何でしょうか?

    今回はポイントが美味しいからか、様々な動画の影響かWW2のゲームモードの1つ[HARDPOINT]に人が増えていることを踏まえ記事にしようと考えました!

    WW2始めた!久しぶりに戻ってきた!いざハードポイントへ!
    でも慣れていない人や、初心者からすれば実際どう動けばいいの?とりあえずポイント入ればいいの?そんな人たちに送る記事にしたいと思います。

    その前にこの記事を読む際の注意事項をいくつか
    ・主に初心者やハードポイントってどうすれば?って人に向けての記事になっています
    ・あくまで筆者主観のため立ち回りの1つとしてご覧ください
    ・絶対これで勝てるというわけではないのでご注意ください
    ・勝つための動き方であり、たくさんキル出来る動き方ではありません
    ・長い文章になっています

    この注意事項をしっかり確認してからお読みいただけるとありがたいです。



    まずハードポイントのルールについてWikiからざっくりと抜粋。
    時間経過で切り替わるマップ上の特定の拠点を、一定時間確保し続けると勝利となるObjectモード。
    まずはこれを理解しておきましょう。
    知ってるわ!では足りません。しっかり理解することが大事です。
    つまり、拠点が切り替わる時間をしっかり把握しつつ、いかに敵を拠点に入れずに味方(もしくは自分)が拠点を確保し続けられるかというゲームだと言うことです。

    これを理解せずに戦っているんじゃ・・・?という人をちらほら見かけます。
    ルールを理解している人ほど動き方に無駄が無く、また上手に試合をコントロールして勝利しています。ただ闇雲に敵を探して倒したい人はチームデスマッチの方が勝てるでしょうからそちらに行くことをオススメします。

    じゃあ上記のことを理解した上でどう動くか、今から解説していきます。

    1、基本はとにかく拠点に入ろう!
    これは最低限にして、最大のチーム貢献です。初心者や、撃ちあいにあまり自信が無い人はこれを第一に考えて行動しましょう。いくら相手を倒していても、拠点に誰も入っていないならポイントにはなりません。
    そして拠点にひたすら入ってくれる人はチームにとって最も有用な人と言えます。拠点にずっと入ってくれる人がチームにいれば、後述する前押しする人や拠点周りを掃除してくれる人にとってありがたい存在です。
    また敵が拠点に入っている時に味方も拠点に入るとその間両チームともにポイントが入らない状態になります(停滞状態とも言ったりします)。敵にポイントを取られたくない場合で拠点の奪取が難しいなら、とりあえず拠点に入るだけ入って停滞状態に持ち込めば時間稼ぎになります。撃ちあいに自信がないなら拠点の気づかれにくい所で伏せて隠れることも1つの手です。
    敵を倒せなくても自分がずっと拠点に入ってチームが勝てばそれだけで充分活躍したと言えるでしょう。

    じゃあ拠点に闇雲に凸ってやる!・・・というのは話が違ってきます。
    拠点にタダで入らせてくれるほど甘くはありません。なので拠点に入る前に少し状況を確認することをクセにしましょう
    例えば敵が拠点に入っているのかいないのか、味方が前線にいるのかいないのか、拠点に入ろうとする自分を狙っている敵がいるのかどうか・・・色々ありますがとにかく安全にかつ、ずっと拠点を確保できる状況かどうか判断するようにしましょう。
    敵が拠点に入っている状況ならその敵を排除できるように狙いながら拠点を覗いてみたり、味方が拠点近くや前線にいないなら少し待って味方が来るのを待ってみたり、自分を狙う敵がいるならその敵の射線上に入らないよう迂回したりと立ち回り方を思考しましょう。

    拠点に入ろうと躍起になって拠点に入る前にひたすら敵に倒され、試合後スコアを確認するとK/D比が1を大幅に下回り、かつ拠点に入っている時間もたった数秒・・・こんな状況は1番あってはならないことでしょう。

