• DDONのクレスト簡易検証(仮) ※2016/1/13追記

    2016-01-13 20:001
    ※2016/1/13追記
    ダメージに関連する部分について間違っていることが判明したため念のため追記訂正。
    別の方の新しい詳細な検証により斬撃、打撃、射撃の物理弱点と火、雷、氷、闇、光の属性

    弱点どちらかをついていればそれ以上弱点補正によるダメージ上昇が見られない敵がこの記事の検証相手となっております。クレストによる弱点補正は攻◯アビリティ無しでも発生いたします。詳しい検証結果(現在も検証中とのこと)は以下URL(DDONwiki)を参照ください。
    http://dogmaonlineyyy.wiki.fc2.com/wiki/%E3%83%80%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E8%A8%88%E7%AE%97%E5%BC%8F


    ドラゴンズドグマオンライン(DDON)のクレストの挙動、適応範囲について気になったのでいくらか検証してみました。
    数値にしても仕方ない部分が多いので文章のみの検証報告になりますがご了承を。
    あくまで仮ですので間違いなどは許して下さい、なんでもs(ry

    なおクレストの検証ではありませんが下記URLの別の方の検証と合わせてお読みいただくとわかりやすいかもしれません(特に攻撃の種類の項目)。数値などが載っていて見やすいかと。
    ttp://boxdiarypso2.blog.fc2.com/blog-entry-117.html
    (頭にhつけてね)


    ●検証状況
    ジョブ:シーカーlv40アビリティなし状態(項目により一部付ける物あり)
    武器:クライシスアヴォイド無強化(物攻646魔攻502)
    ※リザードスタッフド星3(延焼クレスト*3)、キャヴァリーアームス(凍結クレスト*1)を特定状況で使用
    協力者(攻撃対象)
    テルサイクロプスlv12
    ローテスアーマーサイクロlv24
    バートランドアーマサイクロlv34
    ジンゲンスフィンクスlv40

    以下、検証項目→結果→検証時の方法の順で記述しますので適当に必要な部分だけ読んでいってください。


    Q:クレストの反映される範囲(攻撃)は?
    A:属性クレストは通常攻撃、属性無しのスキル攻撃(無属性攻撃扱い)に反映。属性以外のクレスト(攻撃時蓄積値が表示されるもの)は爆発攻撃(シーカーの爆炎線、ハンターの紅蓮爆矢の爆発部分等)以外に反映。
    ※ソーサラーの魔法(火、氷、雷)、ハンターの紅蓮爆矢の矢部分(火)等には属性クレストは同じ属性のもののみ効果が反映され属性以外のクレストは全て反映されるとのこと(属性攻撃扱い)。こちらは当方では検証不十分。
    検証方法:クレストを着用しヒット時のエフェクト、蓄積値の確認できるものはその変化で確認。

    Q:属性クレスト(火、氷、雷)装着による攻撃力の変化があるか?
    A:弱点、非弱点にかかわらず攻撃力の変化はなし。単純に属性の変更のみ。ただし弱点属性であれば、怒り時のシークレットコア攻撃時のスタミナゲージ減少量は、セージの弱点エンチャント時並に上がる。
    検証方法:属性クレスト未装着状態時と装着状態時それぞれにおいてのダメージ量の変化を測定。

    Q:属性クレストを複数装着した場合の効果はどうなるのか?
    A:同属性であれば状態異常蓄積値が増加。異なる属性をつけた場合状態異常蓄積値が一番高い属性(同値であれば最後につけたクレスト属性?)が反映され、それ以外の属性は蓄積値も含め効果が反映されないと思われる。なお属性以外のクレストは属性クレストと共に装着しても効果がある。
    検証方法:属性クレストの個数を変えつつ状態異常発生までの時間測定。複数属性については特定属性蓄積値の数値を一定に属性を変化させ検証。
    (例:凍結*2のみの氷属性と凍結*2+感電*2の雷属性で検証。前者は一定時間攻撃で凍結、後者は前者が凍結したタイミングを過ぎても凍結せず感電のみ発生し、氷属性の別の武器に持ち替えても即座に凍結することはなかった。このことから蓄積すらされていないと仮定。別状態異常発生で蓄積値がリセットされている可能性もあるが特定できず)


    Q:攻炎、攻氷、攻雷はクレストで属性変化させた武器にも適応されるか。
    A:適応される。この上昇量はダメージキャップを超えて上昇するため格下のモンスターと戦う場合にも火力アップになる。例えば上記検証状況ではテルサイクロプスの頭に対し大乱切り初段ダメージが201(ダメージキャップ)だが、火属性の同じ武器+攻炎lv6では244まで上昇する。
    検証方法:アビリティの有無でのダメージ量変化の測定。


    ●その他検証時に得られた副産物やどうでもいい小ネタ
    ・凍結時の敵に与えるダメージは約1.1倍になる?(ダメージキャップを超えた。要検証)
    ・実はテル、ローテス、バートランド、どのサイクロプスにも与えるダメージ量は同じだった(ダメージキャップがかなり広くまで適応されている?)
    ・カスタムスキルでの攻撃のほうが状態異常蓄積値が高い?(単純に手数だけでなくダメージなども影響か?)
    ・状態異常値蓄積量がわかるクレスト(遅延、睡眠など)と属性クレストを近い蓄積値でセットで付けておくと属性状態異常蓄積値のたまり具合の大雑把な目安になる。(実用的かどうかは別)
    ・爆炎線にはクレストの延焼蓄積値は関係ない(クレスト無装着でも延焼*3装着でも延焼発生までの時間変わらず)
    ・シーカーの転身で棍棒サイクロプスの地震は回避できる。ただしタイミングはシビア。


