• Oblivion 再構築 MODの解説などなど 2019 夏

    2019-07-28 08:40
    結局、Oblivion Reloaded6.5.0だけにした。ストレスなく遊ぶにはそのくらいがちょうどいいっぽい。仕方ないね。一応環境を書いておくと、STEAM版のWin10です。英語のまま。

    2019/8/19追記
    最近やっといろいろ分かってきて、出来ることはいろいろやりたくなってくる。MODのクリーニングとか、nifの掃除とか、ddsの圧縮(劣化するから悩みどころだけど)とかいろいろやり直したくなってきた。TesBSAの登場で全部BSA化してから入れるという選択肢も出てきたし、なんというかOblivionのMOD導入ってキリがないねぇ…。
    追記終わり。

    まずはORの導入。導入の仕方はほかのところで確認すればいいと思う。パージ機能はしばらく使ってるけど、全然不具合はないのでそのまま。ENBoost使うとORのメモリ管理機能が悪さする、っていう記述がBelibexさんのガイドにあったので、試験的に切ってみる。
    MOD管理は基本的にWryBash。導入するModを圧縮状態のままInstallerタブに放り込んで、右下のespをチェック。Modタブでチェックを入れたらBOSSで順番を変えてBashedPacthを再構成。
    たまにOMDのままじゃないと面倒なのもあるので、そういう時だけOBMMを使う。その後はBOSS→BashedPacth、という感じで問題ない。

    MODを入れていくときはこまめに動作チェックをする。その際、入れたMODの動作を確認するのはもちろんだけど、毎回同じ少し長めの屋外ルートをマラソンしてみたり、ファストトラベル、屋内セルへの出入りは最低やっておくこと。

    今回はModのロード順に書いていきますが、まずはダイレクトに導入したりしてその中に入らないModから。

    ここから本題。

    OBSEプラグインなど、ロード順が関係ないもの

    4GB RAM PATCHER
    Oblivionに課せられた2GBというRam制限を撤廃する。今初めて気が付いたけど、Oblivionに関連して働く.exeと.dll形式のファイルは全部対象になるらしい。最近のファイルは関係ないかもだけど、よくわからないからOBSEのプラグインまで一通り適用しておく。まぁ気休めだろうけど。CTD AND MEMORY PATCH ENBOOST
    ENBシリーズの一機能で、64bit用にメモリの働きを最適化するとかなんとか。安定化に大きく貢献してくれるのは間違いないが、Oblivionの場合はグラフィック強化機能との両立が出来ない。うちはORとENBの併用はまだちょっと重かったので、こちらを使用する。本体はこちらから。Oblivion.exeと同じ階層に放り込むだけ。NEXUS MODのファイルはそれ用のiniファイルで、自分の環境に合うものを一つ選んで一緒に使う。

    OBSE
    何はなくともこれを入れないと始まらない。プログラムでできることを大幅に増やしてくれる、無限の可能性を持ったすごいやつ。これもいくつかのファイルを直接、Oblivion.exeと同じところに放り込む。ついでに、Dateフォルダ内にOBSEフォルダ、さらにその中にPluginsフォルダを作っておくこと。ORに必須。

    BLOCKHEAD
    キャラクターごとにモーションやスキンを変えたりとか出来る。そっちの機能はあまり把握してないけど、OCO2に必須なので導入。OBSEのPluginsに入れる。

    OBSE-ELYS-UNIVERSAL SILENT VOICE
    MODで追加されたクエストの場合、多くは音声がないため字幕があっというまに消えてしまう。それを防止するOBSEプラグイン。

