【東芝 REGZA J8】ガチPCゲーマーが大画面液晶テレビでFPSゲームをプレイしてみた【隆景流】
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【東芝 REGZA J8】ガチPCゲーマーが大画面液晶テレビでFPSゲームをプレイしてみた【隆景流】

2015-01-03 22:54
  • 67
液晶テレビは、FPSゲームにおけるガチPCゲーマーのプレイに耐えうるか否か。」

結論を先に言うと、液晶テレビはFPSなどの遅延に厳しいゲームに十分に対応しています。
ただし、一部のメーカ、及び、製品に限定されます。[東芝 REGZA J8]はすでに生産終了となってしまったため、今からゲーミング用途として液晶テレビのご購入を検討される方は、下記の2機種を参考にして下さい。

・東芝 REGZA 43v J10(表示遅延0.05フレーム・ブレ削減機能有り)
TOSHIBA 43V型地上・BS・110度CSデジタルフルハイビジョン LED液晶テレビ(別売USB HDD録画対応)REGZA 43J10

SONY BRAVIA KJ-32W700C(表示遅延0.1フレーム)
ソニー 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ BRAVIA W700C 32V型 KJ-32W700C


パソコンでゲームをする場合、大半の人がPC用の24~27インチクラスのモニタでプレイしていることでしょう。たまに液晶テレビをPC用途として使用している人もいますが、どちらかと言えば少数派です。

それには、以下の理由があります。
「液晶テレビは表示遅延が大きく、応答速度もゲーミング用のPCモニタと比べるまでもないくらいに遅い。」
5~6年ほど前に、東芝のREGZAはゲーム向けに遅延を改善している機能を開発したとして話題になりましたが、当時のPCゲーマー達の認識としては「ゲームつっても、所詮コンシューマ向けでしょ(笑) FPSなんかのガチなPCゲームには全然使えね~」くらいなものでした。また、REGZA以外の他社製品に至っては、論じるまでもなく完全に終わっていました。
(店頭展示品をパッと見ても残像がかなり酷かったり、ゲームコーナーに置いてある試遊台では表示遅延による操作の遅れでイライラすることが、ゲーマーでない一般人でも分かるくらいでした)


…ところが、これはもう過去の知識となってしまいました。

東芝が2013年に発売した[REGZA J8シリーズ]
なんと表示遅延を0.2フレーム(2.5ミリ秒)以下に抑えた鬼スペックとなっています。
※最新世代のJ10ではなんと表示遅延0.05フレーム(0.83ミリ秒)を達成!!
 表示遅延において、もはやPCモニタに明確な優位性はなくなってしまいました…



ちなみに、おそらく各世代ごとに世界最速を誇ったであろうEIZOのゲーミングPCモニタ群の表示遅延が以下の通りとなっております。
FS2434(2014年) → 0.8ミリ秒
FS2333(2012年) → 0.8ミリ秒

FS2332(2011年) → 1.0ミリ秒
FS2331(2010年) → 2.1ミリ秒

一般用途のPCモニタは、表示遅延が1フレーム(16.6ミリ秒)を超える製品が多数存在することから、液晶テレビの[REGZA J8]がかなり良い線まで張り合っていることが伝わると思います。



ということで、もう試さずにはいられません!!早速、REGZA J8シリーズで一番小さい42型を買ってみました。29インチクラスのウルトラワイドモニタから、42型の液晶テレビにクラスチェンジした様子がこちら。

▼旧環境(LG 29EA93-P)



▼新環境(東芝 REGZA 42v J8)




以前は、PCモニタの両脇に無線LANルータやスマホ充電用のQiスタンドを置いていましたが、今はどこにもそんなスペースはないので、机上には置けなくなってしまいました。

