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初心者が勝つためのWW2(HARDPOINTの立ち回り編)
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初心者が勝つためのWW2(HARDPOINTの立ち回り編)

2018-04-13 18:03
    こんばんは、ティーマックと申します。
    4月10日に大型アップデートで師団オーバーホールがおこなわれ、無限スプリントが追加されたことによりスムーズな戦い方が出来るようになったWW2ですが皆さん如何でしょうか?

    今回はポイントが美味しいからか、様々な動画の影響かWW2のゲームモードの1つ[HARDPOINT]に人が増えていることを踏まえ記事にしようと考えました!

    WW2始めた!久しぶりに戻ってきた!いざハードポイントへ!
    でも慣れていない人や、初心者からすれば実際どう動けばいいの?とりあえずポイント入ればいいの?そんな人たちに送る記事にしたいと思います。

    その前にこの記事を読む際の注意事項をいくつか
    ・主に初心者やハードポイントってどうすれば?って人に向けての記事になっています
    ・あくまで筆者主観のため立ち回りの1つとしてご覧ください
    ・絶対これで勝てるというわけではないのでご注意ください
    ・勝つための動き方であり、たくさんキル出来る動き方ではありません
    ・長い文章になっています

    この注意事項をしっかり確認してからお読みいただけるとありがたいです。



    まずハードポイントのルールについてWikiからざっくりと抜粋。
    時間経過で切り替わるマップ上の特定の拠点を、一定時間確保し続けると勝利となるObjectモード。
    まずはこれを理解しておきましょう。
    知ってるわ!では足りません。しっかり理解することが大事です。
    つまり、拠点が切り替わる時間をしっかり把握しつつ、いかに敵を拠点に入れずに味方(もしくは自分)が拠点を確保し続けられるかというゲームだと言うことです。

    これを理解せずに戦っているんじゃ・・・?という人をちらほら見かけます。
    ルールを理解している人ほど動き方に無駄が無く、また上手に試合をコントロールして勝利しています。ただ闇雲に敵を探して倒したい人はチームデスマッチの方が勝てるでしょうからそちらに行くことをオススメします。

    じゃあ上記のことを理解した上でどう動くか、今から解説していきます。

    1、基本はとにかく拠点に入ろう!
    これは最低限にして、最大のチーム貢献です。初心者や、撃ちあいにあまり自信が無い人はこれを第一に考えて行動しましょう。いくら相手を倒していても、拠点に誰も入っていないならポイントにはなりません。
    そして拠点にひたすら入ってくれる人はチームにとって最も有用な人と言えます。拠点にずっと入ってくれる人がチームにいれば、後述する前押しする人や拠点周りを掃除してくれる人にとってありがたい存在です。
    また敵が拠点に入っている時に味方も拠点に入るとその間両チームともにポイントが入らない状態になります(停滞状態とも言ったりします)。敵にポイントを取られたくない場合で拠点の奪取が難しいなら、とりあえず拠点に入るだけ入って停滞状態に持ち込めば時間稼ぎになります。撃ちあいに自信がないなら拠点の気づかれにくい所で伏せて隠れることも1つの手です。
    敵を倒せなくても自分がずっと拠点に入ってチームが勝てばそれだけで充分活躍したと言えるでしょう。

    じゃあ拠点に闇雲に凸ってやる!・・・というのは話が違ってきます。
    拠点にタダで入らせてくれるほど甘くはありません。なので拠点に入る前に少し状況を確認することをクセにしましょう
    例えば敵が拠点に入っているのかいないのか、味方が前線にいるのかいないのか、拠点に入ろうとする自分を狙っている敵がいるのかどうか・・・色々ありますがとにかく安全にかつ、ずっと拠点を確保できる状況かどうか判断するようにしましょう。
    敵が拠点に入っている状況ならその敵を排除できるように狙いながら拠点を覗いてみたり、味方が拠点近くや前線にいないなら少し待って味方が来るのを待ってみたり、自分を狙う敵がいるならその敵の射線上に入らないよう迂回したりと立ち回り方を思考しましょう。

    拠点に入ろうと躍起になって拠点に入る前にひたすら敵に倒され、試合後スコアを確認するとK/D比が1を大幅に下回り、かつ拠点に入っている時間もたった数秒・・・こんな状況は1番あってはならないことでしょう。