    ENGINBUGFIXES
    Oblivionのプログラム内に残された構造的な問題をいくつも改善するOBSEプラグイン。安定化のお供に。

    ENHANCED MUSIC AND CONTROL
    BGM等の表現の幅を広げる。フェードアウトなどの様々な効果が使えるようになるOBSEプラグイン。

    MENUQUE-OBSE PLUGIN
    UI周りの強化などに必要なOBSEプラグイン。OblivionReloadedに必須。
    NVAC-NEW VEGAS ANTI CRASH
    Fallout用に開発されたOBSE(もともとはNVSE)プラグインで、CTDを防ぐために何かやってるらしい。とりあえず入れとく。

    PLUGGY
    なんか色々できる様になる(雑)OBSEプラグイン。HUDを強化する際に必要で、導入したらOBSE_Elys_Pluggy.dllファイルをOBSE_Elys_Pluggy_HUD.dllという名前に変更しておくこと。

    USE WASD IN MENUS
    なぜ今頃になって発表されたのかわからない、操作改善OBSEプラグイン。メニュー画面でのタブの切り替えやカーソルの移動がWASDでできる様になる。これは驚いた。スタックされてるアイテムはシフトで一括選択、Ctrlで単数選択もできるので今まで入れてたMODを一つ抜きました。これだと間違って全部売っちゃうとかいう失敗もなくなる。

    SKYBSA
    これもなぜ今になって、という感じのMod。Oblivionが持つややこしいDateファイルの参照の仕方を改めて、Skyrim式のシンプルな読み込み方式に変える。理解している範囲で簡単に述べると、単純にあとからロードするBSAを無条件で優先するよ!日付とか関係ないよ!てことだと思うんだけど、他にも工夫できると思うんだけどなぁ…。多分、MODを導入する際にBSAに変換して導入するようにすれば今までとは違ってBOSSのロード順に従って読んでくれるし、アンインストールもものすごく楽になるってことじゃないかと思うんだけど。間違ってるかなぁ。単純に負荷軽減の効果もありそうなんだけど、そこらへんは詳しく確かめたわけではないです。全部のMODをBSAにするとちょっと違うかもしれない。他にもなにかうまい使い方は…詳しい人教えてください。

    OBSE PLUG-IN SOUNDCOMMANDS

    効果音ごとにボリュームを変えたり、途中で切れたBGMを再開させたりといったことが出来るようになるOBSEプラグイン。別MODの稼働条件なので導入。

    OBLIVION STUTTER REMOVER
    メモリの働きを拡張し、CTDを防ぐとともに画面のカクツキを無くす。これは調整が難しいけど、OBLIVION STUTTER REMOVER OPTIMIZEDOBLIVION STABILITY ENHANCER AND ATUTTER REMOVER FOR WINDOWS10(なげーよ)をとりあえず放り込んでます。

    DarNified UI
    メニュー画面の変更。デフォルトの雰囲気を残しつつ、見易さを大幅に改善。英語のままなので楽…だけど、WryBashでの導入はなぜか失敗したのでOBMMでやりました。フォントが合わなかったので、Belivex’Modlistに従ってOblivion.iniを

    SFontFile_1=Data\Fonts\Kingthings_Regular.fnt
    SFontFile_2=Data\Fonts\DarN_Kingthings_Petrock_14.fnt
    SFontFile_3=Data\Fonts\DarN_Kingthings_Petrock_16.fnt
    SFontFile_4=Data\Fonts\DarN_Oblivion_28.fnt
    SFontFile_5=Data\Fonts\Handwritten.fnt

    って感じで書き換え。でも楽なもんです。


    OBLIVION MUSIC 109
    BGM追加。BetterMusicSystemで設定された場所、状況に対応してフォルダ分けされてるのでそのまま放り込めばいい感じ。だったはず。楽曲自体には好みもあると思うので、一通りプレイしてみて気になったものをDateフォルダから直接抜いてやればいい。屋外で突然仰々しいイントロが流れてぎょっとする時があります。

    ELVEN MAP COMPILATION
    広域マップをカラーにする。いろいろなMODに対応したパターンごとにデータを用意してくれているので、ちょうどいいものを探して導入。

