PMXE用とPMDE用のプラグインについて
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

PMXE用とPMDE用のプラグインについて

2014-12-13 23:33
    ちっとPMXEのバージョンによって動くプラグイン動かないプラグインの区別の仕方を記述してみたり。

    以下がPMDE(入手可能バージョン)とPMXEのバージョンによるプラグインの対応です。
    PMXE
    --------------------------------------------
    0.2.3.2d
    0.2.3.2c
    0.2.3.2b(追加機能不具合解消版)

    0.2.3.2(状態検証追加機能追加)
    0.2.3.1(UIModel機能追加・32bit/64bit同一パッケージ化)

    0.2.2.2
    0.2.2.1
    0.2.2.0
    0.2.1.9
    0.2.1.8
    0.2.1.7
    0.2.1.6
    0.2.1.5
    0.2.1.4
    0.2.1.3
    0.2.1.2
    0.2.1.1
    0.2.1.0


    PMDE
    --------------------------------------------
    0.1.3.9

    0.1.0.0b

    0.0.6.3

    PMXEは現在5種類に分かれていて初期バージョン(0.2.1.0/0.2.1.1)はPMDE0.1.3.9同等扱い(正確には違いますが。。。)になります。要因はSlimDXのバージョンの違いに起因します。これを回避してPMDE/PMXE両対応とする事も可能(例:準標準プラグイン等)ですが結構面倒なのとPMXEが32bitでも動作する為、PMDEをあえて使用する理由があまりないです。(使用PCの性能等がPMXEの動作に元々不向きな場合は除く。)

    ちなみにPMXE用に作成したプラグインをPMXE0.2.1.0で実行すると以下の様なエラーが出ます。このプラグインは回転操作部分にSlimDXの機能を使っている為、バージョンに依存してしまいます。



    とりあえずPMXEは現在5種類に分かれている為、PMXE用となっているものが動作しないバージョンのPMXEが存在します。
    0.2.3.1/0.2.3.2で追加された機能等がそれにあたります。
    プラグインが動作しない場合は使用しているPMXEのバージョンを確認して速やかに最新版にしておく事をお勧めします。
    (古いバージョンを理由なく使用するのはお勧めしません。)

    以上です。






    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。