実際に、この環境でBF4をプレイしてみました。
★メリット

24インチクラスのモニタと比べて、より大きく敵が表示されるので圧倒的に狙いが定めやすい。
 →積極的にヘッドショットを狙っていくことが可能になり、リコイルコントロールも格段にし易いです。命中率は24インチクラスのモニタに比べると3~4%くらいは向上すると思います。全ての距離において撃ち合いがかなり強くなるので、まさしくハードウェアチートみたいな状態です。

・42インチという圧倒的大画面で、29インチのウルトラワイドモニタを大きく上回る没入感
 →この大画面だと戦場に自分がいるような感覚になります。ロケットランチャーが自分めがけて飛んできたときは、反射(ちょうどボクシングで相手のパンチを避けるような動作)で思わず顔を避けてしまうくらいでした。29インチ以下のモニタを使用しているときは、このような経験がなかったので自分でもビックリしています。

・発色がとても良く、画質がかなり綺麗。

・LEDバックライトを高速で明滅させる「ダイレクトモーション120」により、同等機能を持たない60Hzモニタに比べて残像感がかなり低減されている。FPSのような画面が激しく動くゲームに対して、特に有効な機能と感じました。

・表示遅延、応答速度ともに良好で、プレイにおける遅延はほぼ感じられなかった。

・5万円以上10万円未満の価格帯に位置し、液晶テレビの中では値段が安い。

・多くのPCモニタより格段にデザイン・高級感が優れている。
 →液晶テレビには自作PCパーツ流行っている糞ダサいゲーミングデザインが全く取り入れられてません。当たり前のことですが、これが素晴らしい。

・解像度がフルHDなので、GTX980などのハイエンドグラフィックボードを搭載していれば大抵のゲームは画質を最高設定にしてプレイすることが可能。
 →4K液晶テレビの場合は、フルHD液晶テレビのおよそ2倍という高い価格もそうですが、4K環境を満足に動かせるグラフィックボードが存在しません。例えば、現状で最高のパフォーマンスを発揮するGTX TITAN XでSLIを構築しても、重量級のゲームであれば平均fpsでなんとか60を出せるといった程度で、最低fpsは60を下回る場合もあります。また、SLIはシングルGPUと比べて必ず遅延が発生します。特にフレームレートが低下しているときに遅延を体感しやすいため、FPSなどの高い応答性が求められるゲームには向いていません。

・(BF4限定ですが…)24インチクラスのモニタより画面が大きくなった分、各種HUDをより小さく設定することが出来ます。そのため、同じフルHDでも実際の情報表示量は、(小さくなったHUDの分だけ)42インチ液晶テレビの方が多いということになります。下記画像をご覧下されば、ご理解いただけると思います
 →画面右下のミニマップや左下の残弾表示を小さく設定していますが、実際の表示サイズは24インチモニタのデフォルト設定と同程度になり、視認性は良好です。




★デメリット
・旧環境からの画面サイズの変化がかなり大きいので、慣れるまでは目が疲れやすくなったり、酔ったりする。
 →(慣れるまでにどの程度の時間を要するかは人によるが、筆者の場合は12時間程度の使用でかなり慣れた)

・筐体が大きすぎるため、2人がかりでの組み立て作業となる。

・設定変更が面倒くさい。
 →液晶テレビなので初期状態だとゲームに不要な設定がてんこ盛り。非常に面倒くさいですがゲームに適さない設定は1つ1つ変更していきましょう。まず、ゲームモードに変更して、画質を勝手に弄ってしまう"超解像"やバックライト制御による"コントラスト拡張"などを全てオフにします。色温度はテレビ放送用に高く設定されており色味がかなり青いので、6500K(REGZAでは色温度02)を基準にして下げます。最後に部屋の明るさに応じて適切な輝度に変更して下さい。

・LEDバックライトを高速で明滅させる「ダイレクトモーション120」により、フリッカー(ちらつき)を感じる場合がある。
 →ダイレクトモーション120は残像感を低減させる効果がありますが、逆にフリッカーを感じやすくなるというデメリットがあります。個人差がありますが、フリッカーによって長時間のブラウジングなどで目が疲れやすいと感じる人もいるようです。気になる人は、実際にお店に行ってご自身の目で液晶テレビの画面にちらつきを感じるか確認してみることをオススメします。ちなみにですが、筆者の場合はフリッカーは気になりませんでした。


