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毎日音ゲー曲 #26 BOBBY SUE AND SKINNY JIM
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毎日音ゲー曲 #26 BOBBY SUE AND SKINNY JIM

2016-04-03 20:30
    二人の行く末は何処へ。

    今日の楽曲 
    BOBBY SUE AND SKINNY JIM



    収録機種:GITADORA/REFLEC BEAT
    アーティスト:Raj Ramayya

    Raj Ramayya氏はカナダ生まれのボーカリスト、この他にもBEMANIにいくつかオリジナル曲の歌唱を担当しており現在でも活動中。
    楽曲の作曲は佐々木博文氏、そこかしこに彼の楽曲らしさが。
    全体的にどこか切なさを感じる楽曲だが歌詞の内容はタイトルにある二人の恋について。
    英語歌詞なのでパッとこないかもしれないが和訳したものを抜粋して載せるとこんな感じ。

    「Her name was Bobby Sue his name was Skinny Jim
    Their lives were understated and they couldn't
    Seem to win」
    (彼女の名前はBobby Sue、彼の名前はSkinny Jim
    ふたりは地味な暮らしぶりで上手くいっていないようだ)

    「Every day and every night, bobby cried till the
    Morning light, every day and every night Jim would
    Drink and they would fight

    How long can this keep going on? How long can we...
    How long can this keep going on? How long can we...」
    (毎日毎晩、Bobbyは朝まで泣き明かした
    毎日毎晩、Jimはきまって飲んだくれて喧嘩をした 

    いつまでこうしていれば良いの?私たち...
    いつまでこうしているんだろう?僕たち...)

    と、お分かりの様に「うまくいかなかった男女のあれこれ」を歌ったもの。
    GITADORAのムービーも最後はジャケットにもある積み木のお城が崩れるという意味深演出。

    何処からかすれ違ってしまった二人、いつまでこの関係を続ければいいのだろうかと葛藤するその姿と最後の歌詞はなかなかに考えるもの、LongVer.もあり。

    そして初登場から十数年後、まさかのリフレクへ移植。
    もともとは「BEMANI MUSIC FOCUS」のユーザーチョイス企画で候補に挙がっていたものの落選、その後行われた許されない男PHQUASEセレクションにおいて選出となった。
    (この時ばかりは許されたとか)



    どれだけ好きだろうと将来を共に過ごすとなると相性とか性格とか、そういうすれ違いって
    あるよね。

    (取り上げてほしい楽曲随時募集中です、コメント欄かTwitter(@ncnc_tatuto)まで。)


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