見たいと思える実況とは その8『視聴者の存在を考える』
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見たいと思える実況とは その8『視聴者の存在を考える』

2016-04-24 12:00
    当記事は独自にいろいろ考えたり、コメントなどをみた独自研究内容を書いています。
    その為、以下のような問題が生じるまたは含むことがあります。ご注意下さい。

    ・信憑性にかける情報
    ・他の方との意見の類似


    各記事へのリンク。
    その1はこちら(2/2公開)
    その2は
    こちら(2/12公開)
    その3は
    こちら(2/13公開)
    その4はこちら(2/19公開)
    その5はこちら(2/20公開)
    その6はこちら(2/22公開)
    その7はこちら(3/11公開)
    その8はこちら(4/24公開)
    その9はこちら(未定)
    その10はこちら(未定)
    その11はこちら(未定)
    その12はこちら(未定)
    その13はこちら(未定、多分ラスト)



    ■□■□■□■□■□■□■□■

    予想以上に長くなりすぎたので2分割します

    ■視聴者の存在
    投稿者がある以上視聴者というものは必ず生まれます。一度でも目を通せば視聴者になります。
    視聴者は各自の趣味、時間、人間関係、思いもろもろを考えて視聴の継続をするかしないかを各自で決めます。

    ニコニコ動画では視聴者は『コメント投稿者』『タグ・市場編集者』として動画に参加することができます。
    いわば投稿者のサポーターです。
    動画を様々なコメントに溢れさせることで動画の行く末を左右することもあります。

    人によっては『視聴者なんていらない』『視聴者がいても無意味』と捉えている方がいますが、視聴者というのは『投稿者とは別の目線から見ることができるアドバイザー』にもなります。
    もちろん『そんなこと求めてない!』っていう方もいるので必ずしも必要とは限りませんが、独りよがりから脱却したい場合に一番有効で分かりやすい情報だと思います。

    ■変わりゆく視聴者
    同人界隈もお絵描き掲示板や交流サイトや個人サイトが次々と閉鎖し、pixivやtwitterに移行する方が非常に増えてます。
    今は学生時代からネットワークの勉強は勿論、触れること事態も増えました。スマホやiPhoneのようなアクセスすることに容易な梯子も存在する。
    パソコン知識やネットワーク知識が前提の仕事も急増しました。
    ネット犯罪が目立つようになり、ウイルス対策ソフトが強硬になりネットワークの警察官が現れたりと日々進化(発展)や退化(衰退)などなど変化をしています。

    結果ネット人口が増え、結果「ニコニコの視聴者に女子供が増えた」という巷で話題のニコニコがダメになった理由としてあげられるようになります。
    それらの視聴者を寄せるために『人気な投稿者を優遇』、子供や女が増えたことで『コメントの劣化』などが発生、衰退したという話になるわけですね。
    でもまぁ、これについてはネット全体の人口の変化の波に揉まれた、それだけの話だと私は思います。
    正直、人口が増えれば起きる問題ですし、それでオワコンだと騒ぎ立てたところで止まるわけがないわけですし。
    人口の比率や流行りなどが表に出やすいし、個人のサイトではないんですから流行りにあわせるのも当然ですし、ニコニコができてからもう10年以上たってますから当時の投稿者と今の投稿者の毛色が変わってしまうのも当然でしょう。
    前述の通りオワコンオワコン言って新しいものを拒絶したところでなにも変わらないのでもう諦めるかそれでも期待してまつかいっそ新しいものを受け入れるかしたほうが気持ちがらくだと思います。

    ■視聴者のタイプと態度
    □好感派
    以前の記事などで書いた動画に『興味』を持つ人というのは多かれ少なかれ何かしらに好感を持っている人です。

    ゲームの内容派』や『ゲームの遊び方派』ならゲームやゲームを遊んで動画化してくれる人としての好感(なお、ほとんどの場合ゲームしかみてないので、名前は覚えてもらえない)、『投稿者派』『実況内容派(現在非公開)』ならその人もしくは実況そのものへの好感を持っていることになります。
    人によっては『信者』と言いますが、『信者』という表現は神格化し、他のものを平気で蔑んだり迷惑をかけるといった(そのうえ行動の正しさを信じ、悪気などは一切ない)人々を指すような場合も含まれているので、まぁ『ファン』とか『クラスタ』とか『視聴者』というのが気分的にもいいかと。

    話を戻して。
    この好感派というものですが、『好感派』と人くくりにしていますが『好感対象』に対する思いというのがかなりことなります。
    例えば…『実況者のAさんが自演をしていた』とします。その時、好感派は以下のようなパターンに分かれます
    1. 『自演なんてしてたの?!許せない!もうあの人の動画みない!』というような好感から嫌悪に感情が変化するタイプ
    2. 『は?で?』というような好感の揺れはあったとしても差がでないタイプ
    3. 『ふーん、じゃあこんどからは見るのやめよー』というような嫌悪とまではいかなくても好感は無くなるタイプ
    他にもあると思いますがおおよそこんな感じに分かれます。
    一見、2は信者かよと思いますが、違いますよ

    さて、1から触れていきます。

    嫌悪になる派
    もちろん嫌悪になるきっかけとなった内容にもよりますが、これは信頼を置いていれば置いているほどなりやすいです。
    例えば人間的な、それこそ『自演』とか『工作』とか『迷惑』とか。そういうきっかけの場合はほとんどの場合はその人本人に興味があった人だと思います。
    そうではなく、『作品の批判』とか本人の人間性以外がきっかけの場合はゲームの遊び方や実況内容に興味があった人だと思います。
    ゲームの内容だけを知りたい人の場合はその人そのものに人欠片も興味がないので、プライドに反するとか許せないこととかでもない限り嫌悪にはならないと思います。人そのものはどうでもいいですからね。

    2ですが、これは3タイプあります
    心酔派

    動画に直接関係ないしなんでもいい派

    気にしないもしくは本当に興味ない派
    ほかにもありますが大きいのはこの3つかと。
    その人だから問題ない、動画には関係ないからどうでもいい、まじでどうでもいいって人です。
    2と3はにていますが、2は悪いとは思うけど動画は動画その人はその人だからって感じ、3は悪いの?よくわからんな、べつにいいんじゃね?です。
    最後のは3と近いもしくは類似した内容ですが、起きたことそのものへの興味が薄い感じです。
    人によってはひっくるめて信者乙になりがちですが2と3に当てはまる人は信者ではないんじゃないかなーって感じになる場合もある感じです。
    興味の対象が『投稿者』か『投稿されてる動画』の傾き加減の違いですね
    3は別物ですが

    とりあえず対応派
    元々人や実況への興味の薄い人はじゃあ見るのやめよーってなります。
    それがこれです。
    勿論中にはたかが趣味で投稿された動画なんだからその程度だ、と言われる方もいます。
    他にも、シナリオが見たいだけ~とかたまたまクリックした動画~とかでなんかよくない人らしいからじゃあ面倒に巻き込まれたくないしー見るのやーめよと投稿者本人や動画内容にそこまで興味がないという人もこんな感じですね。



    あぁ、嫌悪派とアンチと信者について触れていこうとしたら長くなりすぎた。

    後半に続く


    ■参考記事・リンク
    ○○から来ましたコメントはリンク先のユーザー様に迷惑がかかるので控えていただけると助かります。

    ・ほぼ週刊セピア『連載ブロマガ『最晩年』第14章 アンチと批判について ~口に苦い良薬を逃さないために~
    ゲーム実況者の『セピア』さんのブロマガ記事。
    アンチや批判についての受け止め方が書かれています。


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