• 僕とウォーブレ

    2018-07-06 11:58
    ウォーオブブレインズのサービス終了が発表されましたね。



     

     始めたきっかけは駒形友梨さんでした。まだ個人名義シングルはおろかプリキュアの歌も歌っておらず、ミリオンライブとだれらじ?位しか仕事が無かった2016年の中盤に好きな声優がハースストーンライクなゲームの宣伝をしているという非常に分かりやすい動機でした。大変貴重なミリオンライブ以外で駒形さんを目にする機会でした。
     幸いイザベラさんが運営の女だったので大体暴力を振るう側で楽しかったです。一番楽しかったのはA3でエモΣしていた時です。一番詰まらなかったのはジャオロンリリース直後です。

     グダグダかつ方向性の見えない生放送でしたが、最終的に歌の仕事にまで繋がったのでやはり駒形さんは”持っている”と思います。生放送では駒形さんのふにゃふにゃした声が沢山聴けて楽しかったです。
     それはそうと名前は忘れましたがチョレギサラダやポテミータのあれを作ってた女の子はどこに行ったのでしょうか?

     地球を眺めるゲームだったり、タオシンでタオシンを倒すゲームだったり、クーシンがクイックだったり、チャットアイ出して相手が回線を落とすのを待つゲームだったり、仕様だと思ってた「デッキから手札に加える」が「カードを引く」のトリガーに引っかかったり、有利盤面を更に有利にする中立のカードが延々と環境に居座ったり、GCの効果がバグってて音の出る劣悪スタッツカードだったり、トランス二枚使ったら手札制限が4枚になったりする非常に凄いゲームでした。
     サービス終了については残念だが当然。と感じる人も多いかと思います。文字通りゲーム以前の問題が山積みでした。
     
     僕は音ゲーについて門外漢なので作曲陣をよく知らないのですが、発表があるごとにざわついているのを見ると実際のゲーム以外の所は凄く丁寧に作っていたのだと思います。
     カードの調整面でもB1シリーズまでは凄く丁寧に作っていた印象です。入れ得、出し得なパワーカードは限られており、代わりに変なおもちゃが配れらていました。
     B2のカード群がどうだったかはプレイヤーなら知っていると思います。パワーカードを叩きつけるのは楽しかったですが、ゲームとして面白いかどうかとは別だと思います。誰だってバージルでJ2Hしてれば笑顔になります。

     バグも大概でしたがそれ以上に新規参入を阻んだのはどのデッキが、ひいてはカードが強いか分からないという問題もあったと思います。ウォーブレNowというフォーラムサイトが出来て少しはましになりましたが、それが出来る以前の最大の情報源はプレイヤーのツイッターでした。
     ある程度慣れているプレイヤーならば他のゲームの知識からある程度の強さは予測できますが、初心者はそんなこと出来ません。慣れているプレイヤーだって人が居なければ他の人口が多いゲームを遊ぶでしょう。
     独自性はあっただけに惜しいゲームだなと思います。

     あんまり真面目に遊んであげられなかったので最後位はしっかり遊んであげようと思います。最後の月は世紀末、スラム街の遊び、核ミサイルの打ち合い。みたいな環境になるといいですね。

     僕が遊んでいたゲームで今年にサービスが終わるのは二本目なのですが、こっち方面ではなんとも寂しい年です。

     村はダムの底に沈む運命なんだよな...

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  • まだガシャで消耗してるの?アイドルマスターミリオンライブシアターデイズをやろう!