    ●まとめ
    セージのエンチャントと異なりクレストの属性付与自体によるダメージアップは無し。攻○などとセットで初めて火力アップ。
    ・属性クレストは1属性のみに絞ろう。複数属性は枠の無駄。状態異常目的なら同属性複数装着もあり。属性付与目的なら1つだけ装着しよう。
    ・格下相手には過剰な攻撃力は意味が無い。そのことも考慮に入れたクレスト選択を。


    もう少しいろいろ詳しく検証したい事もあるのですが一人では面倒限界があるので今回はこれくらいで…
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  • DDON、グランエント討伐手順一例(2016/2/22追記)

    2015-11-21 09:00

    ※この記事は2015/11/21、ver1.1時点でのものです。武器の火力が高いPT(49武器相当以上の火力)である場合討伐は難しくありませんが、怒り解除などでワンダウンよりも時間じゃかかることがある等、別の問題があります。コア削りの際、武器を低レベルのものに持ち替える、途中から揺さぶりに切り替える等怒りを解除してしまう体力まで減らさないようにしましょう(ハンターの毒矢、プリーストのアタックライザー、エレメントアーチャーの減防魔弓などは怒り時の発動を控えましょう)。もちろん武器が十分でないPTの場合は下記の戦法で概ね問題ありません。

    (長文になってしまいました…)
    どうも。
    今回ドラゴンズドゴマオンライン(DDON)のグランドミッションで実装されたグランエント。
    自分も初日はギリギリで2回討伐が限度でなかなか攻略法を見いだせずスヤァ…してしまったのですが…
    翌朝運良く攻略法が確立しつつある部屋に入ることが出来、それをお伝えできるくらいには学ぶ事ができましたのでお伝えします。
    おそらくこれで討伐自体は可能になると思いますが絶対確実に…とまでは言えないのでご容赦を。
    「苦労して45武器を作ったけど無理だった。厳しい、倒したけどポイントが少なかった」そんな方に少しでも参考になればと思い僭越ながら書いた次第です。
    あくまで自分は装備の関係上ファイターとソーサラーで参戦したのみですので、他職の動きは想像や見た限りの情報になります(一応全職一通りプレイはしているので大幅に外れはないと思いますが)。

    今回のグランエントの特徴ですが、
    「耐久力(体力)が非常に多い」
    「弱点箇所(黄色く光っている)以外はダメージ0(ゴーレム式)。部位破壊で弱点箇所が減っていくのも同様。ただし揺さぶりは有効」
    「怒り時のスタミナが非常に多い」
    「大きいためしがみつき安全圏まで行きにくい」
    「周りに厄介な雑魚を召喚する(ハーピー系、35lvのエント2体)」
    というのが上げられます。

    特に体力、スタミナは非常に多く、更に安全に揺さぶりにくいというのもあって自分も最初は「制限時間の半分以上揺さぶり…ええ…?」ってなっていました。
    まあ前置きはさておき攻略手順の一例を上げていこうと思います。


    ・装備目安
    武器:アタッカーは45Lvから装備可能なもの(出来れば強化していると良い)。43Lvのものではフル強化でギリギリラインか。クレストは火属性のものを1つでいいので付けておく、支援職もなるべくいいものを…

    防具:物理防御900程度あれば体力MAXで即死はありません。なお当たらなければ…ry


    ・消費アイテム
    回復薬系、石化、及び睡眠を解除出来る薬物理職はミートローフ等物理攻撃上昇系アイテム、魔法職はレスタワイン等魔法攻撃上昇系アイテム(火力アップアイテム超重要です!)


    なおカスタムスキル等はlv6以上で各職最大DPSの出るものはつはセットしているものとしてください。(アタッカー1例:ファイター円月、ハンター紅蓮装着扇、ソーサラーレイン、シーカー爆炎線)
    アビリティは攻炎がアタッカー職は欲しい所。ない場合でも出来る範囲で最大限の火力が出せるようにしておきましょう。


    ・PT編成例
    アタッカー5(シークレットコア攻撃によるスタミナ削り、及びダメージ担当、ハーピーに攻撃できる職は処理等、近接職を入れておけば黄色警告や赤警告時、遠距離職が攻撃しやすい状況ができます。)
    プリースト1(シークレットコア出現、味方ダメージ回復、及びアタックライザー、エナジースポット等による火力支援、ガードビットによる緊急蘇生、場合によってはハーピー処理)
    シールドセージ1(エンチャント、及びスロウライト等による支援、雑魚出現時の引きつけ隔離等)
    エレメントアーチャー1(シークレットコア出現、凍結、及び敵ダウン時の防御デバフによる支援、ハーピーの処理等)

    ※編成はあくまで一例ですが火属性でのシークレットコア攻撃によるスタミナ削りが重要なのでプリーストorエレメントアーチャーは欲しい所。揺さぶりよりも断然スタミナ減少が早く、わずかとはいえダメージも与えられるので討伐時間短縮につながります。


    ・グランエント行動パターン
    基本的に通常エントと同じですがいくらか相違点もあります。
    各攻撃時に発生する地面衝撃波が通常エントに比べて1回多い(腕叩きつけ時2回、踏みつけ時3回)。
    怒り時は衝撃波の発生間隔が早い。
    怒り時の赤警告が(体感ですが)多い。
    予備動作の大きい(長い)踏みつけがあり踏みつけるとかなり超射程の地割れのような衝撃波(怒り時のモゴックのやつみたいなもの)が数方向に走り、当たると石化状態になる。ガード不能。逸し斬り、返し蹴りで回避は可能(逆縮地は未検証)。上方向にも判定が広い。腕のコア部分や背中の枝葉より上等高い位置にしがみついていれば当たらない(場所によっては当たることもあります…)。地上にいる人は離れて頑張って地割れを回避しましょう。(地割れの方向は大体決まっているよう)


