• 声月六でサークル参加&同人誌を作成しました

    2020-02-25 18:00

     
     どうも、お久しぶりの方はお久しぶりです。
    takaと申し上げます。Twitterでは告知したのですが、2020/02/11「この声届け、月までも六(以下声月六)」において2018/11/03に行われましたVOICEROID創掘祭Ⅱの同人誌「VOICEROID創掘祭Ⅱ「ヒ」公式ガイドブック」(以下本誌)を頒布致しました。そして、メロンブックス様にて委託販売を行うことになりました。委託販売なので声月六の時より価格が上がってしまいますが(本体価格2000+企業様の取り分や送料など=3143円)、ご興味のある方はぜひ手に取ってみてください。156頁のボリューム&フルカラーで創掘祭Ⅱワールドを紹介いたします。

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    VOICEROID創掘祭Ⅱ「ヒ」公式ガイドブック   サークル名:エリア131

     https://www.melonbooks.co.jp/detail/detail.php?product_id=632253


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     さて、前置きはこのくらいにしておいて、本記事では同人誌の製作を完了した感想、所謂完走した感想を述べたいと考えています。


     事の発端は「この声届け、月までも五(以下声月五)」、同人誌の即売会に初めて一般での参加をし、食事会なりサークル訪問等で様々な関係者にリアルで接触しました。このうちの一人であるMr.kkさんが「VOICEROID創掘祭Ⅱの設定資料集があったらいいな」とおっしゃっていました。そこで、私は同人誌の製作をやったことがないですし挑戦してみようと奮い立ったわけなのです。本格的に製作したのは1次募集が終了した10月辺りからなのですが。


     完走した感想を一言で示すなら、心が休まる日がありませんでした。


     当初は100頁を超える辺りだろうなと考えていましたが、実際はその約1.5倍の156頁。あれもこれもと取り込んだらこんなに膨れ上がってしまいました(Mr.kkさんのゆかりのち合同が108頁でした)。自分の語彙力と文章構成力に悩まされながら、とりあえずの形にしました。本来ならえちからさんに校正を依頼するべきだったのですが、仕上がったのが入稿締切の直前。タダ&1日でやってと頼むわけにはいかないので、えちからさんの太鼓判なしでの頒布となりました。


     膨れ上がったといえば印刷代。B5156頁&フルカラーとなれば当然印刷代も高くなります。えー、印刷代は一冊あたり約2000円×75=15万なり。本誌の価格設定は2000円ですのでプラマイゼロと思いきや、実際は赤字ですよ。というのも個人用や贈呈用、サンプルとして声月六運営に提供などがあって、金銭が発生しない事柄があるからなんですね。少し価格設定を強気にしてもよかったのかもしれませんが、VOICEROID創掘祭Ⅱは私だけで作ったものではなく、それを利用して私個人の利益を出すのはいかがなものかと考えたのでやめました。あるいは運営資金として提供する方式にしてもよかったのかもしれませんが、これ以上か価格が増えるのもどうかなと。あとは宅急便での輸送費が意外と痛かった。他のサークルの皆様のようにキャリーケースや台車で搬入したかったなあ。


     そして本番。サークルチケットを多く発行してしまってサークル主である私が入れないというミスをやらかしたこと以外は、大きな問題もなく終了しました。自分が思った以上に席を離れる時間が多かった(荷物の搬出や委託販売の手続きなど)ので、売り子を依頼しておいてよかったです。


     声月六での販売実績は25冊、これでも予想よりは売れたかなという結果です。私や創掘祭の知名度などを考慮して50冊辺りにしたかったのですが、部数を多くすると一冊辺りの印刷代が安くなることから75冊となりました。強気の姿勢というよりは財布の事情で泣く泣くこうせざるを得なかったというのが本音です。


     さて、残りはどう捌こうか。一つはMinecraftVOICEROID全般のところにサークル出店することを考えています(本誌の性質上キャラクターオンリーなどは難しいかなと)。ただ、この手のものは大体東京で行われますし、地理的に遠いので難しいかなと。もう一つは冒頭でお話しした通り、声月六に出店していたメロンブックス様に販売委託することになりました。渡りに船、というやつです。委託についても初めてなので色々と手探りで行うことになります。


     で、VOICEROID創掘祭Ⅱの(非公式の)ガイドブックが出るのなら第1回の方もあるの? という期待を持たれる方もいらっしゃると思います。結論から申し上げますと、この形式で出るのは今回限りだと考えています。第1回の管轄はえちからさん、第2回の管轄は(一応)私であるためというのが一つ目、そのえちからさんがWeb上で創掘祭ワールドガイドを作ってみようかなという構想はあると伺ったというのが二つ目です。後者はあくまで「聞いた話では」ですので、期待せずに待機しましょう。


