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[経済]消費増税も2020年まで封印した方が良いのでは?
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[経済]消費増税も2020年まで封印した方が良いのでは?

2015-05-05 17:07
    財政健全化、高成長が前提 
    政府計画、消費税10%超は封印 18年ごろ見直し



    本日は日本経済新聞さんの5月4日付の朝刊から。
    政府が今夏にまとめる財政健全化計画の基本方針が固まりました。
    どうも記事を読む限りでは2017年の消費増税は既定路線のようですね。
    個人的には大反対ですが政府は”粛々”と増税路線の方向に向かいそうです。
    もし消費税率を10%へ引き上げるのなら貧困世帯への給付金制度を考えるべきでしょう。


    自殺者数の更なる低下には1にも2にも経済政策が大事


    実は日本の自殺者数は2012年から減少傾向にあります。
    (※時事ドットコム【図解・社会】自殺者数の推移参照)
    1997年~2011年までは自殺者数が長らく3万人を割らない時代が続きました。
    この大きな要因に世の中の不景気が大きく関わっていたのは言うまでもありません。

    その自殺者数を更に引き下げるには1にも2にも経済政策が大事になってきます。
    世帯格差が拡がり続けている以上、貧困世帯への対策は最重要課題。
    一方で問題になっている生活保護世帯の増加も政府にとって大きな負担なのは分かります。
    生活保護世帯が増え続けることは日本社会にとって決して良いことではありません。
    そこで私は消費増税と同時に貧困世帯対策として一定金額の給付金の支給を提案します。

    2009年にも定額給付金という給付形式の定額減税政策が施行されました。
    また記憶に新しいところではありますよね。
    あの定額給付金を増額して貧困世帯を対象として支給するべきだと思うのです。
    私は軽減税率よりも定額給付金の方が社会全体への波及効果が大きいと考えます。


    生活保護についても見直しが求められる


    やはりどう考えても生活保護世帯の急増は問題があります。
    その一方で『ワーキングプア』も決して見逃してはいけません。
    ワーキングプアだと生活保護の受給資格は満たしません。
    これだとどうしても親の仕送り等に頼らざるを得なくなってしまいます。
    一生懸命に働いているのにも関わらず生活保護費よりも給料が安いという現実。
    これも生活保護への風当たりが強くなる要因の1つになっていると思います。

    物価が上昇するなら賃金はそれ以上に上がらないと生活が益々苦しくなるばかり。
    政府が掲げている財政健全化計画も最低限その道筋を作ってからでも遅くはないでしょう。
    まだ明確な景気回復判断がされていない以上は更なる景気対策が求められます。
    難しいのは百も承知ですが消費増税だけでも2020年まで待ってもらいたいものです。


    <今日の日刊ゲンダイ>


    右傾化に狂乱する人々…この国は再び道を誤りつつあるのか


    そもそもゲンダイさんが書いているように右傾化に狂乱している人々っていますか?
    私の周りにはあまりそういう人はいませんけどね~。
    それに先の大戦だって新聞・出版業界の翼賛的な報道も大きかったんじゃないですか?
    軍部の暴走やナショナリズムよりも私は寧ろ報道する側の責任が大きかったと思います。

    AIIBの記事も不見識なのはゲンダイさんではないでしょうか。
    以前にも書きましたけどAIIBへの参加のメリットって何かありますか?
    申し訳ないけどAIIBへお金を払うくらいなら国民に給付金として配った方がマシですよ。
    その方が国民も嬉しいですし経済効果だって当然見込めますよ。
    ゲンダイさんには是非それ以上のAIIBへ参加するメリットを提示していただきたいです。

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