    ・戦法
    ~初回怒り状態まで~
    特に普段のエントと変わらない調子で戦えるだろう。弱点攻撃で怒り状態まで持って行こう。

    ファイター:足元の弱点に天蓋斬りor登って背中の弱点などに攻撃。
    ハンター:自分が狙える範囲の弱点に連なりor近い位置ならば扇で攻撃。毒矢があれば体力が多いので使っていく。
    ソーサラー:サンダーレインで弱点に攻撃、ソーサラーにとっては今回苦手な部類の敵に入るのでそこは留意しておこう。
    シーカー:足元は他職に譲りシーカーロープを生かして高所の弱点をしがみついて攻撃していく。
    プリースト:アタックライザー、ヒールオーラで支援。ガードビットを展開しつつエナジースポットを設置していけばアタッカーはスタミナ管理にが楽になる。ソリッドライザーも枠があれば有効か?
    シールドセージ:炎エンチャント及びスロウのゲージ管理等、余裕があれば足弱点にフォースバーストもありか?
    エレメントアーチャー:炎魔弓があれば弱点に刺しておく。また凍結の蓄積を開始。減防のスキルレベルによってここで一度デバフを入れきってもいい。

    ~初回怒り中~
    ハーピーが怒り状態になる前くらいのタイミングで出現し始める。地上組は薬で対応できなくもないが、近接アタッカー組は眠る度に登り直し(ヒーラーがおらず全員で揺さぶる場合はより致命的)なので結果スタミナが削れにくくなり苦しくなる。特別な事情がない限り処理したほうが無難と思われる。この段階が一番苦戦しやすいので頑張っていこう。

    ファイター:足の弱点シークレットコアを攻撃、足破壊後は左二の腕の弱点を攻撃。慣れないうちは登るのが大変だが頑張ろう。
    ハンター:地面の衝撃波に気をつけつつシークレットコアを攻撃。ハーピーも余裕があれば落としておこう。毒矢もあれば…ry
    ソーサラー:頻繁に地面衝撃波が発生するので詠唱が難しく攻撃タイミングが少ないため、高所まで登って揺さぶろう。登ってしまえば赤警告がきてもフローティングで維持できるので地上よりは比較的被弾は少なく済む。マジッククラッカーをコアに当てるいいかもしれないが未検証。
    シーカー:ファイターハンターと同じくシークレットコア攻撃。シーカーロープによって自在に移動可能なのでファイターなどに比べて地上に降りてしまっても立て直しはしやすい。積極的に高所のコアを狙っていこう。移動が楽な分、余裕があればハーピー処理もしておけばきっと英雄だ!
    プリースト:ヒールオーラを展開し登ってシークレットコアを出現させるのが最大の仕事。弱点箇所がそのままコアなので頑張って出そう。ガードビットがあるといくらか楽だが赤警告はビット貫通らしい(未検証)ので注意。フローティングで避けよう。セラフィムフラップがある場合コア出し後ハーピー処理を手伝ってもいい。
    シールドセージ:炎エンチャントを切らさないようにしつつスロウによりアタッカーのシークレットコア攻撃の支援を行う。気絶、凍結など他の状態異常とかぶらないように出来ればベスト。アトラクトはあまり意味を成さない敵なので多少サボっても良さそう。凍結を発生させる場合ウィークライトでエレメントアーチャーの補助をしても良い。
    エレメントアーチャー:炎魔弓がある場合は継続して差しつつ、プリーストがシークレットコアコアを出せない時に緊急的にコアを出していくまたハーピーの処理を担当する。1回めの凍結はここで発動させるのがよさそう。セージのスロウや気絶と被らないよう出来ればベスト。凍結させてもセージと協力すれば2回目のダウン中延長凍結も間に合う模様(画面で味方のを確認する限り。)スタミナが減りダウン手前になってきたら減防のデバフの蓄積も開始しておこう。

    ※お役立ち情報1
    グランエントに登る途中でグランエントが前ジャンプ攻撃するとまだ下半身に捕まっていた場合ダメージを受けます。ただし腕に捕まっていればジャンプ攻撃のダメージは受けません。連続でジャンプされたりすると、足から登った場合毎回登り直しになるので、腕が少し下がった時に上手く腕に捕まって登ると登るチャンスが増えます。
    ※お役立ち情報2
    主にファイターの方対象になりますが、左二の腕の弱点に捕まっていれば赤警告が来ても離れるタイミングさえつかめば、また同じ弱点の位置に捕まることが出来ます(タイミングは赤警告がでて咆哮をするために前に顔を出す前くらい、説明が下手で申し訳ない)。出来るようになればしがみつきをずっと維持できるので頑張ってみてください。ちなみに背中のてっぺん当たり(首元?)でも一応出来ます。

    ~初回ダウン中~
    PT火力が高ければ例にあげたPT編成でこのタイミングでそのまま倒してしまうことが可能です。セージやエレメントアーチャーのダウン延長凍結が綺麗に決まれば討伐は固いでしょう。ここで重要になってくるのはミートローフなどの火力アップアイテム。効果は与ダメージ20%アップ。なお上位のものでも効果時間が違うだけなので安心してミートローフやお守りを持って行きましょう。ミートローフ等なら2個、もう少し上位のものなら1つダウン中効果が持続します。この20%が大きくグランエントは特にアイテム使用者の数によって与えるダメージが目に見えて違います(今までそこまで必要になるモンスターが居なかったともいえますが…)。一人では小さくとも全員使用すれば単純に体力バーがいままでの1.2倍削れる…そう思うと倒せそうって思った場面はありませんでしたか? 一応いくらか動画を見る限り、現状の最大火力武器フル強化などで固めてアビリティなども揃っていればアイテム無しでもこのタイミングで倒せるようですが、そこまで強化しきれていない人も多いと思うので…。
    ちなみにダウンの取り方はコアを攻撃していればそのまま取れます。ただもっと効率のよいとり方があるかもしれません(普通は足を攻撃なのですがダメージ0で怖かったので試せていません)。

