【短歌】小ホール
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【短歌】小ホール

2019-10-13 20:54

    令和元年十月十三日



    取り敢えず、短歌その一、作ってみました。三つです。

    とある小ホールでのイベント中、ぼんやり考えたものです。

    初めて作ったもので、大目に見てほしい、



    小ホール 自立型スピーカーからノイズが流れる 壁のスピーカーは、のんびり。

    壁に大きなスピーカーがあるのに、

    それを使わずに小さな足つきのスピーカを使っていました。

    でもうまく行かなかったようで、しばらく待たされました。

    壁のスピーカーがその様子をのんびりと見ていました。



    スピーカーからあたたかい人情噺が流れる 耳をかたむける、ああ眠い

    そのスピーカーから、よくある感じの人情噺が流れてきました。

    そういうの別に嫌いではないんですが、ちょっと寝不足でして、ウトウトしてしまいました。

    嫌いじゃないんですよ、嫌いじゃ。でも、あんまりよく聞くもんだから、ちょっとね。



    小ホール 天井に12×7の銀河 それから 12×5の太陽

    小ホールの天井に、丸い照明がありました。天井に溝が掘ってあるところに。

    それを、溝が私の視線と直角に交わるような方向で見てやると、

    照明は直接見えず、溝の側面に反射した光が少し横に伸びるように見えまして、

    まるで銀河だったということです。で、近くのやつは直接見えるので、まあ太陽か、と。

    長々と説明しないといけないとか、だめですねこれ。



    初めてなので、大目に見てください(笑)。

    ちゃんと定期的に作っていきたいです。はい。

    何でもコメントしてくれると嬉しいです。
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