• 底辺うP主による MikuMikuMoving 講座

    2014-09-13 21:30
    「MikuMikuMoving」でフィルタについて

    セピア化ぐらいしか紹介されないので
    少し触れてみたいと思います。

    画面左下のカメラタブをクリックしてカメラの設定画面の右


    コイツを選択してやります



    出てくる↓この画面がフィルタです


    まずはトーン補正、画像処理ソフトなどではおなじみなものです


    コイツをこうすると



    こうなります




    こうだと・・・




    こんな感じ



    反転させれば・・・




    反転します


    では右側のコイツ

    HSV色空間ってやつですね

    Hは色相、Sは彩度、Vは明度です
    こんなイメージです




    こうしてやると


    こんな感じ



    反対だと



    こうなります 色相が回るわけです




    Sは彩度ですから当然


    色がなくなります



    逆なら当然



    こうなります


    これらの機能はタイムラインに打てますので動画中にどうにでもなります
    とにかくMikuMikuMovingは、色々あちこち触ってみてくだい
    そんなに難しいものではないですよ、動画が作れるようになる話では無いですが
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  • 底辺うP主による MikuMikuMoving 講座

    2013-02-17 23:12

    MikuMikuMoving ボタン説明 その02


    前回の続きです
    ではリボンウインドの二つ目のタブがこちらです


    ■フレームの項目
     ●キーフレーム登録
     
      動かしたボーン、カメラ、エフェクトをキーフレームに登録するボタン
      当然MMDと同じように、エンターキーでも登録できますし
      3で囲んである所にも「キーフレーム登録」ボタンがあります(実は、ほかにもあります)
     ●キーフレーム初期化
     
      要録されたキーフレームを初期化します
      こちらも3で囲んである所にも「キーフレーム初期化」ボタンがあります

    ■クリップボード
     ●切り取り
     
      タイムライン上に打たれたキーを削除します
      こちらも3で囲んである所にも「切り取り」ボタンがあります
     ●コピー
     
      タイムライン上に打たれたキーをコピーします。複数コピーすることも出来ます
      こちらも3で囲んである所にも「コピー」ボタンがあります
     ●貼り付け
     
      コピーしているキーを貼り付けるボタンです
      こちらも3で囲んである所にも「貼り付け」ボタンがあります
     ●反転
     
      MMDにもある左右の対象のボーンにペーストします
      ・たとえば右ひじを曲げてキーフレーム登録しコピーして、

       反転ペーストすると・・・・

       こういう結果になります。
     ●削除
     
      登録されたキーを削除します
      こちらも3で囲んである所にも「削除」ボタンがあります

    ■選択の項目
     ●すべて選択
     
      タイムライン上に打たれているキーをすべて選択するボタンです
      こちらも3で囲んである所にもすべて「選択」ボタンがあります
     ●ボーンのみすべて選択
     
      タイムライン上のキーは選択されずスクリーン上のボーンのみが選択されます
      こちらも3で囲んである所にもボーンのみすべて「選択」ボタンがあります
     ●縦選択
     
      タイムラインを縦にすべて選択することが出来ます
      こちらも3で囲んである所にも「縦選択」ボタンがあります

    ■ブックマーク項目
     ●追加・削除
     
      タイムライン上にブックマークが打てます。
      ブックマーク間のリピート再生なども出来るので、モーション確認などに
      便利だと思います。
      こちらも3で囲んである所にも「追加・削除」ボタンがあります。
     ●前に移動
     
      タイムライン上の一つ前のブックマークにジャンプします。
      こちらも3で囲んである所にも「前に移動」ボタンがあります。
     ●次に移動
     
      タイムライン上の一つ次のブックマークにジャンプします
      こちらも3で囲んである所にも「次に移動」ボタンがあります。
     ●すべて削除
     
      ブックマークをすべて削除するボタンです
      こちらも3で囲んである所にも「すべて削除」ボタンがあります。

    ■列フレーム操作
     ●空フレーム挿入
     
      タイムラインに空のフレームを挿入できます。
     ●列フレーム削除
     
      タイムラインのフレームを削除できます。
      ・「空フレーム挿入」「空フレーム挿入」は
       
        「ボーン」「モーフ」「プロパティ」の項目を個別に選択が出来ます。

    ■タイムライン
     
      指定した範囲のタイムラインを拡大・縮小できます
      
      倍率を「2」にすれば1/2のスローモーションになるしだいです





    今回はリボンウインドの二つ目のタブ「編集」でした。
    出来るだけ次も早く書きたいと思います


    最後にコミュを建てたので宣伝です。

    既存に「MikuMikuMoving」のコミュはあるのですが、生放送などを使って紹介生などをするために、新たに建てました。メンバーであれば誰でも使えますので、利用してください。