    各アタッカー:火力アップアイテムを使用し、自分の持ちうる最大DPSのスキルをグランエントの頭に連打しよう。プリーストのエナジースポットがあればスタミナを気にせず攻撃できるがスポット範囲内に入れない時もあるかもしれない。ガラエキスの用意は忘れずに。節約できる相手ではない
    プリースト:アタックライザーはよろめき中に必ず詠唱完了させておこう。ダウン後はアタックシフト後、エナジースポットがある場合はすぐに発動。グランエントの頭にぎりぎり入るか入らないくらい位置におくと全員を範囲に入れやすい。アタッカー自身も多少動いてくれるのであまり神経質にならなくても大丈夫か。何かしら攻撃してもいいがエナジー連打とアタックライザー維持に気を向けたほうがよさそう。
    シールドセージ:炎エンチャントを忘れずに、氷エンチャントはダメージ低下を招くので凍結目的でもしないように。炎エンチャント後は自身は凍結蓄積作業に入る。張り付いて氷ウィークライト、アビリティ烈放があれば氷フォースバーストを織り交ぜてもいいかもしれない。
    エレメントアーチャー:ダウン時にデバフが入っているよう発動タイミングは要調節。ダウン後は連魔弾による凍結蓄積に入る。余裕があれば炎魔弓などを刺しておけばダメージアップに繋がる。例外的にヒーラーだが攻撃頻度が高いので火力アップアイテムを使ったほうが良いかもしれない。

    ~2回目怒り状態から2回目ダウンまで~
    ここまでの手順を行っていればおそらく討伐手前もしくは目処が立つ程度まで体力が減っているはず。明らかに残り体力が多い場合は残念ながら武器火力またはスキル火力が足りていない可能性がある。基本的に2回目も初回とほとんど手順は変わらない。ただ雑魚敵にスノーハーピーに加え35lv通常エントが2体出てくるため主にセージの立ち回りが大きく変わる。

    シールドセージ:出来る限り通常エント2体をアトラクトorシールドシーケンス攻撃verで引きつけグランエントと隔離する。おそらく通常エントから受けるダメージは35lvなのでそこまで大きくないはず。被弾はある程度大丈夫だろう。ただしグランエントからのダメージは注意。炎エンチャントは出来ればしたいが、なくてもアタッカーは火クレスト装備なのでダウンまでは隔離に専念したほうが良いか。ただダウン時には少し近づいてエンチャントだけ届けたい。後はひたすら仲間を信じて耐えるのみ!
    その他の職:基本的に初回時と変わらない。通常エントは無限湧きらしい(未検証)ので通常エントはシールドセージに任せよう。ただし周りのハーピーだけは落としてあげるといいかもしれない。グランエントの周りのハーピーはもちろん落とそう。

    後はダウンを取ってからも初回と変わりません。2回目でも念のためしっかり火力アップアイテムは使っておきましょう。3回目に入ると流石に時間的に厳しくなってきます(一応3ダウンでもギリギリ討伐出来たりはします。本当にギリギリです! 残り5秒とかでしたw)。


    ちなみに…こんな事即席PTじゃ出来ない!!と思った方…自分で部屋を立ててみてください。そして募集コメントに「ダウン中に肉使用お願いします」等書いて募集してみてください。あくまで上記の手順は"理想"です。正直「アタッカーは全員ダウン中のみでいいので必ず火力アップアイテムを使う」これだけでもかなり違います。自分も目からウロコでした。


    報酬についてですが…
    ワンダウンで討伐できれば7500pt以上ははほぼ確定します。レスタニアグラス15個とかもらえたりレア素材ももらえます。

    ツーダウンでも5分以上残っていれば5000ptは達成できるようです。こちらはレスタニアグラス6か9個くらい。

    スリーダウンでは流石に報酬は美味しいとはいえません…(もちろん初討伐時は嬉しかったですが…)


    以上、かなりの長文になりましたが皆様のグランエント討伐の手助けになれば幸いです。
    そしてこのブロマガ以上の簡単討伐方法が考案されることを切に願っております。
    では、本当にこのクッソ長い文をここまでお読みいただきありがとうございました。
  • 動画収録、生放送配信環境紹介(FC2ブログより移動)

    2014-02-11 10:00
    ニコニコブロマガのサービス開始でやはりFC2ブログの存在意義が無くなりましたので削除前に有用?かもしれない記事だけ移動します。(※一部改定、削除、追記等はあり)
    本当はもっと早く移動したかったんですが。FC2はニコニコ外の活動と変にミックスしていたので移動タイミングを見失ってました。
    過去の記事をほぼコピペですので、現在とではソフトのバージョンが違っていたり、設定を変更していたりしますのでそのあたりはご勘弁下さい。(※気が回った部分は最新の情報にしていますが…)

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    (2012/08/20記事分)

    今回は、まあ自分の実況やら生放送やらの環境を紹介しようかなと思います。
    別に紹介してくれと言われたわけでも無く、ただただ「自分はこんな感じでやってますよ」的な紹介ですので過度な期待はしないように。


    ↓という訳でいきなり他のサイトを紹介するのはアレなんですが、まずはこのサイトを紹介しておきます。↓
    VIPで初心者がゲーム実況するには@Wiki

    ぶっちゃけてしまうと上のリンク先に書いてあることを自分はそのままやった感じです。
    これから実況や生放送をしてみたいという方は時間がかかってもしっかりと最初から読むことをオススメします。

    数日かけても十分だと思います。
    自分は一通り読んで、そして各種ソフト類を導入するときにも見ながらやりましたw


    さてさて、まずゲーム実況に必要なものと言えばなんでしょう?

