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[政治]アメリカ合衆国の懐の深さを改めて知る
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[政治]アメリカ合衆国の懐の深さを改めて知る

2015-04-30 17:07
    敵同士の和解「歴史の奇跡」
    =硫黄島で戦った元米兵紹介-安倍首相演説


    時事ドットコムさんの記事より。
    アメリカ合衆国への評価にはそれぞれの見方があると思います。
    私個人としてはアメリカという国の懐の深さを改めて知る記事となりました。

    第二次世界大戦での敗戦というのは負けるべくして負けてしまったのかな。
    大変悔しいですし、亡くなられた英霊の皆様には申し訳ないですがそう感じてしまいます。
    70年前まで敵同士だった者同士が70年後に和解するなんていうことは、
    安倍首相の言葉通り「これを歴史の奇跡と呼ばずして何と呼ぶのか」状態ですよ。
    首相の演説も素晴らしかったですが、スノーデン氏のコメントもお見事としか言えません。
    こういうコメントはなかなかできるものではありませんよ。


    「首相は素晴らしい演説を行った。われわれはかつて敵だったが、今は友人だ。
    力を合わせれば世界をより良くするために多くのことができる」



    私が特に感動したのはスノーデン氏のこのコメント。
    硫黄島での戦いは一言ではとても言い表せないような激烈な戦闘が繰り広げられました。
    その戦闘に参加をしていたスノーデン氏のコメントだからこそ大変な重みがあるのです。

    アメリカにも色々な内政問題はありますけど日本から見たら最も頼りとなる友人でしょう。
    世界をより安定した方向へ導くためにはより日米両国の絆を深めることが大切。
    今回の安倍首相の米議会での演説はその事も再確認させてくれました。

    昨日の演説は地上波のテレビ局でも大々的に報道してくれるのでしょうか?
    この演説には特集を組んでノーカットで放送する価値が多分にあると思います。
    色々と批判をするのも結構ですけど良いところはしっかりと讃えましょうよ。


    <今日の日刊ゲンダイ>


    恒常的にウラ金作りの疑いも 小渕優子前大臣が立件される日


    小渕優子前経産相の政治資金規正法違反疑惑。
    私が思うに小渕氏本人には司直の手が伸びることは無さそうだなと見ています。
    もちろん小渕氏にとって今回の疑惑は今後の政治生命にも大きな影を落とします。
    首相はおろか閣僚、党三役になれる可能性がほぼ潰えたと言っても良いでしょう。
    それでも先の衆議院選挙では圧勝といっていいくらいほぼ無風の選挙でした。
    さすがは内閣総理大臣を4人も輩出している群馬県といったところでしょうか。

    今回の疑惑で小渕氏の法的な責任は恐らく問えません。
    小沢一郎氏の時も秘書は逮捕されましたけど小沢氏本人は不起訴処分でした。
    やはり代議士まで逮捕するとなると特捜部にも余程の覚悟が求められます。
    まぁ法的な責任は問えなくても道義的な責任は多分にあると思いますけど。
    自身の政治団体のお金について最終責任者である小渕氏が、
    私は全く知らなかったなんてことは普通の感覚ではあり得ませんからね。

    かと言って小渕氏が関わったとする物的証拠がある訳でもありません。
    これではどうやっても法的な責任を問える訳ないですよね。

    『政治とカネ』が問題視されてから随分と経ちます。
    政治資金の問題はこれからも度々出てくると思います。
    本当に今のままの政治資金規正法で良いのだろうか。
    正直”またか”感が強いので政治不信に更に拍車をかける今回の疑惑。
    信頼を取り戻したいのであれば政治資金の問題も速やかに国会内で議論するべきです。

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