• QNAP QNA-UC5G1T買った

    2019-07-13 14:22
    QNAP QNA-UC5G1T買ってきた。
    https://www.qnap.com/ja-jp/product/qna-uc5g1t


    ◆ドライバの入手先
    Aquantiaから
    https://www.aquantia.com/support/driver-download/



    QNAPから
    https://www.qnap.com/ja-jp/download


    ◆インストール
    ドライバーインストール後に単純にデバイスを接続すると
    なぜか「QNAP Mass Storage USB Device」として認識されてしまう。
    再起動すると認識するが、この現象抜き差しすると再発する。


    問題なければ「QNAP QNA-UC5G1T USB to 5GbE Adapter」として認識する。


    ◆リンクの確認
    速度が5.0Gbpsになるのを確認。


    Jumbo Frameを9Kに変更


    10Gインターフェースを持った母艦(RAID6 SATA500G x 7)から適当にでっかいファイル(8GBぐらい)を転送してみる。

    1.9Gbpsほどでてるっぽい。

    iperfはなぜか500Mbpsに律速するのでnetperfあたりでお試し。



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  • 闇鍋プラグイン 選択した剛体/JOINT/ボーン/材質/頂点のNaN値を0に置き換える機能追加

    2018-06-27 23:45
    闇鍋プラグイン(https://bowlroll.net/file/9765)に

    ・選択した剛体/JOINT/ボーン/材質/頂点のNaN値を0に置き換える。
    機能を追加しました。

    ■SelectedBodyNan2Zero.dll
    選択した剛体のNaN値を0に置き換える。

    ■SelectedBoneNan2Zero.dll
    選択したボーンのNaN値を0に置き換える。

    ■SelectedJointNan2Zero.dll

    選択したJOINTのNaN値を0に置き換える。

    ■SelectedMaterialNan2Zero.dll

    選択した材質のNaN値を0に置き換える。

    ■SelectedVertexNan2Zero.dll

    選択した頂点のNaN値を0に置き換える。

    ★ソースコード★
    https://bowlroll.net/file/170231

    ■使用例
    モデル追加検証プラグイン
    http://ch.nicovideo.jp/t0r0/blomaga/ar876234
    でチェックし「剛体/JOINT/ボーン/材質/頂点」で不正な値とされたものを選択します。
    (適当にそれぞれのオブジェクトを全部選択しても構いません。)

    それぞれのオブジェクトを選択した状態でプラグインを実行してください。

    以上です。

  • VisualStudioCommunityを使用した「.fx」「.fxsub」の編集について

    2017-12-10 11:39
    VisualStudioCommunityでもHLSLの拡張機能がありますので、これでも「.fx」「.fxsub」の編集を行うことができます。

    例は私が使用しているVisualStudioCommunity2015ですが、それ以降のバージョンでも同様だと思います。

    1.拡張機能のインストール
    「ツール」→「拡張機能と更新プログラム」をクリックして下さい。


    右側上部にある検索欄に「HLSL」と入力し「HLSL Tools for Visual Studio」をインストールして下さい。



    2.拡張子「fx」「fxsub」を関連付ける。

    「ツール」→「オプション」をクリックして下さい。


    「テキストエディター」→「ファイル拡張子」を選択し
    拡張子に「fx」を入力しエディターを「HLSL Editer」を選択後、「追加」ボタンを押して下さい。
    「fxsub」も同様に行って下さい。



    以下の様に拡張子「fx」「fxsub」がHLSLとして認識されます。
    VisualStudioCodeのものより高機能となります。




    以上です。