    拠点に入れる状況かどうか?これをしっかり確認すればチームの足を引っ張るなんてことは減ると思います。


    2、拠点の残り時間をしっかり確認しよう!
    これは初心者や慣れてない人に絶対知っていて欲しい内容です。負けているチームはこれを理解していない人が多いのでは?と思います。
    ハードポイントは時間経過によって次々と確保する拠点が入れ替わっていきます。1つの拠点がアクティブになっている時間は60秒、1秒で1ポイント入るので全部入っていると60ポイント獲得することが出来ます。

    ずっと拠点に入るのは確かに有用ですが、拠点の残り時間には気をつけておきましょう
    試合でよく見掛ける光景として拠点がアクティブになっている時間が残り15秒くらいなのに、わざわざ遠いリスポーンからその拠点に走っている人がいます。
    リスポーンした時にその拠点の残り時間が少ない場合は、さっさと次の拠点に向かいましょう。
    250ポイントで決着がつくルールですから、たかだか15ポイント程度は捨てて次の拠点をしっかり固めて60ポイント取るほうがはるかに賢い選択でしょう。これを理解しなければ残り時間が少ない拠点に辿り着いた途端、次の拠点がアクティブになってしまう・・・なんて事故が起こります。

    現在アクティブの拠点を放棄して次の拠点に走る時間はMAPによって異なりますが、大体リスポーンした時に敵が確保しているなら10~15秒程度・味方が確保しているなら15~20秒程度なら次の拠点に走って敵を向かい撃つことに専念するのがいいと思います。速い人は30秒くらいから次の拠点に走ったりしますが、30秒ならもう1回アクティブな拠点を攻めてもいいかと思います。
    もちろん自分が現在拠点に入っている状況なら最後まで確保しておくのがいいでしょう。たった数秒でもポイントにはなりますから味方に次の拠点に走ってもらうのが基本です。
    ただし、味方が上記を理解していない場合は別です。残り時間が少ない拠点に一緒に最後まで入っていても意味がありません。1人拠点にいればポイントは得られるので、味方に任せて次の拠点に向かいましょう。

    また次の拠点に走るときにも注意点を。それは相手も次の拠点を狙って動いてきているということです。上手い人ほどアクティブになっている拠点が10秒程度の時には次の拠点を確保して、敵を迎撃する準備が万全になっています。
    なのでいざ次の拠点を確保しようと近づいたら、すでに敵がいて撃たれた・・・なんてことはほぼ絶対あるといっても過言ではないでしょう。
    ですから次の拠点近くに辿り着いたら、クリアリングをしっかりして敵がいるかどうかを確認しましょう。次の一手をしっかり理解して動くのが上達への近道です


    3、次の拠点に近いリスポーンを確保しておこう!
    これは初心者には難しく、個人だけではどうにもならないことだったりしますがとても大事なことなので記述します。
    ハードポイントは他のゲームモードと違ってリスポーンがあっという間に入れ替わるモードです。ですが拠点に入るのにリスポーン地点が近いほうが断然有利なのは当然ですよね。なのであらかじめリスポーンポイントを確保しておくのです。
    ここからはわかりにくいのでMAPのFlakTowerを例に説明していきます。

    このMAPでは下図のように拠点が入れ替わっていきます。

    まずは真ん中(私個人の呼び方としてDOMのB旗)


    2番目の拠点はマップの左下(私の呼び方としてAリス高台)


    3番目の拠点はマップの上(私の呼び方としてCリス部屋)


    最後にマップの左側(私の呼び方は高射砲)


    これを1つのセットとして60秒ごとに順番に変わっていきます。
    例えば試合が始まったときに上記の写真の矢印の場所が味方のリスポーンポイントだとします。最初の真ん中拠点から60秒経過して次の拠点、Aリス高台に移動するときにリスポーンが矢印の場所だと拠点に近いし、すごく楽ですよね?
    じゃあつまりはこのリスポーンを崩さずに最初の拠点を取りに行くのがベストです。
    前線を押し上げている人で極まれに見掛けるのですが、敵をいっぱい倒せる!このままリスポーンまで荒らしに行ってキル稼いだろ!と思っているのかわかりませんが、そういう人がいます。そうじゃなくても味方が優勢で前線にいるから、自分もいっぱい敵を倒したい!敵がいるところにいこう!と前線の味方と同じ位置まで進む人がいますが絶対に止めましょう