    拠点に入れる状況かどうか?これをしっかり確認すればチームの足を引っ張るなんてことは減ると思います。


    2、拠点の残り時間をしっかり確認しよう!
    これは初心者や慣れてない人に絶対知っていて欲しい内容です。負けているチームはこれを理解していない人が多いのでは?と思います。
    ハードポイントは時間経過によって次々と確保する拠点が入れ替わっていきます。1つの拠点がアクティブになっている時間は60秒、1秒で1ポイント入るので全部入っていると60ポイント獲得することが出来ます。

    ずっと拠点に入るのは確かに有用ですが、拠点の残り時間には気をつけておきましょう
    試合でよく見掛ける光景として拠点がアクティブになっている時間が残り15秒くらいなのに、わざわざ遠いリスポーンからその拠点に走っている人がいます。
    リスポーンした時にその拠点の残り時間が少ない場合は、さっさと次の拠点に向かいましょう。
    250ポイントで決着がつくルールですから、たかだか15ポイント程度は捨てて次の拠点をしっかり固めて60ポイント取るほうがはるかに賢い選択でしょう。これを理解しなければ残り時間が少ない拠点に辿り着いた途端、次の拠点がアクティブになってしまう・・・なんて事故が起こります。

    現在アクティブの拠点を放棄して次の拠点に走る時間はMAPによって異なりますが、大体リスポーンした時に敵が確保しているなら10~15秒程度・味方が確保しているなら15~20秒程度なら次の拠点に走って敵を向かい撃つことに専念するのがいいと思います。速い人は30秒くらいから次の拠点に走ったりしますが、30秒ならもう1回アクティブな拠点を攻めてもいいかと思います。
    もちろん自分が現在拠点に入っている状況なら最後まで確保しておくのがいいでしょう。たった数秒でもポイントにはなりますから味方に次の拠点に走ってもらうのが基本です。
    ただし、味方が上記を理解していない場合は別です。残り時間が少ない拠点に一緒に最後まで入っていても意味がありません。1人拠点にいればポイントは得られるので、味方に任せて次の拠点に向かいましょう。

    また次の拠点に走るときにも注意点を。それは相手も次の拠点を狙って動いてきているということです。上手い人ほどアクティブになっている拠点が10秒程度の時には次の拠点を確保して、敵を迎撃する準備が万全になっています。
    なのでいざ次の拠点を確保しようと近づいたら、すでに敵がいて撃たれた・・・なんてことはほぼ絶対あるといっても過言ではないでしょう。
    ですから次の拠点近くに辿り着いたら、クリアリングをしっかりして敵がいるかどうかを確認しましょう。次の一手をしっかり理解して動くのが上達への近道です


    3、次の拠点に近いリスポーンを確保しておこう!
    これは初心者には難しく、個人だけではどうにもならないことだったりしますがとても大事なことなので記述します。
    ハードポイントは他のゲームモードと違ってリスポーンがあっという間に入れ替わるモードです。ですが拠点に入るのにリスポーン地点が近いほうが断然有利なのは当然ですよね。なのであらかじめリスポーンポイントを確保しておくのです。
    ここからはわかりにくいのでMAPのFlakTowerを例に説明していきます。

    このMAPでは下図のように拠点が入れ替わっていきます。

    まずは真ん中(私個人の呼び方としてDOMのB旗)


    2番目の拠点はマップの左下(私の呼び方としてAリス高台)


    3番目の拠点はマップの上(私の呼び方としてCリス部屋)


    最後にマップの左側(私の呼び方は高射砲)


    これを1つのセットとして60秒ごとに順番に変わっていきます。
    例えば試合が始まったときに上記の写真の矢印の場所が味方のリスポーンポイントだとします。最初の真ん中拠点から60秒経過して次の拠点、Aリス高台に移動するときにリスポーンが矢印の場所だと拠点に近いし、すごく楽ですよね?
    じゃあつまりはこのリスポーンを崩さずに最初の拠点を取りに行くのがベストです。
    前線を押し上げている人で極まれに見掛けるのですが、敵をいっぱい倒せる!このままリスポーンまで荒らしに行ってキル稼いだろ!と思っているのかわかりませんが、そういう人がいます。そうじゃなくても味方が優勢で前線にいるから、自分もいっぱい敵を倒したい!敵がいるところにいこう!と前線の味方と同じ位置まで進む人がいますが絶対に止めましょう