    何といってもやっぱりゲームですね。


    でそのゲームがPCのものかPS3のものか、Xbox360か…って感じでキャプチャーボードが必要だったりするわけです。

    自分の場合はPS3で実況するつもりでしたのでキャプチャーボードが必要だったわけですが、まず多くの人がここで悩むと思います。

    何しろいろんな種類がある。
    値段もバラバラ。
    何より今まで触ったことないからどんなものかわからない。


    自分も結構購入に踏み切るまで躊躇してましたw
    ↓で、結局買ったのがこちら。↓
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    ↓今はこれの後継版があるのでそちらも載せておきます。↓
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    (2011/12/07)
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    値段もリーズナブル、コンポーネント/D端子対応でちょっといい画質にも出来る!!そしてラグもあまりない!!
    みたいなノリでこれにしました。


    特に問題なく使えていますよ。
    画質もエンコードしてニコニコ動画にうpする分には十分です。

    実況してみたい、けどあんま金かけたくねえ…、でもあんま画質悪いのいやだし…
    なんていうわがままな俺にはうってつけのものです。
    まあ結局ある程度お金はかかってしまったんですがね…
    原因は配線周りです。
    ゲーム画面を映すだけなら、キャプチャーボードとそのゲーム機用のケーブルがあれば大丈夫なのですが、ゲームのジャンル(FPSや格闘ゲーム、音ゲー等)やキャプチャーボードによっては「ラグ対策」というものが必要になります。

    で、コンポーネントでラグ対策を使用とするとなんだかんだお金がかかるんですよねこれが…

    ラグやラグ対策というのはVIPのサイトに書いてあるのですが、要は快適にゲームできるようにTVとPC両方に画面を表示させるようにする、と思っていただければいいです。


    出来るだけ安く済ませたかったので、自分は以下の製品を使って配線しましたが、多分普通にコンポーネントやD端子対応のスプリッターやセレクターを買ってもあまり値段は変わらないかもしれませんw
    結構無理やりな配線ですので、こうして書いておいてなんですがあまり参考になさらない方がいいかもです。
    まあこんなやり方もあるんだなあ程度で…

    ↓以下使用している機器↓
    スプリッター
    TSdrena 1入力2出力 対応 HDMI分配器 スプリッター [相性保障付き] HAM-HI12TSdrena 1入力2出力 対応 HDMI分配器 スプリッター [相性保障付き] HAM-HI12
    ()
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    ダウンスキャンコンバーター
    LKV384 HDMI to Component Video + Stereo Audio Converter / HDMI入力をコンポーネント映像+ステレオ音声に変換して出力するコンバーターLKV384 HDMI to Component Video + Stereo Audio Converter / HDMI入力をコンポーネント映像+ステレオ音声に変換して出力するコンバーター
    ()
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    下の方の商品は確か楽天かどっかでもう少し安く手に入れた気がします。
    で、どう使うかというと、言葉では説明しにくいので簡単に図を作ってみました。
    無題

    こんな感じで、HDMIのスプリッターで分配してPC側はダウンスキャンコンバーターをキャプチャーボードとの間に挟んでいます。
    コンバータの代わりに変換ケーブルなるものがあるようですが、ちゃんと変換できるか怪しいものです…w
    まあケーブルならそんなに高いものでは無いので試してみてもいいかもしれません。

    ちなみにPS3の解像度は420pで出力しています。
    コンバーターによるのかもしれませんがこのコンバーターでは720p以上で出力すると映像が乱れます。というよりも映像信号をHDMIの方式からコンポーネント端子という物に変化しているだけなので、単にキャプチャーボードが対応していないだけだと思います。
    またコンバーターを使うと右側に気にならない程度ですが少し帯なようなものが見えます。↓



    この原因は自分もよくわかりませんw
    機器自体の仕様かもしれませんね。



    長々書きましたが、ドラクエとかFFくらいのゆったり目のゲームならこんなことしなくて大丈夫です。
    普通にキャプチャーボードととゲームをつないでPCで画面を見ながらプレイすれば、少なくとも私が使っているキャプチャーボードなら問題なくプレイできます。
    逆に音ゲー等のタイミングが命のゲームはラグ対策は必須になってくると思います。


    そうそう、キャプチャーボードには大きく分けて二つの方式があって、「ハードウェアエンコード方式」と「ソフトウェアエンコード方式」があります。
    前者はPCの性能によらず安定して高画質な映像を残せますが、キャプチャーソフト(後述)が特定のもの(多くは製品付属品のみ)しか使えずラグも大きめなのが特徴です。
    後者はキャプチャーソフトがある程度いくつか使え、ラグも小さいです。ただあまりPCの性能が良くないと、高画質の設定にしたときにPCの動作が不安定になるかもしれません。

