同人グッズについてダベる
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同人グッズについてダベる

2016-05-26 12:00
    ■同人グッズとは
    ポーチだとかラミカだとかマグネットだとかそういうのです。
    くくりとしては同人誌も入っているのでしょうが、多分『同人誌以外の同人創作物販』がほとんどの方が想像する同人グッズのカテゴライズになるのかな、と思ってます

    ■同人グッズ製作方法
    自分はまだはじめて10年もたってない奴なので知識がないですが、印刷所で便箋だとかは刷れたと思いますがおそらくはラミネートカードやしおりが中心だったと思います。
    近年では同人グッズの製作を受け付ける会社が増えてマグカップやタオル、ラバスト(ラバーストラップ)や立体物などその内容は商業グッズと区別がつかないほどのものすらあるレベルにまで広がっています。
    ちなみに私はグッズはラミカしかつくったことないです。
    赤字黒字だとかの問題もありますが、まぁ一番は在庫を大量に抱えて帰宅したあとの収納場所がないという金とは別に現実的な理由です。相部屋だからね、しかたないよね。

    ■違いがない危険性
    上記でも触れましたが近年のグッズは公式ででてもおかしくないレベルのグッズが非常に多いです。
    それ故、昔では起こり得ない問題が多数発生しています。
    たしかに昔でもあったといえばあったようですが…ようするに公式と非公式の区別ができない『公式に迷惑をかけてしまう状況』が発生するんですよね…。
    公式イラストに絵を似せている同人グッズも少なくないですし、公式が普段とは異なるイラストレーターさんに書いてもらったイラストのグッズを出すことも少なくないです。そうなったときに本人や周りはわかりますが、同人に疎い人などから見たら『こんなグッズ出てたんだ!』と誤解してしまうという。
    他にもつままれストラップのような商標登録されているものを出してしまうなどの問題もあります。

    ■同人グッズはアウトなのか
    上の話を見るとなら同人グッズはやめたほうがいい、同人は危険と思われるかもしれませんが、ようするにそういう危険があるという知識やこういうグッズは出してはいけないという知識を持っていれば普通に楽しめるものだと思います。
    実際問題、現在は同人が文化として扱われていますし、本当に作ることすらNGなら公式がしっかりと表明してくれています。もちろん暗黙の了解などもありますが…。

    ■さいごに
    昨年、ぷよのイベントの際に公式のイラストレーターさんや昔商業誌で漫画をかかれていた方がイベント会場に来ていた話を耳にしました。
    それよりかは少し前の話ですが、とある漫画家さんが「自分が作画している漫画のオンリーに行きたい」と呟かれていました(そのあとそういうこといっちゃ駄目だと注意されてましたが)
    それをみていると公式と非公式(ファン)は本当に距離が近づいたと感じます。
    だからこそ作者さん制作者さん公式の皆様がたに『とても楽しんでます!ありがとうございます!』という思いが会場の空気やマナーの良さで伝えられたらいいな、と感じました。

    あぁ、グッズ作ってはみたいけど金も場所もない。あぁ…

    ■記事を作成するに辺り、目を通した記事
    同人(立体)グッズや海賊版に関する諸々まとめ - Togetterまとめ
    松二次創作写真集、グッズにおいて権利侵害についてのまとめ- Togetterまとめ
    実は危険な同人グッズ - Togetterまとめ
    二次創作はグレーゾーンか? 「公式への問い合わせ」の是非 - Togetterまとめ
    【弱虫ペダル】同人グッズの版権問題について - Togetterまとめ
    公式の中の人達 『二次創作制作者は過剰に萎縮する必要は無い。うまくやれ』 (エレン先生の二次創作に対する東京書籍の公式回答有り。) - Togetterまとめ

    【注意喚起】210堂同人の危険性まとめwiki【海賊版グッズ】

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