     声月五で初めて同人誌の即売会に参加し、声月六ではサークル出展者として初めて参加しました。その声月もなんと最終回。私が参戦したという意味では少ない回数ではありますが、毎回非常に有意義な時間を過ごすことができました。主催の銀鮭さんとはまいくらひろばなどでお世話になっていまして、何かしらのお礼が出来ればと考えていたのですが、前日の飲み会で色紙にメッセージを残す機会を得られました。三国奏さんありがとうございました。そして銀鮭さん、運営お疲れ様でした。


     本誌が頒布できたのはえちからさんとふらみんさんの許可やMr.kkさんとのきっかけがあってこそ。声月六会場では売り子として活躍していただいたMr.kkさんの力があってこそ。関係者の皆様のおかげで新たな経験を積み、それを素晴らしい出来事として胸に刻むことができました。改めて御礼申し上げます。また、実際にサークルに来訪された皆様も本当にありがとうございました。持っていない方は以下のURL先で自分用と布教用でお買い求めください(切実)。無事在庫がなくなれば新しい冊子を作るかもしれません。その時は自分が作ったコンテンツで勝負したいと考えています。実際に形になるかは別ですが。

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    VOICEROID創掘祭Ⅱ「ヒ」公式ガイドブック   サークル名:エリア131

    https://www.melonbooks.co.jp/detail/detail.php?product_id=632253

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     ということで、久々の記事を最後まで読んでいただきありがとうございました。

     ところで冊子を見返してみると誤植を発見しました。どうすれば良いのでしょうか。



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  • VOICEROID創掘祭Ⅱの開催に伴う自身の活動に関する報告

    2018-04-29 18:001

     どうも、Web上では最近失踪気味のtakaです。

     先日のニコニコ超会議2018「超まいくらひろば」にてVOICEROID創掘祭Ⅱが開催されることを発表されましたね。そしてご存知の方がいらっしゃるかと思いますが、私はVOICEROID創掘祭Ⅱの主催者になりました。主催者という重大な役割を担うことになったからには、生半可な気持ちで務まるものではないと覚悟しています。よって、

     立体図形を作成する動画の投稿を大幅延期し、
     VOICEROID創掘祭Ⅱの企画及び運営に注力致します。
     ※立体図形の作成をやめる訳ではありません。

     そのような結論に至ったきっかけは前回のVOICEROID創掘祭での失態です。最終競技という一番重要な競技で多くのミスが発生し、運営、競技者及び視聴者に多大なるご迷惑をかけてしまいました。そうなったのは自分の動画を投稿するのと同時に最終競技の準備をした結果、どちらも中途半端なクオリティになってしまったのが原因です。
     前述した通り、主催者はVOICEROID創掘祭という企画の生命を決める非常に重い役割です。当然ながら私はこの企画が続いてほしいと考えていますので、前述したことが再発してしまうのは絶対に避けなければなりません。

     企画及び運営に注力すると公言したからには、準備班の皆様と共にVOICEROID創掘祭Ⅱをよりよいものにしていきます。自分の動画を楽しみにしていただいている皆様には大変恐縮ですが、ご理解していただければ幸いです。VOICEROID創掘祭Ⅱが終わり次第、自分のMinecraft動画投稿を再開しますので。

     そして、まだ決定したわけではないので断言できませんが、VOICEROID創掘祭Ⅱのオープニング、競技説明及び運営視点は私のアカウントから投稿する予定です。あの方のような編集技術のすごいものが出るわけでもなく、あの方のような分かりやすいものが出るわけでもないので、過度な期待をしないで待っていただければと。

     今回VOICEROID創掘祭Ⅱの開催の告知をするにあたって、超まいくらひろばのディジタルサイネージを展示しましたが、ロゴと全体のデザインは私が作りました。背景のマイクラ建築物は違いますが(ふらすこさんとechikaraさん製)。
     ぜひVOICEROID創掘祭のtwitterアカウントと下のコミュニティをフォローして下さいね。





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     ついでに自分のMinecraft製作に関しても少しお話を。
     星辰が(略)のタイトルと方針変更が変更するといった話をした時に、楽しみだった(残念だった)という声をいくつかいただいて、自分の動画に需要があるんだなと改めて実感しました。本当に申し訳なさと感謝で一杯です。タイトル詐欺を続けることに疑問を持ったこと、Ver.1.13による追加要素で大幅に設計変更しなければならないこと、リアルの環境が変わって前より忙しくなったこと、そしてVOICEROID創掘祭Ⅱの主催者になったことなど、様々な理由が重なった結果このような結論に至りました。
     ただ、半正多面体に関する事柄が終われば、しれっとルルクラPart37が来るかもしれません(かもが太文字なのは自分のうっかりではありません)。残っている半正多面体はどれも厄介なので時間がかかると思われますので、気長にお待ち下さい。