    EXTENDED INTERFACE(の円形コンパス)
    前の構築の時も書いたけど、UI変更MODの中から円形コンパスだけ抜きます。ほんとお気に入り。ちょっと前に書いた手順が分かりにくい気がしたので、再度自分用に。参考にさせてもらったサイトはもう無くなったのかな?見つけ切りませんでした。

    1.Extended Interfaceから下記のファイルをoblivion\Dataフォルダ内にコピー。
    その際、hud_compass.xmlはオプションファイルのNoDefaultCompassに入っている方を使います。それと今回は、三つのTextureは半透明のコンパスになるバージョン、New-GFXに入っている方を使いました。

    menus\prefabs\hud_compass.xml
    menus\prefabs\math\sincos.xml
    Textures\menus\HUD\_arrows.dds
    Textures\menus\HUD\hud_compass_body.dds
    Textures\menus\HUD\hud_compass_circular.dds

    2.失敗した時のために、現状の画面構成をどこかにバックアップ。
    Data\Menus\Main\hud_main_menu_xml
    Data\menu\Prefabs\hud_compass.xml
    をデスクトップにでもコピー。

    3.画面構成の書き換え。
    先ほど追加したhud_compass.xmlには、新しいコンパスの表示内容が書かれています。
    まずoblivion\Data\Menus\Main\hud_main_menu_xml 
    をメモ帳で開き、その中から<rect name="hudmain_compass_layout">の場所を探します。そこからずーっと下まで行って、<image name="hudmain_Levelup_Icon"> の上にある </rect>までを、先ほどの新しいhud_compass.xmlでマルっと上書きします。

    4.コンパスと場所名の表示が重なるのが気になってたのですが、こちらを参考にさせてもらいました。作業的にはDarnifiedUIのコンフィグをxmlから行い、場所名の表示の方を真ん中にずらすという感じです。

    Oblivionフォルダ>Data>menus>prefabs>darn にある
    hudmainmenu_config.xmlのなかの>
    <_showlocinfo> 1 </_showlocinfo>
    <_showlocframe> 1 </_showlocframe>
    <!-- _locAlignment governs the text alignment for the Location info. It will expandbeyond the frame, so turn that off. -->
    <_locAlignment> &center; </_locAlignment>
    <_lx> -710 </_lx>
    <_ly> -15 </_ly>赤い数字が変更点です。助かったー。




    導入MOD

    WryBashのModsタブ見ながら上から順番に行きます。

    ESM


    ESMだから上に来てるけど、ちゃんと必須MODを確認して必要なものから入れること。UOPとかから入れた方がいいと思う。

    00 Oblivion.esm(SI)
    すべての基本。これほど長くプレイされ続けるRPGがかつてあっただろうか。

    01 Modular Beautiful People 2Ch-Edition
    大量に種族追加。MBP2ChEd++にも必要なのだが、DL出来る場所が分かりにくい。とりあえずこちらに。導入もそちらの解説を参考に。

    02 Francesco's Leveled Creatures-Items Mod.esm 要クリーニング(未)
    全体的なゲームバランスを調整する。プレイヤーのレベルに合わせて無限に強くなる敵はいなくなり、ダンジョン内のアイテムは奥に行くほどいいアイテムが出やすくなる。バニラアイテムは性能が調整され、全体的に振りが遅く、ダメージは上昇する。導入時のウィザードで細かくセッティング出来て、敵の数を増やしたりボスを強くしたりといったこともできる。