    第10回MMD杯の動画のステマ


    以下独り言

    「MMD」はすばらしいソフトです、「MMD」が無ければ今のような3DCGアニメーション
    ぷラットホームは実現しなかったと思います。
    そして「MikuMikuMoving」が登場しました「MMD」が無ければ「MMM」は登場しなかったでしょう。
    ここでなぜ「MMM」は「MMD」完全互換ソフトにしなかったのでしょうか?
    私なりに考えました。
    Mogg氏に完全互換が実現できなかったとは思えません、ではなぜ不完全互換としたのでしょうか?
    おそらく、将来性なのではないでしょうか?
    過去の「MMD」を引きずっては、機能の拡張、多機能化の、足かせになると考えたのではないでしょうか?
    皆さんはどう思われるでしょうか?


  • MikuMikuMovingボタン多いからよくわかんないから、ちょっとって人へ

    2013-02-12 23:38
    MikuMikuMoving ボタン説明 その01



    

    「MikuMikuMoving」を敬遠してる人の中にこんな人がよくいます
    

    Q:「MikuMikuMoving」ボタン多いからよくわかんないから

    A:多機能になればボタンは増えます!

    なのでインターフェース編
    まず「MikuMikuMoving」の画面


    今回は赤い「1」の部分から

    まずは一番左上の「MikuMikuMoving」アイコンを押すと・・・

    ここで説明が要るのは「MikuMikuMoving」独自機能で自動バックアップという
    機能があります。

    ■バックアップからの復元
     設定方法は後で書きますが、指定した時間間隔でプロジェクトファイルをバックアップ
     してくれる機能が「MikuMikuMoving」には搭載されてます。
     そのデータを読み出すことが出来ます

    ■設定ボタン

     空けてみます
     
    ●スクリーンタブ
     ・スクリーンFPS
       スクリーンの作画FPSを60fpsにするか、無制限にするか
     ・出力スクリーンサイズ
       ここで重要なのは、出力するときの縦横比を同じにするようにしましょう
     ・視界深度
       カメラの位置からどこからどこまでを作画するかを設定します
       MMDで大きな町などを読み込んでカメラを下げたとき、遠くが映らなくなると
       思いますが、後方の数値を大きくすれば、まず作画範囲から外れてしまうような
       ステージは無いと思います
     ・セルフシャドウバッファサイズ
       大きな数字にすれば、セルフシャドウのがきれいになります
       「MikuMikuMoving」にはソフトシャドウという機能が付いています、これは
       エフェクトなして滑らかな影を表現してくれますが、この数字を大きくすると
       極端に重くなります、それでもきれいな影を出したいときは、出力する前に
       数値を大きく設定するといいですよ。

     
     ●編集タブ
      ・タイムライン
        「MikuMikuMoving」はタイムラインの1秒あたりのフレーム数を、
        任意に設定できます、補完曲線がきれいに作られてるモーションなら、この数値を
        上げるだけで、ヌルヌルになるかもしれません。
        (個人的な感想ですが、この数値を上げてやるとスカートなどの破綻が少なくなるような気がします)
      ・ボーン操作コントロール画面位置
        
        普通右下にあるこれを左下にもっていけます
      ・ボーンハンドル種類
        
        これが通常です「MMD」と同じです
        
        これが拡張、PMDE や メタセコイヤ など使われてる方ならわかると思いますが
        「MikuMikuMoving」を使うのならこの表示で使う方が作業性はかなり良いと
        思います、スクリーンの右下のボーン操作の所にマウスを運ぶ回数がかなり
        減ると思います。

       
     ●システムタブ
      ・モデル/アクセサリ ファイルパス
        モデルやアクセサリなどの保存パスを「MikuMikuMoving」からの相対パスに設定
        するか、絶対バスにするかですが、好みです
      ・自動バックアップ
        「MikuMikuMoving」売りである機能の一つです、プロジェクトファイルを
        定期的に、バックアップする機能が付いています。
        最短時間は「1分」バックアップできる数は最大「100」です。
        試してみましたが、頻度や個数を上げたからといって、重くなるというわけでは
        無いようです
      ・システム
        「システムメモリ節約」
        メモリの少ない場合使う機能のようです、
        スクリーンサイズが変わるときが重いです
        リボンを頻繁にたたむ場合には向いてないかもしれません
        「強制 Pixcel Shader2.0」
        ビデオカードが対応してない場合に使う機能らしいです。
       
