キャッチャー古田処世術
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キャッチャー古田処世術

2019-02-23 01:55

     今日、フジテレビ系の野球関係のテレビを見た。

     ゲストは古田敦也と、谷重元信だ。

     テーマは捕手ね。

     オリックスファンの私としては、イチローが有してたオリックスと、古田がいたヤクルトが日本シリーズ争った時、古田のマスコミを利用した、騙し技術にイチローがシリーズ打てず、負けてしまったから、あの時のヤクルトの実力はすごい、古田の実力はすごいと思ってる。

     そもそも、古田、ドラフトの時、メガネかけててヤクルトで、私、見てたが、あんなんダメやんと思わず古田をバカにしてしまった。

     しかし、しかし、しかし、結果はイチローを抑えたり、2000本なんか打ったり、そして首位打者まで獲るというすごさ!  信じられない。

     で、番組。

     古田はテレビ的におもしろい。  話の持って行き方が上手。

     一方、谷重は、ぶっきらぼう的で、テレビ的じゃないのだが、もう一人出てた大矢さんとの関係ができてて助かってた。

     実際、キャッチャーの技術を教える時も、古田、教え方、盛り上げ方上手。  谷重ちょっと強引。ちょっとね。古田に比べると。

     古田、テレビ的なのだ。

     古田と谷重、比べて、古田の方が映えるのだが、そこで古田どう対応したか?   参考に見てみると、、、

     古田、谷重をフォローしてた。  自分の凄いなぁという自分の盛り上がりを謙遜して、その分を谷重に持って行ってた。

     それから、キャッチャーとしての野球界処世術?みたいな話になったけど、私は、ここまでプロになったら、おいしいところ一人で持って行かないもんだなぁと思った。

     現役の時は争った仲と言ってて、厳しい世界だが、OBになって、共存共栄してくのが、新しいプロのベストな生き方みたいな感じだった。

     だって、お前、下手やねん!って突き落としたっていいんやもん。 乗ってたのは古田や。

     それを、古田、谷重をフォローして、自分と違う名捕手とか言ってた感じ。

     なるほどねぇ~。

     フジテレビもこういう放送するんだなぁと思った。


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