    03 Francesco's Option New Items Add-On.esm
    大量のアイテムをゲーム中に追加する。それらは自然に他のアイテムに交じって出現する。

    04 Francesco's Option New Creatures Add-On.esm 要クリーニング(未)
    新しい敵モンスターをゲーム中に追加する。敵の戦い方も多様化されているので、かなりマンネリ化を防いでくれる。

    05 SKYRIM FOR OBLIVION CRAFTING
    これ、つい最近になって気が付いたんだけど、2015年のModなんだよなぁ…。なんで見つけ切らなかったんだろう。スカイリムに準じたクラフトシステムをゲーム内に追加する。さらに、それ用のクラフト施設(金床や調理用の鍋、織機などなど)を各村に配備、素材アイテム、素材集収容のツール、家畜、関連アイテムを販売する店舗、レシピ本などなどを大量に追加してくれる素敵Mod。素材の収集は対応するツールを所持したり装備した状態でアクティブ。
    導入の際は基本になるOblivionCraftingってファイルと、最新バージョンの追加ファイルを一緒に導入する形になる。
    レヤウィン郊外の地形が変更されたあたりで、地面に裂け目が出来てました。パッチ探して、なければCSで修正だな…。それと、細かいところがやや説明不足なので別記事にするかも。

    06 Harvest[Containers].esm
    中身を調べたコンテナの見た目が変わる様になるMODのコア。LOOT MENUってMODが更新されて、スクリプトが組まれたコンテナにも対応するようになりました。そのおかげでこちらが併用できるようになったのです。ただちょっと導入にてこずってしまった。WryBashでもOMODでもストレートに導入できなくて、一度解凍してから必要ファイル(要は全部)を同じ階層にまとめて再圧縮、それからWryBashで導入という手順を踏まないといけませんでした。なんでだろうなぁ。大体問題ないんだけど、麻袋状のコンテナの中身を取った時に袋がパッと消えてしまう。そこにオブジェクトはあることになってるのでまぁいいんだけど…。分からん。

    07 Harvest[Containers]-Flat-Top Barrels add-on.esm
    樽の蓋がアニメーションするようになるオプション。触ってないのにヌルっと動くのがなんか楽しい。スニークでふた出来るけど、セルがリセットされたときにも戻るらしい。

    08 TAMRIEL TRAVELLERRS 139C
    街道を行き来する行商人を追加する。MODで追加されたアイテムも自動で扱ってくれてる?基本的にファストトラベルを使わないので、ダンジョン探索後のインベントリがパンパンな時に出会えると嬉しい。

    09 BETTER MUSIC SYSTEM
    敵とこちら双方が気が付いたときに初めて戦闘音楽が鳴るとか、スニーク状態の時はBGMが小さくなるとか、BGMを割り当てる場所の設定が細かくなったりとか演出面の強化に欠かせない。特に、攻撃されて初めて気が付くのはとても雰囲気があります。

    0A DEMOLISH SYSTEM-COMBAT SYSTEM REFINEMENTS
    esmの名前はDemolish System-Core。戦闘システムの改善。DRとかはちょっときついので…。このModでも、空中コンボはちょっとやりすぎな気がして入れてません。タイミングよくブロックすると相手がひるむシステムと、物理ダメージが通った時に一瞬光るようになる追加要素(iniで設定)だけのために入れてます。



    ESP


    0B UNOFFICIAL OBLIVION PATCH
    説明不要。主に表示がおかしい場合の修正だと思うけど、致命的なハマりとかも修正されてるので必ず導入。 

    0C UOP Vampire Aging & Face Fix.esp
    06のUOPと一緒に導入されるもの。必要に応じて。

    0D Oblivion Citable Door Fix.esp
    同じくUOPに同梱。まぁ入れとけば間違いはないんじゃないか。

    0E DLCShiveringIsle.esp
    STEAMだと一緒についてくるDLC。いわゆるガクブル島。とはいえ、行くタイミングがつかめなくてちゃんと行ったことないっていうね…。分かってもらえるだろうか。

    0F UNOFFICIAL SHIVERING ISLE PATCH 要クリーニング(未)
    SI版のUOP。これも必須ですね。内容は全然把握してないけど。

    10 SM Plugin Refubish-SI.esp
    追加クエストがキャラ作成時に自動で始まらず、条件を満たした際に初めてダイアログが出る様になるMODのSI対応用esp。島に近づいたときに始まるとかだっけ。忘れた。

    11 Francesco's Creatures and Items Resources.esp
    Franで必要になるファイル。よくわかってないけど。

    12 REALISTIC AURORA IN MOTION
    ブルーマあたりでオーロラが見れるようになる。MOD名とファイル名が全然違くて、espの名前はBrumasNorthernLightsって名前。たまにそういうのありますよね。かなり奇麗だけど、ちょっとオーロラの出方が凄すぎるかも?