  • 第2回メイカソン活動記録

    2017-08-12 18:00

     どうも、takaです。

     2017年6月~7月にメイカソンというハッカソン(短い期間でプログラムやグラフィックをチームで作成する企画のこと)のVOICEROID動画版に参加しました。製作した動画のネタバレが含まれていますので、この記事を読む前に一度チームの動画を閲覧することをお勧めします。(宣伝も兼ねて。今回も頑張ったと自負していますが……1時間もある作品なので、気楽にご覧下さい)

     

     ちなみに、第1回にも参加しているので、こちらの方も合わせてどうぞ。


     ここでは、第2回の動画製作の裏話などを記して、第3回以降のメイカソンに参加するにあたっての参考資料になればと考えています。例の如く、この企画における絵師の負担がどれほどのものなのかはあまり詳しくないので、イラスト担当の話はできません。また、時系列順につらつら記しますが、2か月という長丁場なので、端折りながらになります。

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    第2回メイカソン第16チームのメンバー
     動画製作:ソシの人 【user/252602】↓代表作

         :taka   【user/16622420】↓代表作

     イラスト:ツンデレオン【user/6859393】
     

     前回のノウハウを生かす――これが「なにか一言」(チーム編成紹介動画で名前とともに表示する文章のこと)の内容であり、心がけようとしたことであります。

     前回と同様に初対面の挨拶、互いの動画を確認し、どのゲームが二人の良いところを引き出せるかをボイスチャットで議論しました。お二方は、自分が普段マイクラをしているから別のゲームの方がいいだろうと模索してくれた。PUBGは7月末でも通用するか(自分は未プレイ)。マイナーなもので攻めるか。その結果、やはりマインクラフト(以下マイクラと表記)になって、組み合わせが発表したその日に決まりました。「またマイクラでいいのか」と心配されましたが、普段シングルプレイである故、マルチで遊ぶのは新鮮な体験なので問題ありません。それに、前回苦戦したサーバ建てはスムースにできるようになりましたし。

     ソシの人氏、ツンデレオン氏は動画勢すなわち実際に遊んだことがない人だったので、当初は某N人称のように自分はカメラ役になろうかとも思ってましたが、結局3人でやることに。初心者はクリエイティブモードを敬遠するようで、今回もサバイバルでの建築になりました。最初から自由度が高すぎるとハードルを高く感じるのでしょうかね?かくいう自分も最初はサバイバルで遊んでいたが、面倒になったのでクリエイティブにして以来ずっとそのまま、という経緯があります。

     前回はキャッチフィーリングという手法で手短に行ってきましたが、時間があるということで3人で作る家と各々が作る家を作ろうという方針になりました。これが仇になるとはこの時の私たちは知らずに。

     二人が(実際にプレイするのは)初めてのマイクラということ、時間に余裕があるということで、レクチャーを以前より丁寧に行いました。もっとも、お二方は動画から得た知識やwiki情報を仕入れてきて、何だかんだでやりくりできていたので、自分としては楽できました。自分の与り知らぬところで木材を燃料にしていたりなど、経験者なら突っ込みを入れたくなる場面がただありましたが。
     動画にもありましたが、私がクリエイティブモードで飛んでいる場面はレクチャーや撮影のためです。せめてそれを除外できないかという声もあるかと思いますが、序盤要素が大幅に失うらしいとソシの人氏が話してました。使用する時間を減らすべきでした。

     撮影にちなんでもう一つ。今回の録画時間は累計なんと約34時間。撮影も日程を分け、3時間×2回という中々ハードな撮影でした。共用住宅の方を力を入れ過ぎて、個人住宅もそれに匹敵するために時間を要したのもそうですが、ソシの人氏曰く「その前の冒険パートがボリュームありすぎて辛い」らしいです。まあ、偶然にしては出来すぎている内容だったからなぁ。
     余談になりますが、サバ主特権を利用してシングルで作業したりスクリーンショットをとったりしたのでプレイ時間は約45時間。自分の動画の進捗が著しく悪くなり、自分の動画の投稿を断念のですが、それは別の話。