    最近のPCなら性能はそこまで気にしなくていいと思うので私はソフトウェアエンコード方式の物をオススメします。

    ただノートパソコンでHD画質の動画を撮りたい場合にはほとんどがハードウェアエンコード方式の物ばかりですのでレビューや上のVIPサイトを参考に選定して下さい。

    さてさて先ほどキャプチャーソフトという言葉を使いましたがゲーム画面をPCに映すにはキャプチャーボードの他に、「キャプチャーソフト」が必要になってきます。

    キャ プチャーソフト自体は大体キャプチャーボードに付いてくる(大体付属CDに入ってる)のでそこまで気にしなくて大丈夫です。まあインターネットのサイトを見る ときにInternetExplorerを使うのと同じように、ゲーム画面をPCで見るのにキャプチャーソフトを使う感じです。

    で、キャプチャーソフトは付いてくるには付いてくるのですが、そのソフトがなんだかんだ使いにくかったりします。私が紹介したキャプチャーボードに付いてきた物は何だか使いにくかったです。


    そこで私は「アマレコTV」というキャプチャーソフトを使っています。
    詳細は、上に紹介したVIPのサイトで。
    こちらが自分は大変使いやすく愛用しています。
    設定などはVIPサイトに詳しく書いてあるのをそのまま真似したので割愛。


    ここまで用意できればゲームを録画まではできると思います。
    録画した映像は.aviという形式で、(恐らく)WindowsMediaPlayerでは再生できませんが、GOMPlayerなどで見ることができると思います。


    ただ、このファイル、サイズが馬鹿デカイです。
    数分の動画で、何GBとかあったりします。
    また、いらない部分が入ってたりします。
    実況を別のソフトでとっている場合、実況の音声も入ってないです。
    そしてニコニコ動画等にアップロードできる形式でもありません。

    だから「編集」でいらない部分を取り除いたり、実況の音声を入れたり、
    「エンコード」でファイルを圧縮して小さくするわけです。


    が、ここから先はまた別の機会に。
    何だか初心者講座みたいな記事になっちゃいましたが、自分はこんな感じで実況やら生放送をやってます。

    ゲーム動画を投稿するにあたって最低限お金のかかる部分は、

    ・PC
    ・ゲームソフト
    ・ゲームハード本体
    ・キャプチャーボード

    上3つは持ってる、または家にあると思うのでキャプチャーボードさえ買えばすぐ出来るわけです。
    PCゲームならキャプチャーボードすらいりません。


    これから動画を投稿してみたいと思う人の手助けに少しでもなっていれば幸いです。
    ただ、一つ言っておきたいのは基本的にゲーム動画の投稿は著作権の侵害にあたります。
    ゲーム制作会社の方々がおおめに見てくれている、見逃してくれているというだけでありハッキリ言ってしまえば違法です。


    ゲーム動画によって、見ている人が自分も欲しくなったと思い購入すれば、それは制作会社さんへの利益になりますが、ゲーム動画によって見ている人が、このゲームは動画で見たから買わなくていいや、と思えばそれは完全に営業妨害になってしまいます。


    ただそんなこと言い始めたらゲーム動画なんて投稿できないので、まあ楽しくやって投稿すればいいのですが、これから投稿しようと考えている方はこのことを頭の片隅に置いておきましょうね。
    本当はゲーム制作会社に許可を取るのが一番ですが…私はそこまでできていません。


    ではでは、次回は編集編とでも銘打っておきましょうか
    それでは…

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    (2012/08/23記事分)

    今回は編集編と銘打ち銘打ちましたが、実際はソフトウェア関連の紹介がほとんどです。
    ↓で、例によってこのサイトの紹介↓
    VIPで初心者がゲーム実況するには@Wiki

    今回も上のサイトの事とほとんど一緒のことを書いてます。
    というかまあ全て書くと上のサイトみたいに膨大な量になるので、所々自分はこうしてますよー、みたいに書いていけばいいかなーって思ってます。

    さてさて、前回は録画出来るだろうってところまで書きました。
    ただ録画したファイル、AVI形式というファイルなんですが容量が馬鹿デカイです。

    そこで編集やエンコードをするんですが、ここらへんは人によって様々です。
    私のように
    ・aviutlというソフトで編集、そのままエンコード
    という人もいれば
    ・ムービーメーカーで編集、エンコードはつんでれんこやニコエンコ
    また
    ・ムービーメーカーであらかた編集、仕上げにaviutlを使ってエンコード
    という人もいます。
    他にも有料のソフトを使っている人もいるかもしれません。

    なので、ここでは自分の形式を紹介だけさせていただきます。


    先程も言いましたとおり、私は編集、エンコードを全て「aviutl」というソフトで行なっています。
    理由としては、どうせ素人の状態で編集の仕方を勉強するならのちのち色々出来そうな、aviutlのほうで慣れる方がいいんじゃね!?みたいなノリですw
    またアマレコTVで録画したファイルをそのまま開けるので相性がいいからというのもあります。

    最初こそ、動画の最初と最後をカットしてエンコードするのがやっとでしたが、今はカット、加速減速、シーンチェンジ、字幕挿入などなどプレイ動画としてそれなりに編集できるようにはなりました。

    これから動画の編集をするという方は自分はaviutlをオススメしておきます。
    このソフトは結構高度なMADなんかも作れるポテンシャルを秘めています。
    もちろんMAD作るにはもっともっと色々技術がいるんですが、やりたいことがほとんど出来るのがこのaviutlのいいところです。

    とまあaviutl押しはここまでにしておいて、導入や初期設定は上のVIPサイトもしくはニコニコ動画のこの動画をご覧ください



    動画part4まで全て見れば多分動画のエンコードまでは問題なく出来るんじゃないかなと思います。
    自分も基本的にこの流れです。

    aviutlは拡張編集というプラグインを導入することでその真価が発揮されます。
    最初は「うわ、なんじゃこりゃ!?」とか思いますが、慣れると非常に直感的です。