    敵を倒したいだけならチームデスマッチやフリーフォーオールに行きましょう。ハードポイントは拠点を確保するモードです。
    せっかく矢印の場所がリスポーン地点なのにほとんどの味方がMAPの上側まで敵を倒しに行けば、当然リスポーンは入れ替わります。わざわざ味方を不利なリスポーン地点に誘導してもいいことは1つもありません。

    逆に試合に勝てる人はこのリスポーンコントロールが上手だったりします。
    FlakTowerで言うなら最初写真の上部がリスポーンだった場合、中央の拠点に味方を入りやすくしつつ、リスポーンを写真の下部にするために前線を押し上げたり、裏取りで敵を殲滅しに行くなど考えて行動します。
    負けている時に、さっきまで次にアクティブになる拠点の近くでリスポーンしていたのにいよいよその拠点がアクティブになる頃にはリスポーンが真逆になって道のりが遠い・・・そんなことありませんか?それは相手がリスポーンのコントロールをしているからです。

    じゃあどうすればコントロールできるの?個人では難しいのですがとりあえず書いておきます。
    まず、味方が次の拠点に有利なリスの場合、前線は必要以上に押し上げないことです。自分が前線で敵を喰い止めているなら、敵がリスポーンするところまで行かずに前線を維持する。味方が前線で敵を止めているなら自分は拠点、もしくは拠点より後ろに下がってリスポーンが入れ替わらないようにするといった感じで必要以上に前線を上げないようにしましょう。

    次に敵が次の拠点に有利なリスの場合、その拠点がアクティブになる20秒前にはリスポーンを逆転させることです。FlakTowerならMAP上部から試合が開始した場合、真ん中の拠点が残り20秒で入れ替わるくらいの時間には味方のリスポーンをMAPの下側に移動させるといいでしょう。
    なぜ最初からしないのかというと、まずは拠点の確保が第一のためです。最初からリスポーンの入れ替わりを狙っていてもその間に敵に拠点を確保され続けられるのはマズイです。
    残り20秒くらいなら例え拠点を確保されていても20ポイントくらいにしかなりませんし、その間に味方がリスポーンする場所が次の拠点近くになってくれれば次の拠点でより長く確保するために有利なのは言うまでもありません。

    さらに言えば、例えばFlakTowerの2番目の拠点(Aリス高台)を残り時間40秒弱で取り合っている時に、次の拠点(Cリス部屋)に近いリスポーンを取りに行くと・・・どうなるかお分かりですよね?
    今現在取り合っている拠点から近い場所から敵が沸くと、当然拠点内の味方は苦しい状況ですし、残り時間の多くのポイントを敵に取られやすくなります。リスポーンを入れ替えるにしても拠点の時間をしっかり確認してから動きましょう。


    リスポーンコントロールこそが勝利への鍵と言う人がいるくらいハードポイントのリスは大事なのです
    しかしこれは個人でおこなうには限度があります。どれだけ上手い人でも1人でこれが出来るわけではありません。大事なのは味方全員がリスポーンをしっかり理解して動けるのかということです。初心者にとっては難しいことですが、上記のことを頭に入れておけば役には立つことだと思います。


    4、拠点に敵が入る道を潰しておこう!
    これはある程度撃ちあいに自身がある人にオススメしたい戦い方です。また味方がすでに拠点を確保している時にも有効な手段です。
    1番初めに説明した通り、ハードポイントはいかに拠点に敵を入れずに味方が確保している時間を増やすかが大事なモードです。
    当然敵だけが入れば敵のポイントに、両方入れば停滞状態でポイントが増えません。なので敵が拠点に入らない状況を作り出すことが勝利へのキモになってきます

    再びFlakTowerを例に見ていきましょう。
    例えば現在第4拠点(高射砲)がアクティブで取り合っているとしましょう。
    下手くそで申し訳ありませんが黄色い矢印が敵の主な拠点への進入経路だとします。




