[犯罪]東海道新幹線放火事件で改めて浮き彫りになったテロ脅威
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[犯罪]東海道新幹線放火事件で改めて浮き彫りになったテロ脅威

2015-07-02 17:07
    ポリタンクをリュックで持ち込み 
    車内カメラに映像 
    神奈川県警が容疑者宅を捜索


    7月1日付の産経ニュースさんより。
    6月30日に発生した「東海道新幹線放火事件」。
    新幹線が開通して以来初の『列車火災事故』なんですね・・・。
    日本の新幹線は世界一安全な乗り物だったのに何てことをしでかしてくれたのか。
    この事件で亡くなられた桑原さんに心から哀悼の意を表します。

    それにしても林崎春生容疑者が焼身自殺した動機が今ひとつ見えてきませんね。
    常磐大大学院の藤本哲也教授によると焼身自殺を選ぶ理由は以下の通りだそうです。

    「焼身自殺の背景には、特定の個人や社会に対する抗議の表明であることが多い」

    だとするならば特定の個人や社会に対して強い恨みや抗議の意があったのでしょうか。
    だからといって他人を巻き込んで焼身自殺して良いわけがありません。
    身勝手極まりないですし、被害に遭われた他の乗客の方々も大変気の毒です。
    下手したらもう怖くて新幹線には乗れなくなりますよね。

    ■改めて浮き彫りになったテロ脅威

    しかし東海道新幹線放火事件を受けて改めて浮き彫りになったのが「テロの脅威」です。
    私達が普段利用している公共交通機関はどれもセキュリティが脆弱。
    セキュリティがしっかりしている乗り物は飛行機くらいでしょう。
    これから2020年の東京オリンピックを迎えるにあたってテロ対策も大事になります。
    首都圏には沢山の海外からのお客様が集まることが想定されます。
    その時を狙っていつテロリストが行動に移すかもしれません。
    日本の様に危機意識の薄い国では、やりようによっては幾らでもできるでしょうからね。

    テロとの戦いは日本も決して他人事ではありません。
    しかし今の日本は安保法制を巡ってご覧の有様です。
    これではテロ組織の思うつぼだと感じるのは決して私だけではないでしょう。

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