    操作などはVIPサイトなどを見ながら慣れていけばいいと思います。
    とまあ完全に他人任せですがこう言うしかないんです。

    所々補足しますとエンコードするときののビットレートの目安として、映像は1Mbps(1000Kbps)あればFPSでもある程度見れる位の映像になると思います。

    動きの少ないRPGなどなら250Kbps位で十分ですかね。
    動画時間としては大体FPS等の動画は10分程度、RPGなどでも30分位に収めるのが一般的です。
    その時間にすれば画質の自然といい具合になります。

    エンコードの設定などはまずはプリセット通りでいいと思います。
    動きの激しいゲームでなければいじる必要はありません。

    FPS等の動画を投稿するならプリセットでは少し物足りないかもしれません。
    そう思ったときに、もう一度VIPのサイトなどを見て、細かい数値を変更してみるといいと思います。

    ただ、いじってもそこまで大幅に変わるものでもありません。
    ある程度のあきらめは必要ですw


    そうそう、実況動画を撮るのに重要な事を言い忘れていました。
    自分の声の録音です。

    これもいくつか方法があります。
    基本的には
    ・アマレコTVでゲームの録画とともに声も録音する
    ・アマレコTVはゲームの録画、声は別のソフトで録音
    という二つの方法です。
    前者のメリットは、編集が楽になる(音合せが必要ない)、デメリットは実況の声が大きすぎたり小さい時に声だけ音量の調整やカットができない(ゲーム音と連動してしまう)
    後者のメリットは、後から実況の声の音量調整やカットができる、デメリットは編集時に音合わせが必要になる
    という感じです。

    どちらがいいかはこれは好みの問題ですが、私は後者の方をオススメします。
    後から調整が効くので多分こっちの方がいいと思います。

    ただこの音合わせという作業。
    なれないうちは本当に面倒です。というか慣れても面倒ですw

    そうそう、別のソフトで録音とありますが、自分はVIPサイトで紹介されている「Audacity」というソフトで録音しています。

    操作や設定は割愛。
    このソフトでWMA形式の音声データが出来ます。
    後はuviutlでゲーム映像と合わせるだけ。

    音合わせですが、自分がやっている方法はまず
    1,Audacityの録音を開始
    2,自分で「ピッ」と言うと同時にアマレコTVの録画を開始
    3,ゲーム内の画面で何かのアクションに合わせて(タイトル画面とかステータス画面で項目を選ぶのがやりやすいか?)「あ、い、う、え、お」(言葉は何でもいいですw)と言う。
    これを収録の最初にしておくと編集の時に音を合わせやすいです。

    何が実際に音合わせをしている動画が用意できればよかったのですが…
    自分の投稿したものにはありませんね…

    他人さまの実況動画を使うのもアレですがコレ↓が一番分かりやすいです。



    こんな感じです。
    後でこの声に合わせて動画のカーソルの動きを合わせればよほど長い動画でない限りは実況の音声とズレる事は無いでしょう。

    さてさて環境紹介もこんなものでしょうか。
    適当な記事ですが、VIPサイトとかに詳しく書いてあるので解説することもほとんどないんですよね。


    そうそう、マイクなどの選び方ですがこれはもう近くの家電量販店などで購入するか、VIPサイトにオススメと書いてあるマイクを買えばいいと思います。

    あとノイズが気になる場合はUSBの外付けのサウンドカードの購入をオススメします。
    全然変わります!

    VIPサイトにもいくつか載っていますが自分はこちらを購入しました。

    Sound Blaster X-Fi Surround 5.1Pro Creative USBオーディオインターフェース SB-XFI-SR51PSound Blaster X-Fi Surround 5.1Pro Creative USBオーディオインターフェース SB-XFI-SR51P
    (2010/12/02)
    クリエイティブ・メディア

    商品詳細を見る


    実は上の物を買う前に
    Sound Blaster X-Fi Go! Pro Creative USBオーディオインターフェース SB-XFI-GOPSound Blaster X-Fi Go! Pro Creative USBオーディオインターフェース SB-XFI-GOP
    (2010/11/20)
    クリエイティブ・メディア

    商品詳細を見る


    こちらも購入したのですが、こちらは少しだけ不具合が出やすいみたいです。
    私はマイク使用から30分から90分立つと、突然マイク音声が認識されなくなるという症状がでましたorz
    制作会社さんに質問しても原因不明って回答がきたので別の商品を買いました。
    まあ注文してから何か原因っぽいものを発見したのですが、あんまり不安定な機器を使いたくないですしねえ…

    ただ、何の不具合も無く使えている人がほとんどのようなので、どちらを購入しても問題ないと思います。
    下のほうがボイスチェンジャーとかついてるので楽しいかもしれませんw

    今回はここまでにしたいと思います。
    次回は…そうですね、生放送関連の紹介でもしましょうか。
    と言っても私、生放送に関してはほとんどやってませんのでアレなんですが…

    ではでは
    またの機会に…

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    (2012/08/24記事分)

    どうもどうも
    今回は生放送関連の環境紹介です。

    ニコニコユーザー生放送…
    自分は長い間ニコニコ動画では動画しか見ていなかったので、時々ランキングに上がってくる晒しあげみたいな動画だけを見て「ニコ生ってなんか出会い系と一緒じゃんw」とか思ってた時期もありました。今もまあそんな側面もあるんだと思います。
    自分が生放送の印象が変わったのはある日、よく動画を見ていた実況者さんが生放送をしているということでのぞいてみたのがキッカケでした。「ゲームの実況者が何を放送するんだ?」とか思いながら放送ページを覚えがありますね。

