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[政治]選挙権の引き下げをするなら教育現場でも投票意識を高める教育を
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[政治]選挙権の引き下げをするなら教育現場でも投票意識を高める教育を

2015-06-01 17:07
    「18歳以上」選挙権、来年参院選から適用も…
    残る“ダブルスタンダード”


    産経ニュースの5月31日付のWeb記事から。
    私自身は選挙権の引き下げに反対する理由が特にないので賛成です。
    ただし選挙権を引き下げるのなら教育現場でも投票意識を高める教育をしてほしいですね。
    現状のままでは選挙権を引き下げたのに投票率の下げ止まりに歯止めがかかりませんよ。
    今の学生で政治に関心がある人なんて少ないと思います。
    それこそ総理大臣の名前すら出てこないなんていう若者がいるくらいですから。

    投票することの意義をもっと学生の内から教えていかないとあまり意味がないと思います。
    小学校高学年くらいから徐々に教えていった方が良いでしょうね。
    高校生から教え始めても自我が出てきてからでは効果も薄れてしまいます。

    私が初めて選挙に投票しに行った時は凄く嬉しかったことをよく覚えています。
    何だか大人の仲間入りを果たしたようで成人式よりも全然嬉しかったですね。
    当時はあまり考えずに投票していましたが、
    今はしっかりと候補者各位のマニフェスト等を読んでから投票しています。
    私の一票で政治が変わるなんてことは思いませんけど、
    一票一票の積み重ねが大きなうねりとなって政治を動かすことはできると思っています。
    まぁ「ムーヴメント」みたいな一過性でも困るんですけどね。

    大切なのは投票所(期日前投票を含む)に行って大切な一票を投じるという行為です。
    国民が政治に無関心になることが、日本の政治を悪くする原因にもなっています。
    政治家1人1人に対し、『ちゃんと見ていますからね』という意思表示をする必要があります。
    そういう意識が芽生えてから初めて選挙権を引き下げる意味が出てくると思います。

    本当は世論から選挙権を引き下げて欲しいという要望を出せたら良かったんですけどね。
    やはり今の状況のまま引き下げたところで劇的に何かが変化をする可能性は低いままです。
    まずは教育の現場から生徒の政治への関心を高めることが重要な課題になります。

    <今日の日刊ゲンダイ>

    「今あるのはあの人のおかげ」
    「付き人のようにそばに」 秋野太作が語る故・渥美清との17年

    今日は政治面であまり大した内容が無かったので芸能面から。
    以前にも書いたようにゲンダイさんは政治面以外の方が読み応えがあって面白いんですよね。
    この秋野太作さんの故・渥美清さんの記事内容も実に良かったです。
    私は現代ドラマや映画よりも昭和のドラマや映画の方が好きなので興味深かったですね。
    昭和の俳優さんには独特の個性だったり感性が今よりあったように思います。
    今の俳優さんが悪いというわけではないのですが、昔と今とではやっぱり違いますね。
    秋野太作さんの益々のご活躍とご健康を願って本日は〆させていただきます。

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