    13 MORE IMMERSIVE SOUND 要クリーニング(未)
    実際はMIS Low Wind.espというファイルになります。MORE IMMERSIVE SOUDのメインファイルで、風の効果音を少し抑えたバージョン。内容としては小鳥のさえずりとか鐘の音、オオカミの遠吠えなんかが追加されます。通常版との2択で好みの方を選ぶ。

    14 MIS New Sounds Optional Part.esp
    上のMODのオプション。場所に応じた環境音の追加。

    15 REALLY REAL LIGHTGEN
    夜になると、AWLSよりはるかにきれいな窓明かりがともるようになる…ICのマーケットエリアだけ。なぜそこだけなんだ…だれか拡張してほしい。最初に読み込んだときは対象のすべての窓が光るけど、後からランダムで暗いままの窓もあるようになる。なる?ならない気がする。まぁそれでもいいよねぇ…。

    16 BIRDS IN OBLIVION
    各町を中心にカモメや小鳥、フクロウなどを追加する。さえずりも追加されるので、MISとの重複でちょっとうるさいかも…?今見るとカモメもグライダーみたいなんで、もしかしたら外すかも。

    17 ULTIMATE 3RD PERSON CAMERA V151 OMOD
    使用したのはOMODじゃない方。1人称視点カメラに自キャラを表示させ、斜め後ろから見た視点で操作できるようになる。個人的には慣れるとこのモード以外ではプレイできなくなるくらい快適。ただ少し癖があって、同梱されているskelton.nifを使わないと腕が4本になったりといった不具合が生じるので、一部のMODとは致命的に競合する。それと、照準がだっさいでっかいものになってしまうので、menusフォルダとtextureフォルダを最初から抜いて導入するといい感じになる。それと、会話シーンでのズームがめちゃめちゃにずれてしまうので、Oblivion.iniのfdlgfocusを20から30の間で調節するといい。さらに、ORのDoFが自キャラに効いてぼけてしまうので、その調整も必要。
    oblivion/date/Shaders/OblivionReloaded/DepthOfField内のiniを変更。

    [FirstPersonView]
    Enabled =1
    DialogMode =0
    DistantBlur =0
    DistantBlurStartRange =900
    DistantBlurEndRange =1000
    BaseBlurRadius =1
    BlurFallOff =2
    Radius =3
    DiameterRange =0.00899999
    NearBlurCutOff =3

    これで自キャラはボケずに照準に合わせてきちんとDoFがかかるようになります。ただ、会話の相手の顔はどうしてもぼけるんだよなぁ…。NearBlurCutOffを5まで上げればたいていの場合で会話中もボケないんだけど、足元の地面でボケるとことボケないところの差がはっきり見えてしまう。難しいねぇ……。とりあえず4で妥協。

    18 DUCKS AND SWANS FOR CYRODIIL 要クリーニング(未)
    水辺に白鳥や鴨を追加する。特に機能的なものはない…と思いきや、白鳥をアクティベートすると一瞬で羽の素材アイテムに代わる。うーんw今回はこういうMODも積極的に入れていきたい。


    19 Immersive Field of View
    状況に応じて自動的に視野角を変更してくれるMOD。これは手放せないねぇ…。あまりにも快適。ESPは一つだけ入れること。

    1A Better Music System(SI).esp
    BMSの、SI入れてる人用の追加ファイル。前述のようにあんまり行ったことないから、効果のほどはよく知らない。