    内容はいつの通りのプレイ動画。ただ見ている人のコメントがすぐ反映されるので、なんだかみていてすごく楽しかった気がしました。配信者と視聴者が一緒にプレイとかしているのもなんだか新鮮で。こんなに距離が近いんだと思いました。まあROM専だったんですがねw

    そんな生放送、最近は動画投稿の仕方より生放送の仕方の方が知ってる人が多いのかなと思います。
    自分は動画投稿の方から入った人間なので、動画編集、生放送など一応両方出来るのですが、結構生放送はできるけど、動画投稿とかムリムリwって人は結構いるみたいです。

    今回も例によってこちら↓
    VIPで初心者がゲーム実況するには@Wiki

    生放送に関しても上のVIPサイトのお力をお借りしています。
    このサイト本当に便利です。
    ここブックマークしとけばだいたいの事はなんとかなると思います。

    さてさて
    生放送に付いてですが、基本的に前々回の記事の続きからという形です。

    ゲームなら、生放送も動画投稿も現実の機器の準備は一緒です。
    用意するソフトフェアが違うだけなんです。

    ではどんどん紹介していきます。

    生放送するのにも色々方式がありまして、大きく分けて
    ・かんたん配信
    ・外部ツール配信
    の二つがあります。

    VIPサイトではかんたん配信から始めるよう書かれていますが、自分はかんたん配信は一回もやってませんw
    いきなり外部ツール配信から始めました。

    多分どちらもあまり難易度は変わらないと思います。
    また、ゲーム配信をする場合は最終的に外部ツール配信に落ち着くことが多いと思います。
    なので最初から外部ツールでいってもいいんじゃないでしょうか?

    さて、外部ツールもいくつかありまして、代表的なのはFME、XSplit、NLE(Niconico Live Encoderの略)の三つだと思います。
    もともとFMEとXSplitの二つだったようですが、XSplitを初心者用に改変したものがNLEだそうです。

    好きなものを使えばいいのですが、自分はNLEを利用しています。
    理由としては、FMEはそこまで画質が良くはならない、XSplitは無料版だと音声ビットレートが悪い、という感じで消去法でNLEになりました。
    一応ニコニコでも推奨?されているソフトみたいなので操作も簡単です。

    NLEは本家色々XSplitから簡略化されていますが、これでも動きの激しいFPSゲームなどを十分配信できるのでいいんじゃないでしょうか

    設定などはVIPサイトがあるので割愛
    自分は更にNLE統合ツールというソフトも使いながら配信しています。今はNLE統合ツールの機能の大部分がNLEに標準搭載され、ツールも更新を停止しています。プリセット変更ツールのみ用意されるといいと思います。(詳しくは「NLE プリセット」等で検索すれば出てくると思います。自分がまだ最新版NLEを導入してすぐなので設定しきれていないので紹介が出来ません!)


    続いて生放送をするにあたって、必須ではあいりませんが、コメントビューアーというのが必要になってきます。
    放送画面だけでは誰がコメントしたのか全く分かりませんが、コメントビューアーを使えば「ある程度」誰が発言したのか分かるようになります。この放送で初めてコメントした人、さっきから何度もコメントしてくれている人、いつも放送を見に来てくれている人…。そうした人にはいつもより気を使いたくなりませんか?
    こうした事を実現するのがコメントビューアーです。ちなみにこれは放送主でだけでなく視聴者も普通に使えます。
    で、どのソフトを導入するかですがこれも多くの種類があるので好みですw

    自分は普通にNCV(ニコ生コメントビューアー)を利用しています。
    利用人口としてはどうなんでしょうね?
    自分の知る限りでは「やります!アンコちゃん」の利用者が多いでしょうか?

    アンコちゃんのほうが、もともと多くの機能が入っているので使いやすいかもしれません。NCVでも似たようなことができますが、自分でプラグインというものを導入していかないといけないので面倒かと思います。

    コメント読み上げには棒読みちゃんを利用しています。
    コメント読み上げは必ずしも必要ではありませんが、ゲーム画面から目を離しにくいゲームの時はコメントされた事がすぐ分かるので便利です。

    さてさて、ここまでで生放送は出来るのですが、自分は更に自動枠取りツールも利用しています。
    アンコちゃんにはこの機能が元から入っています。が、自分は「FME Automator」というツールを使っています。
    2014年現在はどうかわからないのですが、2012年当時はアンコちゃんではイマイチ機能が足りなかったか、単に使いこなせていなかったのか…

    自動枠取りは「枠をとって、配信ソフト開いて、コメビュ開いて・・・」っていう動作を全て自動でやってくれます。たまに変な動作をしますが…

    あと、自分が自動枠取りツールを使う理由のひとつに、放送説明文が複数しっかり残しておけるからというのがあります。
    説明文は割と適当に一行だけの人も結構いますが、自分はしっかり書きたい人なので…
    まあこの辺は人それぞれですね。書いておいても読まない人は割といるので意味がないと言えばそれまでです。

    こんな感じでしょうか。
    生放送はソフトウェアの設定がほとんどなので改めてここに書くことがあまりないんですよね。

    設定などは全てVIPサイトで得た知識で全て調整しているので、取り立てて披露する事も無いですしねw


    この記事でとりあえず環境紹介は今回で終わりにしたいと思います。
    結構ざっくり書いたので、疑問な部分も多いかもしれませんね

    その辺はコメントなどで聞いていただければ答えようかなとは思ってます。

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    以上で有用な記事の移動は完了です。
    生放送に関しては長い間休んでいるうちに結構変わってるみたいなので後日環境を整え直して新しく記事を書くかもしれません。

    ではでは。