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兄弟メディア「ギズモード・ジャパン」からの転載。

神々しい。

士郎正宗の漫画を原作とした『攻殻機動隊』シリーズの実写映画『GHOST IN THE SHELL ゴースト・イン・ザ・シェル』の新たな映像が公開されました。

劇場版アニメ『攻殻機動隊』で、草薙素子が義体化される様子を写したオープニングをまるまる再現した映像をご覧ください。



こちらはIGNがアップロードした、『GHOST IN THE SHELL ゴースト・イン・ザ・シェル』のオープニング映像です。

動画は11月13日に行なわれた本作のエクスクルーシブイベントで公開された映像を、そのまま撮影したもののようですね。ちなみに、印象的な「謡」と太鼓の音は、会場でこの映像に合わせて実際に演奏されました。

では、劇場版アニメ『攻殻機動隊』のオープニングと比べてみましょう。



こちらの動画は、carlos torresによるもの。

すごい...完成度です。主人公の草薙素子を演じるスカーレット・ヨハンソンは、無機質に映し出されています。実写でここまで違和感なく再現できるとは...。

先日公開された予告編は、さまざまな『攻殻機動隊』シリーズを詰め込んだような内容でした。しかし今回のオープニングも合わせてみると、全体的な雰囲気としては劇場版アニメ『攻殻機動隊』に似たようなものになりそうです。

映画『GHOST IN THE SHELL ゴースト・イン・ザ・シェル』は2017年4月に公開予定です。


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© 2016 Paramount Pictures. All Rights Reserved.


image by IGN
source: YouTube, IGN via geektyrant

(K.Yoshioka)

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兄弟メディア「ギズモード・ジャパン」からの転載。

お。DACのメーカーは、コッチ方面で大人気なESS Technology製なんですね。

スマホでいい音、楽しみたい。そうお考えの方にはおすすめなのがヘッドホンアンプ内蔵のUSB DAC。デジタルで音楽信号を取り出して極力劣化しないようにアナログにコンバートしてくれるアイテムです。

本体をコンパクトにまとめなければならないし、バッテリーライフを長くするという目的もあるため、スマートフォンに組み込まれているヘッドホンアンプ部は必要最低限な構成となっていることがほとんど。ゆえに駆動力が低く、高価なヘッドホン/イヤホンの実力を発揮できません。ならばこその、ヘッドホンアンプ内蔵のUSB DACというわけです。

しかし従来の製品は大きいモノが大半。2段重ねを推奨するゴムバンドや短いケーブルもありますが、運用はしにくい。

良音をとるか。利便性を維持するか。この2つ、両立してくれそうな品が現在machi-yaクラウドファンディングで支援者を募っているNext Driveの「SPECTRA」です。


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DACチップはSABRE9018Q2C。モバイル機器用に開発されたアンプ回路を含むDACです。再生可能なデータはPCMが~32bit/384kHz、DSDが~11.2MHz。ハイレゾ音源ほぼフルカバー。これ以上のクオリティの音源もありますが、周囲に雑音がある環境だとその緻密な音は再現しきれないし、ハイレゾはファイルサイズが大きい。ポータブル用途で考えたらこれ、最高品質級です。

種類は汎用性の高いUSBモデルと、Micro USBモデル(Android用)。USBモデルはLightning - USBカメラアダプタを使うことでiPhoneと接続できます

日本でリリースするなら、ユーザーの多いiPhone(Lightning端子)仕様を出してほしかったところですが、MFi認証がまだ通過していないんだとか。今後に期待、といったところでしょうか。


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試作機をお借りしたので実聴してみました。うん、音像はシャープですね。ESS Technologyらしいオーディオ的ではなく、モニター的なトーン。音の立ち上がりが速く、スパッと収束していく。その上で独自の味付けでしょうか、低域にパワーを感じます。自宅でAKG Q701(開放型モニターヘッドホン)とつなげてみましたが、駆動力のあるアンプじゃないとコイツの低域って目覚めないんですよ。でも、据え置きアンプほどではありませんが、ドラムとベースが生き生きとしてる。

ダイナミックドライバーイヤホンのRHA MA750、オーディオテクニカATH-CKR100、BAドライバーのクリプシュX11、密閉型ヘッドホンのBeats Proなどで聴きまくってみましたが、なるほど。1つの傾向が見えてきました。

得意なのは音圧を高めつつも微細音を取り入れているサウンド。レベルの高い音の存在感を前に出しながら、音量の低い音の粒を並べていく。ダンスミュージックとの相性、いいですね。まさかDJ OZMAの『疾風迅雷~命BOM-BA-YE~』に鳥肌立てることになるとは思いもしませんでしたが。

苦手というか、イヤホン/ヘッドホンの相性が出やすいのが、少し前のロック。ボーカルを前、バッキングを後ろ、ドラムスをさらに後ろに配置したかのようなバランスの曲と、ダイナミックドライバーの密閉型イヤホンだと音が飽和しやすい印象が。なんだろう。鳴らしこんだら変わるのでしょうか。あ、コイツはまだ試作機でした。ということは、まだまだ音がブラッシュアップされる可能性があるわけで。


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もう1つの肝心なポイント、利便性についてはノープロブレムすぎます。数百Ωのレコーディングエンジニア用ヘッドホンを使うのでなければパワーは十分ですし、小さい・細い・軽いはド正義。ただし、イヤホンのケーブルをスマートフォン本体に巻くような運用はできません。

気になるお値段ですが、現在60%オフ(9,800円)のUSBモデルはソールドアウト。MicroUSBモデルもそろそろ終わりそう。他には48%オフ(1万2800円)、32%オフ(1万6800円)、24%オフ(1万8800円)などのプランがあります。

できるだけ安くゲットしたいかたはお早めに!

>>machi-yaで詳細を確認する。支援する。


source: machi-ya

(武者良太)

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兄弟メディア「ギズモード・ジャパン」からの転載。

ちょっと早めのクリスマスプレゼント。という感じですね、ありがとう任天堂さん!

スマホ向けとしては初めてとなるマリオのiPhone&iPad用ゲーム「Super Mario Run(スーパーマリオ ラン)」の配信日が12月15日と発表されました。1カ月弱です。

基本料金は無料

3つのプレイモードの「一部」を無料でプレイが可能。日本円で1,200円(予定)を払えば3つのモードの「すべて」をプレイできるという仕組みです。して、3つのモードって何なの?って気になりますよね。アプリの説明を抜粋すると、

ワールドツアー
全6ワールド、24ステージのコースをクリアして、クッパ城を目指します。

キノピオラリー
遊ぶたびにコースが変わる対戦モード。集めたコインの枚数と応援にかけつけたキノピオの数で決まるスコアを競います。

王国づくり
コインで交換できる建物やかざりで、自分だけの王国を作ります。

という内容となっています。詳しくは公式サイトもしくは以下ゲームプレイムービーをどうぞ。



それにしても、先日「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」で初代スーマリを楽しんだばかりなのですが、今度はiPhoneでスーマリ新作が楽しめるなんて...。今が西暦何年なのかわからなくなります

しかしいつの時代もマリオは僕らを熱中させてくれます。時をこえ世代を超え、ハードを超えてもマリオの楽しさは変わりません


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Top image: Super Mario Run公式サイト
source: 任天堂(ニュースリリース), Super Mario Run公式サイト

(小暮ひさのり)

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