    2017-10-20 01:52
    ガシャの法規制などが叫ばれる昨今、キャラゲーで天井のないシャーシャルゲームは自分なりの楽しみ方を見つけるゲームと化していると私は考えている。
     100日ほど前にリリースされたアイドルマスターミリオンライブシアターデイズだが、他のリズムゲームとは一線を画すシステムがある。
     それはユニット編成によって歌唱が変わるという物だ。プレイしている諸兄ならば知っているとは思うが本家アイマスを踏襲した非常にアイマスらしいシステムだ。
     筆者は箱とSPとPS3の2をやっていたがこういう楽しみ方はついぞ知りえなかったし、ミリシタで初めて実感した。

     このゲームでは手持ちのカードを5枚使ってユニットを編成するのだが、特定の曲ではそのユニット編成によってパート分けが変わるのだ。52人(現在は51人)全員に声がついていて、かつ音源があるからこそ実現可能なリッチな仕様なのだがこれが楽しい。
     先述した通り5枚のカード、つまり5人のアイドルを編成できるのだが、センターからなにから五か所そのすべての場所でパート分けが違うのだ。
    特定のアイドル5人に限っても5*4*3*2で120通りの歌い分けが存在することになる。
     一か所変えたところでそんなに変わらないだろうって思うかもしれないが、そんなことは全くない。ソロパートが2フレーズほどあるのだが、そこの歌い分けも非常に個性的で二番手、三番手を変えるだけでも全体の印象がガラッと変わるのだ。五人のうち二人で歌うパートなど顕著である。不協和音に近い「よくこれでレコーディング通ったな...」と思うようなハモリになったり、思わず膝を打つ「これだよ!!俺が聞きたかったのは!」という極上のハーモニーになったりと本当に千差万別なのだ。
     
     かなり時間のかかる遊び方だが、もともと趣味のゲームだ。どんなに時間をかけても誰にも怒られないし、何よりもプロデューサー本来の意味の遊び方に近い。秘蔵の最強歌唱力ユニットを作って同僚に見せびらかすのも最高に楽しいし、自分の担当アイドルの声が一番引き立つ編成を探すのもお金を一円も払わなくても出来る最高のプロデュース活動だと私は考えている。なにしろ52*51*50*49*48通りもユニットの歌い分けがあるのだ。自分で思っている最高よりも素晴らしいものをほかの誰かが知っているかもしれない。「自分が一番理解してるつもりだったのに!悔しい」と思わせてくれる非常にアイドルマスターらしい遊び方だと思う。

     たとえ無課金でも、担当アイドルのSSRが引けなくとも。イベントで上位入賞できなくてもしっかりと同僚にアイドルの魅力を伝えられる素晴らしいゲームだと思っています。

     ミリシタに無限に時間を使おう!!!!!!!!!!!
     最後に私のおすすめの編成を紹介して締めさせてもらう。

    1


    結構な数を聞いて最終的に到達した編成である。
    最初の2フレーズを力強い声でスタートし、盤石なハーモニーで最後まで続く編成だ。惜しむらくは紗代子の「ウィーアー」で、ここだけ少し物足りなさがある。
     それ以外は、はなまるでどこをとってもおいしい編成だ。このみさんの声はあまり目立たないが、ユニット全体を引き締めていると感じている。出だしとその後のバランスも良い。


    2



    ミルキーウェイならこれだなぁという編成
    朋花の「笑顔印で」で蕩ける。
    この中だと異質な声の昴をセンターにすることでむしろ全体の調和を計る編成だ。
    ミルキーウェイは全員安定感のある歌声なので誰をどこに置いても面白い発見があると思う。

    3



    松田亜利沙のデュルヂュルした声をカバーする編成だ。
    亜利沙の声はふざけてるのかと怒りたくなるくらいの声の時があるのだが、似ているキャラ寄りのふにゃけた声で全体で締まるようにすれば全く問題ない。
    この編成だとやはりASの真美と響のカバー力に唸る。みんな好き勝手に歌っているBNTだが、好き勝手に歌いつつも全体をカバーできている感じがひしひしと伝わってくる。








    ちなみに一番ヤバい編成が左から、亜利沙、奈緒、ロコ、杏奈、美也だと思う。キャラ声がふにゃってるのを集めるとトンデモないことになるという例だ。もちろん彼女らが最高の響になる存在も存在するだろう。なにしろ、1億時間使っても全パターンは網羅できないのだから。