★疑問点
・24インチクラスの小さなモニタと比べて、視線移動が増えて目が疲れやすくなる?
 →結論から言うと、FPSゲームにおいて「画面サイズが大きくなる=視線移動が増える」という比例関係は成り立ちません。まず、ゲームプレイ中の視線の置き方についてですが、基本的には常に画面中心点、つまり照準付近を注視します。それ以外の画面部分を凝視してはいけません。目を動かすのではなく、常にマウスを持っている手首を先に動かすイメージです。
 これは筆者自身の空手経験からですが、空手の試合中に相手の攻撃はいつどのタイミングでどこから来るか分かりません。なので、相手のどこか一部分を常に見つめて戦うことはせずに、目を敵の中心に合わせて視界全体をぼんやりと俯瞰するような見方をします。そのように見た方が、あらゆる攻撃に対してより反応が速くなるからです。そして、この戦い方はおそらくFPSでも通用する戦い方だと思っています。空手での「敵の中心」は、FPSの場合だと「相手の居そうな場所」に置き換えることができます。(↓のプレイ動画を見ていただければ、照準が常に敵の予測位置に置かれていることが伝わると思います)
 また、空手では試合中に至近距離から相手の全身を俯瞰しているわけですが、その大きさは24インチモニタとは比較にならないくらい大きいです。しかし、実際には相手の足技によるつま先のわずかな動きを瞬時に見切ることが可能です。つまり、40インチ以上の大画面であっても、画面全体を捉えることは事実上可能なわけです。
 画面サイズが大きくなったことによって目が疲れやすくなったり成績が悪くなったという主張は、端的に言うとプレイ中の目の使い方が下手なプレイヤーの意見なのではないでしょうか。


■実際にゲームをプレイしてみた結果
BF4 コンクエストラージ 64人サーバ 上海マップで、突撃兵にてプレイした動画を撮ってみました。

プレイ結果は、MVP、及び、トップ突撃兵を獲得。AK-12のみ使用で、K/Dは2.84。命中率は23%でした。
この結果が示すとおり、144Hzモニタを使用しているプレイヤーが数多いPC版においても、野良サーバや平均レベルのクラン戦であれば、液晶テレビである[東芝 REGZA 42v J8]でも十分に通用します。


■液晶テレビに適したパソコンデスク
液晶テレビを設置できるデスクは、それなりにサイズが大きいものでなくてはなりません。本記事で使用しているデスクはW120cm×D60cmで、一般的なパソコンデスクよりは大きなサイズとなります。それでも液晶テレビやスピーカーを設置すると横幅がかなりぎりぎりになります。
余裕を持って設置したい場合は、W140cm×D70cm以上のパソコンデスクを推奨します。


(パソコンデスク・ワークデスク)fantoni GX-147H 白 (イタリア・ファントーニ製)

▼ファントーニ製デスク(W140cm×D70cm)を使用した例





こんな感じで、余ったスペースにオシャンティな観葉植物を置いています。



話は逸れますが、筆者が使用しているウルトラハイエンドパソコンは常にエアコンで冷やしています。最強の冷却装置であるエアコンのおかげで、今まで一度も熱によるパーツの故障に遭った事がありません。
また、窓には遮光カーテンを設置して一切の外光が入り込まないようにし、天井の調光機能付きLED照明で部屋全体をやや暗めにしています。これで、ハーフグレアの液晶テレビでもまったく映り込みが発生しなくなります。
闇雲にゲーミング性能だけを追い求めず、スポーツとして試合の勝ち負けだけに拘らず、エンターテイメントとしてゲームを楽しむという本来的なゲームの遊び方を徹底的に貫いた結果、現在のような環境になりました。