    敵を倒したいだけならチームデスマッチやフリーフォーオールに行きましょう。ハードポイントは拠点を確保するモードです。
    せっかく矢印の場所がリスポーン地点なのにほとんどの味方がMAPの上側まで敵を倒しに行けば、当然リスポーンは入れ替わります。わざわざ味方を不利なリスポーン地点に誘導してもいいことは1つもありません。

    逆に試合に勝てる人はこのリスポーンコントロールが上手だったりします。
    FlakTowerで言うなら最初写真の上部がリスポーンだった場合、中央の拠点に味方を入りやすくしつつ、リスポーンを写真の下部にするために前線を押し上げたり、裏取りで敵を殲滅しに行くなど考えて行動します。
    負けている時に、さっきまで次にアクティブになる拠点の近くでリスポーンしていたのにいよいよその拠点がアクティブになる頃にはリスポーンが真逆になって道のりが遠い・・・そんなことありませんか?それは相手がリスポーンのコントロールをしているからです。

    じゃあどうすればコントロールできるの?個人では難しいのですがとりあえず書いておきます。
    まず、味方が次の拠点に有利なリスの場合、前線は必要以上に押し上げないことです。自分が前線で敵を喰い止めているなら、敵がリスポーンするところまで行かずに前線を維持する。味方が前線で敵を止めているなら自分は拠点、もしくは拠点より後ろに下がってリスポーンが入れ替わらないようにするといった感じで必要以上に前線を上げないようにしましょう。

    次に敵が次の拠点に有利なリスの場合、その拠点がアクティブになる20秒前にはリスポーンを逆転させることです。FlakTowerならMAP上部から試合が開始した場合、真ん中の拠点が残り20秒で入れ替わるくらいの時間には味方のリスポーンをMAPの下側に移動させるといいでしょう。
    なぜ最初からしないのかというと、まずは拠点の確保が第一のためです。最初からリスポーンの入れ替わりを狙っていてもその間に敵に拠点を確保され続けられるのはマズイです。
    残り20秒くらいなら例え拠点を確保されていても20ポイントくらいにしかなりませんし、その間に味方がリスポーンする場所が次の拠点近くになってくれれば次の拠点でより長く確保するために有利なのは言うまでもありません。

    さらに言えば、例えばFlakTowerの2番目の拠点(Aリス高台)を残り時間40秒弱で取り合っている時に、次の拠点(Cリス部屋)に近いリスポーンを取りに行くと・・・どうなるかお分かりですよね?
    今現在取り合っている拠点から近い場所から敵が沸くと、当然拠点内の味方は苦しい状況ですし、残り時間の多くのポイントを敵に取られやすくなります。リスポーンを入れ替えるにしても拠点の時間をしっかり確認してから動きましょう。


    リスポーンコントロールこそが勝利への鍵と言う人がいるくらいハードポイントのリスは大事なのです
    しかしこれは個人でおこなうには限度があります。どれだけ上手い人でも1人でこれが出来るわけではありません。大事なのは味方全員がリスポーンをしっかり理解して動けるのかということです。初心者にとっては難しいことですが、上記のことを頭に入れておけば役には立つことだと思います。


    4、拠点に敵が入る道を潰しておこう!
    これはある程度撃ちあいに自身がある人にオススメしたい戦い方です。また味方がすでに拠点を確保している時にも有効な手段です。
    1番初めに説明した通り、ハードポイントはいかに拠点に敵を入れずに味方が確保している時間を増やすかが大事なモードです。
    当然敵だけが入れば敵のポイントに、両方入れば停滞状態でポイントが増えません。なので敵が拠点に入らない状況を作り出すことが勝利へのキモになってきます

    再びFlakTowerを例に見ていきましょう。
    例えば現在第4拠点(高射砲)がアクティブで取り合っているとしましょう。
    下手くそで申し訳ありませんが黄色い矢印が敵の主な拠点への進入経路だとします。




