底辺うP主による MikuMikuMoving 講座
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底辺うP主による MikuMikuMoving 講座

2013-02-17 23:12

    MikuMikuMoving ボタン説明 その02


    前回の続きです
    ではリボンウインドの二つ目のタブがこちらです


    ■フレームの項目
     ●キーフレーム登録
     
      動かしたボーン、カメラ、エフェクトをキーフレームに登録するボタン
      当然MMDと同じように、エンターキーでも登録できますし
      3で囲んである所にも「キーフレーム登録」ボタンがあります(実は、ほかにもあります)
     ●キーフレーム初期化
     
      要録されたキーフレームを初期化します
      こちらも3で囲んである所にも「キーフレーム初期化」ボタンがあります

    ■クリップボード
     ●切り取り
     
      タイムライン上に打たれたキーを削除します
      こちらも3で囲んである所にも「切り取り」ボタンがあります
     ●コピー
     
      タイムライン上に打たれたキーをコピーします。複数コピーすることも出来ます
      こちらも3で囲んである所にも「コピー」ボタンがあります
     ●貼り付け
     
      コピーしているキーを貼り付けるボタンです
      こちらも3で囲んである所にも「貼り付け」ボタンがあります
     ●反転
     
      MMDにもある左右の対象のボーンにペーストします
      ・たとえば右ひじを曲げてキーフレーム登録しコピーして、

       反転ペーストすると・・・・

       こういう結果になります。
     ●削除
     
      登録されたキーを削除します
      こちらも3で囲んである所にも「削除」ボタンがあります

    ■選択の項目
     ●すべて選択
     
      タイムライン上に打たれているキーをすべて選択するボタンです
      こちらも3で囲んである所にもすべて「選択」ボタンがあります
     ●ボーンのみすべて選択
     
      タイムライン上のキーは選択されずスクリーン上のボーンのみが選択されます
      こちらも3で囲んである所にもボーンのみすべて「選択」ボタンがあります
     ●縦選択
     
      タイムラインを縦にすべて選択することが出来ます
      こちらも3で囲んである所にも「縦選択」ボタンがあります

    ■ブックマーク項目
     ●追加・削除
     
      タイムライン上にブックマークが打てます。
      ブックマーク間のリピート再生なども出来るので、モーション確認などに
      便利だと思います。
      こちらも3で囲んである所にも「追加・削除」ボタンがあります。
     ●前に移動
     
      タイムライン上の一つ前のブックマークにジャンプします。
      こちらも3で囲んである所にも「前に移動」ボタンがあります。
     ●次に移動
     
      タイムライン上の一つ次のブックマークにジャンプします
      こちらも3で囲んである所にも「次に移動」ボタンがあります。
     ●すべて削除
     
      ブックマークをすべて削除するボタンです
      こちらも3で囲んである所にも「すべて削除」ボタンがあります。

    ■列フレーム操作
     ●空フレーム挿入
     
      タイムラインに空のフレームを挿入できます。
     ●列フレーム削除
     
      タイムラインのフレームを削除できます。
      ・「空フレーム挿入」「空フレーム挿入」は
       
        「ボーン」「モーフ」「プロパティ」の項目を個別に選択が出来ます。

    ■タイムライン
     
      指定した範囲のタイムラインを拡大・縮小できます
      
      倍率を「2」にすれば1/2のスローモーションになるしだいです





    今回はリボンウインドの二つ目のタブ「編集」でした。
    出来るだけ次も早く書きたいと思います


    最後にコミュを建てたので宣伝です。

    既存に「MikuMikuMoving」のコミュはあるのですが、生放送などを使って紹介生などをするために、新たに建てました。メンバーであれば誰でも使えますので、利用してください。

    第10回MMD杯の動画のステマ


    以下独り言

    「MMD」はすばらしいソフトです、「MMD」が無ければ今のような3DCGアニメーション
    ぷラットホームは実現しなかったと思います。
    そして「MikuMikuMoving」が登場しました「MMD」が無ければ「MMM」は登場しなかったでしょう。
    ここでなぜ「MMM」は「MMD」完全互換ソフトにしなかったのでしょうか?
    私なりに考えました。
    Mogg氏に完全互換が実現できなかったとは思えません、ではなぜ不完全互換としたのでしょうか?
    おそらく、将来性なのではないでしょうか?
    過去の「MMD」を引きずっては、機能の拡張、多機能化の、足かせになると考えたのではないでしょうか?
    皆さんはどう思われるでしょうか?


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