■快適なプレイ環境を提供するイス
写真にチラッと写っていますが、使用しているイスはエルゴヒューマンです。
ゲーミングチェア含め2~3万クラスの安いイスだと、長時間座ってのゲーミングはかなり身体に負担がかかります。しかし、エルゴヒューマンであれば相当負担を減らすことができます。実売9万円程度と高価格帯にはなりますが、イスに座ることが"しんどい"と感じる人は、ぜひ検討してみてください。


メーカー組立完成品 エルゴヒューマン プロ Ergohuman Pro ハイタイプ エラストメリックメッシュ EHP-HAM KM-11 ブラック EHP-HAM-HB-KM-11



■60HzでのゲーミングにおけるPCモニタと液晶テレビの垣根はなくなった
その理由は2つあります。
1.液晶テレビが飛躍的に進化し、ゲーミング性能において60HzのPCモニタを完全に上回った。
 →表示遅延に関しては、最新世代にあたるREGZA J10では0.05フレームを達成し、世界最速を誇るEIZOのPCモニタ[FS2434]と横並びになりました。また、REGZA J8とREGZA J10で残像感を低減させる機能として搭載されている「ダイレクトモーション120」は、LEDバックライトが直下型だからこそ実現できる機能です。コスト面などの問題によりエッジ型しか採用できないPCモニタは、この点において完全に負けています。

2.60HzのPCモニタの採算がとれなくなり、魅力的な製品に欠いている。
 →自作PC市場の衰退により、60HzゲーミングPCモニタの雄である三菱がPCモニタ市場から撤退に追い込まれました。また、三菱と双璧をなしていたEIZOの製品においても、コスト削減が優先されているためか最新作の[FS2434]は、前作の[FS2333]より応答速度が悪化しています。(表示遅延はどちらも0.8ミリ秒)
さらに、[FS2333]が価格改定を発表した頃(2013年9月あたり)から値上がり傾向が続いており、コストパフォーマンスが著しく低下してしまったことも要因に挙げられます。一方、液晶テレビはインチあたりの価格が下落し続けています。


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他57件のコメントを表示
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ゲームに適した遅延の少ない液晶テレビ 106枚目

で当時検証画像付きで投稿されている方がいました。(今はその画像は消えてます。)
スレでも結論が出ています。

以下投稿内容

410 :名無しさん┃】【┃Dolby [sage]:2014/11/20(木) 21:43:32.54 ID:wL3tVjpU0.net
以前J8の測定結果を書き込みましたが修正箇所があったので追記します。
ラグテスターで計測するとき液晶のバックライトの明るさで測定値に違いがでることがわかりました。
CRTでも試しましたが輝度が低かったり高かったりするとラグテスターが正確な数値を読み取れないようです。

バックライトの数値は0〜100で書いてます。
トップ0〜35 10.4ms、 36〜69 4.4ms、 70〜100 5.1ms
ミドル0〜25 18.7ms、 26〜69 12.0ms、 70〜100 12.7ms
ボトム0〜15 27.1ms、 16〜69 19.7ms、 70〜100 20.2ms
 
42J8 ゲームモード
トップ 4.4ms
ミドル 12.0ms
ボトム 19.7ms
平均 12.0ms
67ヶ月前
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ラグテスターはdisplaylagで使用されているものと同一機種です。
他にもTwitterで検証されている方もいます。

あなたのこのブログのこの記事はそのような有志の方を侮辱するものです。
67ヶ月前
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To.ミラさん
そのような検証がなされていたのですね。お教え頂きありがとうございます。
そこで思ったのですが、液晶テレビで表示遅延が最も低いJ10の場合だと、あくまで理論的な話になりますがその検証結果から表示遅延の差である1.65msを引く事になると思います。(過去にJ10でも実測が行われておりJ8と大差ない結果である可能性も十分ありますが…)