     敵がMAPの上部から沸いてくる→
    として敵が拠点に向かってくる場所は
        
          MAP高射砲の上から→
    もしくは中央の広間(DOMのB旗)からが進入経路になってきます。
    この場合、味方が1人拠点に入っているならば、それだけでポイントが獲得できるので他の味方は敵の侵入経路を潰すことを優先しましょう

    具体的には真ん中から敵が来れないように自リス近くの部屋から真ん中を見渡してみたり、拠点の真正面から来るなら高射砲下の通路で待ち伏せしてみたりと色々な場所で敵の侵入を防げばそれだけ敵が拠点を確保出来ずにコチラのポイントを獲得することが出来ます。


    ただし注意しておきたいのがリスポーンの入れ替わりと潰すために陣取る場所です。例えば拠点高射砲と反対側の通路からも敵が来る恐れがありますが、かといってその反対側の通路に陣取っても微妙なところです。
    まず万が一、拠点を敵に取られそうになっている場合のリカバリーが遅くなります
    真ん中に陣取っているなら、拠点の真正面から来た敵が拠点内に入った場合、すぐにでも拠点に向かうことができますが真逆の位置からだとそれがすぐに出来ません。加えて真ん中さえ取っていればMAP右側から拠点に向かってくる敵も視認できるので拠点のリカバリーを考えれば右側より効率的でしょう。
    もしかしたら右側の通路から大きく回って取りに来るかもしれませんが敵が限られた時間内で拠点を取るのにそこまで大きく迂回するのは逆にコチラにとって拠点をより長い時間確保するのに有利ですから放置しても問題ないでしょう。

    次にリスポーンの入れ替わりです。進入経路を潰すにしても上記3番目で説明したとおり、前押ししすぎたり、味方全体が敵のリスポーンに近づけばあっという間に敵が後ろから沸いてきます。
    次のことを考えてのリス替えならまだしも、せっかく拠点周りを固めて敵が侵入できないようにしているのに敵のリスが崩れて後ろから来たりすれば、あっという間に拠点に侵入されるでしょう。
    それを防ぐためにも必要以上に前線を押し上げた状態で待ち構えるのは止めておきましょう。侵入経路を潰すことが出来るのもあくまで敵がそこから来る可能性があるからこそ、リスポーンがコロコロ入れ替わってしまう時には侵入経路なんてあってないようなものです。
    初心者や慣れていない人はこのような状況を素早く判断するためにはMAPを随時確認しましょう。リスポーンが崩れている時は、味方が自分より遠い場所で沸いたり、後ろで死ぬはずのない味方が急にいなくなったりした時はさっきまで自分がリスポーンしていた場所に敵が沸いている可能性があります。後ろから急に撃たれることを避けるためにもMAPで味方の位置は確認しておきましょう。
    場数を踏んでいけば、味方の位置から敵のリスポーン場所を推測できますが・・・こればっかりは数をこなしていかないと難しいです。

    とにかく敵を侵入させないようにあらかじめ経路を潰せば、勝利へと一歩近づくことでしょう。
    そして経路を潰すことは当然、敵も当たり前のようにしてくるので拠点が取られている時は上記の点を理解しながらクリアリングをしないと、リスポーンしてすぐに、もしくは拠点に向かう最中に撃たれて負ける・・・なんて結果に陥ってしまうのでご注意ください。



    ここまでざっくりとハードポイントで初心者が勝つために出来ることを書いてきましたが、如何でしたでしょうか?
    基本的なことしか書いておりませんので、役に立つかはわかりませんが少なくとも負けることは減っていくのではと思います。
    ハードポイントはドミネーション並にチームの連携が大事なモードなので撃ちあいに強い人はもちろんですが、ルールをしっかり理解して動ける人が多いチームほど勝てるモードだと思います。
    チームの足を引っ張る初心者より、チームに貢献できる初心者になることで自ずと自分自身の腕前も上がっていく・・・そんな気がします。
    楽しくハードポイントをして勝利を目指しましょう!


    というわけでここまでの長文を読んでくださり、ありがとうございました。
    何か質問があれば、コメント欄にてお答えしますのでお気軽にどうぞ。
    それでは、今回はこの辺で。