自殺したくなったら読む記事
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自殺したくなったら読む記事

2017-04-24 14:49

    「本気で自殺を考えたことがある成人男女」は約2割

    平成30年の全国の自殺者数は2万598人(前年比723人減)で9年連続の減少になったことが、18日公表された警察庁の集計(速報値)で分かった。人口10万人当たりの自殺者数(自殺死亡率)は0・5人改善の16・3人で昭和53年の統計開始以来最少。
    平成30年の水準は昭和56年以来、37年ぶりとなる。



    厚生労働省が3~4年毎に行っている意識調査で
    H28年 「本気で自殺を考えたことがある成人男女」は約2割と発表された。

    なぜ人は死にたくなるのであろうか?
    (そうならないための対策はあるのであろうか?)


    「Mr.FULLSWING」(週刊少年ジャンプ)などの作品で知られる漫画家鈴木信也さんが
    5歳の娘さんへ向けて書いた~将来死にたくなったらコイツを読め~ という漫画があります。

     ”私たちは常に「ガス」(悩み)が発生している部屋にいる。そのため、時々窓を開け”換気”をする必要がある。と漫画で説明しています。
    このガスは”死にたくなるガス”であり、気づいたときには部屋に充満してて、逃げる気力もなくそのまま死んでしまう。

    この例えはわかりやすくていいと思います。

    立ち向かわなくてもいい、逃げるのも大事。



    ストレスは様々な要因で溜まります。

    情報過多による脳疲労からもストレスが溜まる。

    脳疲労を適度に発散が大事。


    精神がすりきれ、やがて内に溜め込んでいたものが

    破裂する=自殺


    予防策の1つとして、

    息抜きがある。


    あなたは、ちゃんとできていますか?

    休みの日に楽しい予定を詰め込むのもいいが、空白の時間をしっかりとっておくことが重要。

    なにもしない時間を作るのだ。

    ぼーっとしていることを「デフォルトネットワーク」という。

    この時間が自分を見つめなおすために必要である。


    (ぼんやり状態といっても脳のエネルギーを結構消費するのでやりすぎは注意)


    さらに、見逃されがちなのが、

    インプットとアウトプット


    インプットとアウトプットのバランス


    インプットとは情報の吸収

    アウトプットは情報の発信



    このバランスが崩れることで、脳疲労が増大する。

    情報化社会だからこそ自殺者を生み出しやすい


    現代社会はインプットが増大しやすい

    現代は情報化社会であり、テレビやスマホから大量に情報を得ることが出来るため

    インプットが増大しやすい傾向がある。

    丸1日何もしない日を作ってみて


    バランスを崩さないためにも

    人との会話や日記などでアウトプットの機会を増やすことが重要である。

    そして、しっかり休む。

    集中とぼんやり 

    働くと休む 

    このバランスが重要ですよ。

    また、バランスが崩れ脳疲労が溜まりに溜まると

    アミロイドβが蓄積する(認知症の原因となるもの)

    固有名詞が思い出せない、物忘れが目立ってきたと感じたら

    脳が疲労しているのかもしれないため注意だ。

    もう1つ 感情を溜め込まないこと。

    怒る、悲しむ、笑うことができる環境を作ること!!

    ゲームをして、負けて 思いっきり怒る。(犯罪行為には気をつけて

    告白失敗して泣く。

    面白い動画をみて笑う。

    ゲームに負けて悔しい!!
    いらない紙を思い切り破る。
    防音対策ばっちりにして大声を出す。
    色々怒りの発散方法はあります。怒りも重要です。





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