     敵がMAPの上部から沸いてくる→
    として敵が拠点に向かってくる場所は
        
          MAP高射砲の上から→
    もしくは中央の広間(DOMのB旗)からが進入経路になってきます。
    この場合、味方が1人拠点に入っているならば、それだけでポイントが獲得できるので他の味方は敵の侵入経路を潰すことを優先しましょう

    具体的には真ん中から敵が来れないように自リス近くの部屋から真ん中を見渡してみたり、拠点の真正面から来るなら高射砲下の通路で待ち伏せしてみたりと色々な場所で敵の侵入を防げばそれだけ敵が拠点を確保出来ずにコチラのポイントを獲得することが出来ます。


    ただし注意しておきたいのがリスポーンの入れ替わりと潰すために陣取る場所です。例えば拠点高射砲と反対側の通路からも敵が来る恐れがありますが、かといってその反対側の通路に陣取っても微妙なところです。
    まず万が一、拠点を敵に取られそうになっている場合のリカバリーが遅くなります
    真ん中に陣取っているなら、拠点の真正面から来た敵が拠点内に入った場合、すぐにでも拠点に向かうことができますが真逆の位置からだとそれがすぐに出来ません。加えて真ん中さえ取っていればMAP右側から拠点に向かってくる敵も視認できるので拠点のリカバリーを考えれば右側より効率的でしょう。
    もしかしたら右側の通路から大きく回って取りに来るかもしれませんが敵が限られた時間内で拠点を取るのにそこまで大きく迂回するのは逆にコチラにとって拠点をより長い時間確保するのに有利ですから放置しても問題ないでしょう。

    次にリスポーンの入れ替わりです。進入経路を潰すにしても上記3番目で説明したとおり、前押ししすぎたり、味方全体が敵のリスポーンに近づけばあっという間に敵が後ろから沸いてきます。
    次のことを考えてのリス替えならまだしも、せっかく拠点周りを固めて敵が侵入できないようにしているのに敵のリスが崩れて後ろから来たりすれば、あっという間に拠点に侵入されるでしょう。
    それを防ぐためにも必要以上に前線を押し上げた状態で待ち構えるのは止めておきましょう。侵入経路を潰すことが出来るのもあくまで敵がそこから来る可能性があるからこそ、リスポーンがコロコロ入れ替わってしまう時には侵入経路なんてあってないようなものです。
    初心者や慣れていない人はこのような状況を素早く判断するためにはMAPを随時確認しましょう。リスポーンが崩れている時は、味方が自分より遠い場所で沸いたり、後ろで死ぬはずのない味方が急にいなくなったりした時はさっきまで自分がリスポーンしていた場所に敵が沸いている可能性があります。後ろから急に撃たれることを避けるためにもMAPで味方の位置は確認しておきましょう。
    場数を踏んでいけば、味方の位置から敵のリスポーン場所を推測できますが・・・こればっかりは数をこなしていかないと難しいです。

    とにかく敵を侵入させないようにあらかじめ経路を潰せば、勝利へと一歩近づくことでしょう。
    そして経路を潰すことは当然、敵も当たり前のようにしてくるので拠点が取られている時は上記の点を理解しながらクリアリングをしないと、リスポーンしてすぐに、もしくは拠点に向かう最中に撃たれて負ける・・・なんて結果に陥ってしまうのでご注意ください。



    ここまでざっくりとハードポイントで初心者が勝つために出来ることを書いてきましたが、如何でしたでしょうか?
    基本的なことしか書いておりませんので、役に立つかはわかりませんが少なくとも負けることは減っていくのではと思います。
    ハードポイントはドミネーション並にチームの連携が大事なモードなので撃ちあいに強い人はもちろんですが、ルールをしっかり理解して動ける人が多いチームほど勝てるモードだと思います。
    チームの足を引っ張る初心者より、チームに貢献できる初心者になることで自ずと自分自身の腕前も上がっていく・・・そんな気がします。
    楽しくハードポイントをして勝利を目指しましょう!


    というわけでここまでの長文を読んでくださり、ありがとうございました。
    何か質問があれば、コメント欄にてお答えしますのでお気軽にどうぞ。
    それでは、今回はこの辺で。


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