  • ドミニオン全日本選手権2017午前

    2017-07-18 13:21

    ・午前予選1戦目

    民兵、書庫、執事、鉱山の村、橋
    改良、原住民の村、海賊船、宝の地図、海の妖婆

    2-5したので原住民-改良からのコンボルートを選択。
    別の人が海賊船を取ってくれたので非常に楽に進められた。
    途中で欲掻いてババア取って死にそうになったけどもう一人のコンボはもっと日和ってくれてそのまま勝てた10金3安みたいなデッキには出来たからそこそこ満足、執事も入れるべきだったなぁ

    1着

    ・午前予選2戦目

    庭園、役人、魔女、中庭、交易場
    公爵、大使、密輸人、引揚水夫、バザー

    4番手を引いてしまい頭を抱えた上に交易場スタートが2人
    仕方なしに役人銀で入って庭園も公爵も取れるルートに移行する。
    上家も同じルートなので密輸を入れたが、タイミングが遅すぎた。
    一番手は3T,5T金貨購入とか言うバケモン
    カットに入った一番手が公領も4枚取ったうえに属州も4枚とか言うバケモンデッキだった。
    横で観戦してた弟は役人底しまくったからしゃあないと励ましてくれた。(役人底すると銀貨も損するから最悪)
    4着

    午前予選3戦目

    木こり、鍛冶屋、書庫、秘密の部屋、貧民街
    拷問人、寵臣、停泊所、見張り、島

    貧民拷問行こうと思ってたけど誰も寵臣カットに行かないのでカットしに行ったら負けた(当然)
    書庫の出力を侮っていたのが敗因(アタックある時の鍛冶屋を信用していない)
    寵臣、拷問、書庫、拷問の手番順で書庫側が呪いを取るパターンが一切存在しなかったのも大きいかもしれないし、そもそも拷問寵臣の順番なので寵臣で書庫を流される事もなく勝ちしかありえなかった。

    3着


    午前予選4戦目

    村、改築、金貸し、共謀者、偵察員
    銅細工師、貴族、抑留、策士、探検家

    策士ループで探検から取る金貨を属州にしようっていう場
    受け先の多さと圧縮面から村-金貸しでスタート
    3,4で共謀改築を取れたが6だか7Tでターミナルが全て被って沈み始める
    策士の二枚目も入れられずそのまま3着で終了

    銅貨を抑留にしてもあんまり強くないと思うので屋敷と一緒に引ける自信があるなら改築だけどそうでないなら先に金貸しだと思います。銀貨だし改築入れた後は貴族になれる。
    このサプライはもう一度やりたい。

    今年も予選突破できませんでした。
    来年もあれば出たいです。

    反省点は4人戦の経験が1年以上ないのと、紙でやるときの集中力の欠如と日和りです。
    あとはきちんとディールシャッフルしておいた方が精神衛生上良いと思います。
    ゲームプラン自体は2着とれるもので運で沈んでた(と思いたい)ので来年こそですね。

    午前予選1戦目

    基本・陰謀・海辺

    民兵、書庫、執事、鉱山の村、橋
    改良、原住民の村、海賊船、宝の地図、海の妖婆

    午前予選2戦目

    基本・陰謀・海辺

    庭園、役人、魔女、中庭、交易場
    公爵、大使、密輸人、引揚水夫、バザー

    午前予選3戦目

    基本・陰謀・海辺

    木こり、鍛冶屋、書庫、秘密の部屋、貧民街
    拷問人、寵臣、停泊所、見張り、島

    午前予選4戦目

    基本・陰謀・海辺
    (’17/07/17 17:00 編集 誤:船着場/正:策士)

    村、改築、金貸し、共謀者、偵察員
    銅細工師、貴族、抑留、策士、探検家