仮に表示遅延の差で実測に違いが現れると仮定した場合は、ざっくりですが
トップ  2.75ms
ミドル 10.35ms
ボトム 18.5ms
平均  10.5ms
となり、RL2460HTの平均10msの遅延に対して平均10.5ms、つまり0.5msの差しかないと思うのですが
これをもってPCモニタの方が優れていると評価するか、PCモニタに明確な優位性はないと評価するかは人によって変わってくると思います。
個人的には表示遅延0.2フレームで現時点の最速からは遠いJ8であったとしても、遅延の平均値において最速製品と2msしか変わらないのであれば、「PCモニタも液晶テレビも大差はない」という見方をします。

67ヶ月前
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To.ミラさん
先ほどから何度かラグテスタの計測値に関するコメントを頂いておりますが、ミラさんの主張はよく分かりましたのでこれ以上はコメントはして頂かなくて結構です。
上のコメントでも申しているとおり、PCモニタも液晶テレビも遅延で数msの差しかないのでごく普通にゲームをする分には気にする必要はないというのが私の見解です。もし、実測値を見た上で液晶テレビはゲームに適さないというのであれば、それはミラさん自身のブログで持論を展開して下さい。当ブログのコメント欄は、ミラさんの日記帳ではありません。

なお、当ブログに記載している表示遅延は全てメーカー公称値になりますので、個人的な推測による値ではないことをご理解下さい。
67ヶ月前
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AcerやらAsusやら三菱やらBenQの144hzのPCモニタ使っていたがそれぞれ3年目ぐらいには全部寿命で壊れた
でもRegzaは10年使っても壊れる気配がない それだけでもうPCモニタを選ぶ理由はないのです…
63ヶ月前
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実際今のテレビのゲームモードは、下手なPCモニタよりラグが少ないから、ラグの面でPCモニタを選ぶのは間違いだな
現行、テレビの難点は価格と大きさくらい。
財布と置き場所に余裕があるならテレビも充分選択肢に入る
これは否定の余地がないね
62ヶ月前
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実際の検証や実測値を測定して比較したりする研究は、それでマニアには楽しいのかもしれない。
業者でもない限り、99%の人に必要なのは普通にゲームが遊べるかどうか、他者より明らかに不利になるほどの遅延があるかどうか、目の疲れ、日常使用の不都合・・・でしょう。

ミラさんとやらが感情的にコメント書いてますが、そのわずかな差で実質ゲームの勝率・ゲームプレイヤーのストレスなどに影響が出るのかどうかを考えていない。数値を比較してどっちが凄い・悪いと言ってるだけ。全く参考にならない。

FPSゲーマーの人々(プロでもYouTuberでも誰でもいいけど)に使用させて、違いが分かるかどうかテストしてみると一番いいね
62ヶ月前
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お奨めされているKJ-32W700Cですが、これの40インチの物は性能的には同じなのでしょうか?どうせ買うなら32インチより40インチを買おうかと思いました。よろしくお願いします。
59ヶ月前
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To.たっけさん
BRAVIA [KJ-40W700C]につきましては、表示遅延が非公開となっており、表示遅延0.1フレームの[KJ-32W700C]と同等の性能かは保証できません。
40インチでご検討、かつ、表示遅延を気にされるのであれば、REGZA [40V30]が表示遅延0.05フレームなのでオススメです。
59ヶ月前
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現代ではPCはマルチメディア機として使っている人も多いのでテレビの強力な映像エンジンで映像を楽しんだほうがいいというパターンは多いハズなんですよね、このような具体的レビューが増えるととても助かります。
三菱ディスプレイが存命してたときはまだ選択肢があったんですが映像を楽しむという点では今のモニタ業界では満足できる製品が皆無です。なぜかPC用途=事務作業でノングレア一択という先入観が多いことに辟易してしまいます。

テレビをPCモニタ代わりに使ってくれる人が増えるとうれしいですね、そうすればDPも標準装備なんてのも夢じゃないはず
49ヶ月前
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