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[政治]少数派が多数派になる日
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[政治]少数派が多数派になる日

2015-06-18 17:07
    少数派の安保法制合憲学者
    百地教授「私にも言わせて」


    週刊文春さんのTHIS WEEKより。
    久し振りに胸の内がスカッとする様な素晴らしい記事を読むことができました。
    私は安保法制に賛成の立場ですし、改憲論にも大いに同調しています。
    しかしそんな立場の私でも政府見解には何か釈然としないものを感じているのは確か。
    国民への説明が不十分なのも集団的自衛権の解釈をややこしくしています。

    「この世界は、東大法学部を頂点とする護憲派のヒエラルキーが絶対的で、
    改憲派を名乗ることはある意味タブーです。
    私は清水の舞台を飛び降りる心境で学者となり、恩師にも胸の内を明かせませんでした。
    ひとたび改憲論者とレッテルが貼られれば、
    学会発表や専門雑誌での論文発表などからお呼びがかからなくなるのです」(同前)


    この百地教授と同じようなことを青山繁晴さんもよくメディア等で発言されていました。
    日本は憲法もそうですが、東大法学部を頂点とする学会の雰囲気も変えなければいけません。
    今の護憲派が跋扈する学会では例え賛成派であっても賛成だと言えない空気になりますよ。
    それこそ改憲論者というレッテルを1度でも貼られてしまったら人生まで変わりますから。
    それくらい学会内での護憲派が圧倒的なのは有名は話しです。

    ですけど確実に世の中の空気というのは変わってきています。
    少なくともネット等を使って色々と調べる人が若い世代を中心に増えてきました。
    だから学校内での教育やテレビ報道を鵜呑みにする国民が減りつつあります。
    そういう世代がやがて世の中の中心になってくるわけです。
    そう考えると日本もまだまだ捨てたものでもないんですよね。

    今は少数派でも多数派になる日もやがてやってくるでしょう。
    だから希望を捨ててはいけませんし、地道な活動がやがて実を結ぶこともきっとあります。
    そんな気持ちにさせてくれるような今回の百地教授の記事でした。

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