    ■レンダリングにくくられた2つのボタン

     ●AVI出力
     
      ・出力ファイル
        入力する欄の右のボタンを押せば保存する場所を選べます
      ・レンダリング設定
        .プリセット
        
         よく使われるプリセットはデフォルトで入ってます
         お好みを登録することも出来ます
        .サイズ
         任意に出力するサイズの入力欄です設定で入力したスクリーンサイズの
         縦横比をあわさないと、比率がおかしくなるので気をつけてください
        .フレーム範囲
         動画出力をフレームのどこからどこまでにするかの設定です
        .背景
         背景を透明として出力するかどうかの設定です、合成作業をする場合便利
         かも知れません
        .WAVE
         チェックを入れないと無音の動画が出力されます
        .圧縮フィルタ
         出力するコーデックを選べます、設定項目のあるコーデックはここから
         設定も出来ます

    ■画像出力

     ●出力ファイル
       操作は動画のときと同じです
     ●設定
      ・プリセット
        
        こちらも、動画と同じものが出ます
      ・サイズ
        出力するサイズを任意に設定できます、ここでもスクリーンの縦横比と
        同じにしてください
      ・背景
        こちらも背景を透明にするかどうかの設定です、JPGなどでは無理だと
        思いますので、その場合ファーマットは選んで下さい

    ■モデルにくくられた3つのボタン

     ●モデル読み込み
       モデルを読み込むときのボタンですが、リボンをたたんでいる状態でも
       別の所にもボタンがあります。
     ●アクセサリ読み込み
       こちらも、リボンをたたんだ場合に別の所でも読み込めます
     ●削除
       モデル、アクセサリーを削除するボタンです、こちらもリボンをたたんでる
       場合の別のボタンがあります、削除したい「モデル」「アクセサリー」の
       サムネイルを選ぶのを忘れないでください、
       (その選ぶサムネイル右クリックでも削除できますが、詳しくは今度)

    ■モーション読み込みにくくられた2つのボタン

     ●モーション読み込み
       「MikuMikuMoving」は3種類のモーションが読み込めます
        
       ・「MVD」MikuMikuMoving独自のモーションフォーマット、ボーンの多段レイヤ
        モーフの補完曲線機能など、独自の機能も保存できます
        (MMDとの互換性は基本的にありませんが、
         モデルの多段化を含めてVMDにするツールもあるようです、おって紹介したいと思います)

       ・「VMD」MikuMikuDance のモーションフォーマットです、
        読み込みに特に問題は無いようです、むしろMMDよりモデルによるモーションの
        ずれが少ないような気がします
       ・「BVH」3DCGの世界でよくつかわれるモーション形式ですが、
        MikuMikuMovingではそのまま読み込むことが出来ます

     ●ポーズ読み込み
       ・扱える形式は「Vpd」MMDを同じです

    ■モーション保存にくくられた2つのボタン

     ●モーション保存
      
      ・ファイルタイプ
        MikuMikuMoving独自の「MVD」「VMD」どちらでも保存できますが
        MMMの独自機能を使用した場合「MVD」で保存しないと、独自部分は失われます
      ・設定
        保存すフレームをすべてか、指定した範囲のフレームモーションを保存するかを
        選択することが出来ます
      ・出力対象ボーン
        MikuMikuMovingでは、モーションを保存するボーンを選択することが出来ます

    ■エフェクトにくくられた3つのボタン

     ●エフェクト読み込み 
       
       「MikuMikuMoving」で読み込めるエフェクト形式は、MME形式の「fx」と
       MikuMikuMoving用にカスタマイズされた「fxm」形式です
       MMDとは異なりMikuMikuMovingではエフェク機能は標準で搭載されており
       MMEは必要ありません、読み込む場合はMMDのように「x」ファイルを
       読み込むのではなく、エフェクトのスクリプトそのものを読み込みます
     ●エフェクト割り当て
       
       シェーダー系のエフェクトなどは、モデル単位、素材単位に割り当てる場合が
       あるので、こちらで割り当てます、基本的にはMMEと考え方は同じです
     ●エフェクト有効
       エフェクトを「ON」「OFF」するボタンです

    ■オーディオにくくられた3つのボタン

     ●オーディオ読み込み
      
      MikuMikuMovingでは「wav」「mp3」「wma」3種類のフォーマット形式が
      そのまま読み込むことが出来ます
     ●リップシンクをVSQから生成
      
      MikuMikuMovingでは「vsq」ファイルに加えて
      VOCALID3のファイル形式「vsqx」ファイルからもリップシンクを生成が可能です
     ●移動時に音を鳴らす
      タイムライン移動で読み込んだ音声を鳴らす設定をするボタンです



    こんかいはかなり長い紹介ですが、MikuMikuMovingのリボンインターフェースの、
    1タブ項目です、リボンには「9項目」のタブがありますので、がんばって紹介したいと思います。
    間違ってる所とか、不足があったら遠慮なくコメントに書いてください、訂正、追加しますので

    それでは、また次回~~~

    最後にコミュを建てたので宣伝です。

    既存に「MikuMikuMoving」のコミュはあるのですが、生放送などを使って紹介生などをするために、新たに建てました。メンバーであれば誰でも使えますので、利用してください。