     動画の編集に関して。私の方はOP&ED&共用・個人の家紹介パート&Lastパート、ソシの人氏は実況パートを担当しました。これだけだと私が頑張った方に見えがちですが、実況パートはあの約34時間のやつを何十分に収めなければなりません。ただえさえ量があって大変なのに、追い打ちをかけるような提案を持ちかけたりする人がいるらしいですよ?(ブーメラン)で、間に合わないから自分で作ってと言われたのがLastパートなのです。VOICEROIDの調律なんかほどんとしませんので、クオリティの差は語るまでもないでしょう。

     ソシの人氏はキャラクターの台詞をExcelで作成してから動画の編集をする人らしく、撮影がすべて終わってからの1か月間台本を作ってました。それ故、1週間前になって初めて仮版を出力してくれました。あれを捌いてくれた恩を仇で返す用で申し訳ないのですが、もっと早くしてほしかったなぁ。スプラトゥーン2をやるため……ではなく、自身のマイクラワールドを作る時間を設けるため、投稿1週間前に完成する当初の予定がががが。結局は投稿当日の早朝になってから、完成版をエンコードするという滑り込み。中々計画通りにはいかないものですね。

     メイカソンは比較的気軽に絵の注文ができるいい機会なので、Live2Dの素材を依頼しました。やはり自分のキャラクター(SAN値つきゆかり)が絵師に描いていただけるのは感慨深いですね。が、最終的には不要になりかけるという非常に申し訳ないことに。企画段階とはいえ、ある程度の見通しを建てるべきでした。結局、後編のエンディングに使用することになり事なきを得たのですが、もうちょっと活用できればよかったなあ。
     Live2Dといえば、オープニングのキャラクターシルエットはLive2Dで動かしています(初めて活用した気がする)。今回のメイカソンは余裕があるので着手した結果、オープニング&エンディングの影絵や、ちょっとだけ動くゆかりさんの立ち絵が誕生しました。Cubism3.0(執筆現在の最新バージョン)に進化して、メッシュやデフォーマ作成が楽になったという要因もあったりします。ただ、執筆当時はCubism3.0では動画出力ができず3.0を2.1に変換する必要があったのですが、一度うまくいかなくて作りなおしました。慣れないことはするんじゃないですね。
     ちなみに琴葉姉妹が目や口を動かしているのは、これとは別のツール(ゆっくりムービーメーカーだったかな?)なので、あしからず。

     メイカソンに第20チームとして参加していた110100110101101氏から支援絵をいただきました(著作権の都合上リンクのみ)。(https://twitter.com/110100110101101/status/893732279301808128
    この場を借りてお礼の言葉を述べさせていただきます。この方はなんと第2回メイカソンの全動画の支援絵を描いていらっしゃるとのこと。第1回の絵もなかなか印象的でしたが、さらに人物像が深まりました。

     以下は本企画での担当のまとめです。

     taka    :マイクラの企画(サーバの管理も含む)、OP、ED
            共用・個人の自宅紹介パート、Lastパート
     ソシの人  :実況パート
            各々の動画のつなぎ
     ツンデレオン:立ち絵と影絵

     実質的には1:4:5の割合と自負しています。前回よりも仕事していないように見えますが、相対的に少ないからです。ソシの人氏が頑張り過ぎた。

     さて、目標に掲げていた「前回のノウハウを生かす」の達成率はおおよそ3割でしょうか。期間が長いことをいいことにのびのびとやった結果、締切ギリギリになってしまいましたし、何よりソシの人氏の負担を大きくしてしまいました。反省点ばかりでなく、こうした方がいいなどの提案が前よりも積極的にできたし、臆せずにどんどん要望を出すことができたこともあるので、そこが30点分ですかね。

     長文になりましたが、これにて筆を擱かせていただきます。ありがとうございました。

     ……ということを第3回Ta.K.Miで話しました。自覚するくらいしどろもどろになりながら。(内容はこの記事すべてなので、それ専用の記事は今回作成しません)

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     最後に身勝手ながらここで謝辞を書かせていただきます。
     ヌヰ様。本企画の運営お疲れ様でした。第3回も期待していいんですよね?とプレッシャーをかけるのはここまでにして、また新たな出会いの場を設けていただいで、本当に感謝しています。

     ソシの人様。約1時間うちの50分くらいを占める実況パートを丸投げしました。それだけでなく、魅力的な音声の調律もしていただけるとは思わなかったので、非常に申し訳なく思っています。

     ツンデレオン様。私のキャラクター(SAN値つきゆかり)を描いてくださり、ありがとうございます。しかもLive2Dの仕様に合わせてと頼んだら、その望みを実現してくださいました。使われる場面が少なくてごめんなさい。

     ……メイカソン参加者の誰かへ。スプラトゥーン2でメイカソン参加者限定プライベートマッチを開いてください。(知名度の関係上、他の人に託すスタイル)

    (2017/08/16 修正)