ゲームレビュー(魔神少女)
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ゲームレビュー(魔神少女)

2017-01-20 22:48
    前に書いた通り今回は

    この作品についてレビューを書いていきます。

    ■ストーリーや設定
    可も不可もなく普通のシナリオです。
    何かがなくなりました探しに行きますというという至って分かりやすいシナリオで「捻りがない」といわれるとまぁそうですが、そもそも周回して遊んでもらうことを前提としている部分もありますし恐らく元々捻って長いではなくあっさりさくっとを狙って作られているのだと思います。
    ただ、それにしてはキャラクターの設定や立ち位置が懲りすぎてる感じがします。まぁその辺は東方シリーズを彷彿とさせられます。
    ただし、この作品は後に派生タイトルや続編を出しているので後付けの設定ではなく元々の設定をいかすことができるのでキャラクターへの愛着が強くなりそうだなぁ、と。

    ■グラフィック
    ドットがメインの作品ですがとにもかくにも細かいです。敵味方はもちろん背景や細かい動きなど遊びながらだときちんとみれないのがもったいないと思えるくらいこだわりを感じます。

    ■システム
    他所でも言われていますがいろんなゲームのいいとこ取りシステムです。敵を倒すとゲージがたまる、たまったゲージで強化できる、アクションとシューティングの狭間の子 、ステージはどこからでもOK、クリア後に様々な条件をクリアすることでメリットがあるなどなど。
    ただそれもあってやっぱり気になってしまう部分がちらほらあります。
    まず作品はドットなのですがそのせいかキャラが大きく描かれており視野がとても狭いです。
    そのためかスピードマックスで目前から来る敵や攻撃に対処ができない(場合によってはスピードなどは関係なく覚えてないと攻撃を食らう、運が悪いと攻撃を食らう)というデメリットが付いて回ります。
    一応注意が出るときもありますが、進行方向から高速ショットなどだとさすがに反応してくれません。どうせいちゅーねん。(最悪怯んだ勢いで落下する)

    (途中で記事投稿してしまったのでここからは書き加えです)
    次に回復アイテムがものすごく少ないことが気になります。シューティングは避けてなんぼで回復はないものも多いです。そのためかシューティングからも要素をもらってることもあってか回復アイテムはものすごく少ないです。イージー以外のモードでは出すらしません。
    上記の画面外からの攻撃とあわさると周回させて覚えろという感じなのかもしれませんが、そうであってもボスにたどり着くまでで息絶え絶えの身にとってはかなり辛いです。
    しかもやり直しはパワーアップが初期値からなのでボスになんどもなぶられる始末。これはひどい

    次回作以降はいろいろ改善されるようなのでまたいつか遊んでみたいなぁと感じました(*´ω`*)
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