    1B PORTABLE CAMPSITE 要クリーニング(未)
    ICにある三兄弟の雑貨屋に、キャンプ用品一式を追加する。自動でインベントリに追加されるespとの選択式で、どちらにするかいつも悩む。設置したところはファストトラベル出来るようにもなるため、屋外を探索する際の中継地点としても使えてRPがはかどる。

    1C QQUIX-ROCK ROCK ROCK YOUR SHIP 要クリーニング(未)
    水上の船やボートが揺れる様になるMOD。地味だけどかなりいい効果です。

    1D  ENHANCED ECONOMY
    お金の動きや、商人との値段交渉、商人の所持金などをリアルにしたり、商人たちからの依頼クエストを追加したり、各町ごとに商品の相場があったりなどとにかくいろいろ調整するMOD。また、取引スキルの上がり方を取引回数ではなく取引金額で判定してくれるようになる、はず。とにかく多機能なので、Readmeやiniは面倒でも翻訳しつつ確認した方がいいです。

    1E BETTER SAVES
    これは今後の必須MODかもしれない。通常の処理に割り込んで無理な処理をさせる自動保存を廃止し、全て通常のセーブ方式で処理する。なのに、こちらが決めた時間で自動でセーブしてくれるという気の利きよう。セーブのタイミングはiniでこまかく設定可能。通常はF5で保存してます。

    1F Demolish System-Flash Effects.esp
    戦闘中の状況に応じて、キャラを光らせるエフェクトを加える。ガードのタイミングに応じて相手をひるませたり、ダメージの種類に応じて違う色で一瞬光らせたり。攻撃がちゃんと当たってるかが分かりやすく、間合いの取り方が下手なので助かるのです。どういうときに光るかの設定はiniで。なんだけど、相手をひるませたときに白く光った後、自キャラが薄くなる時がある…だんだん透けていくんだけど。なんなの。

    20 Demolish System-Special Move.esp
    ステップ移動と魔法の連続(高速キャンセルといえばいいか)詠唱システムの追加。連続詠唱はゲーム本来の詠唱ボタンでないと効かないので、MOUS CASTでの詠唱時は連続詠唱できない。のであまり使う機会はない。

    21 DISPLAY STATS
    インベントリでのアイテム表示に詳細な情報を追加する。振りの速さとか価値とか、見てある程度分かるはずの情報だからねぇ…。使ってるUIや、ほしい情報に合わせて選択できるのがうれしい。

    22 CLEAN UP
    死体の情報や落としたアイテムなどを、通常より早い段階でゲーム上から消してしまう。データの肥大化を防ぐ。

    23 LOOT MENU
    コンテナに照準を合わせるだけで、中身を画面上に表示してくれる超便利MOD。iniで細かくセッティングもできて隙が無い。最近の更新でスクリプトが組まれたコンテナにも対応するようになったので、Harvest[contenar]にも対応するようになった。多分、Immersive TradeEnhanced Economy(MOD名間違ってた…なにこれ)の商人クエストも対応したんじゃないかな?試してないけど。

    24 OBLIVION RELOADED
    メモリ管理機能、カメラの機能追加、水質改善や多数のシェーダー管理などを包含した総合オーバーホールMOD。最新版の7.0ではダイナミックな影の生成まで追加されたが、いかんせん重い。今のところ6.5.0を使用中。シェーダーの数値をいじればこれ一つでもかなりの画面が作れます。

    25 ULTIMATE LEVELING
    期待の新人。レベリングのシステムを変更する。説明では経験値形式と従来のスキルベース式で選択できるってなってるけど…どうやって経験値式にしたらいいのかわからない…。スキルベースでざっと説明すると、マイナースキルはスキル上限がマイナースキル全体で決まっており、上昇も遅い。メジャースキルはすべてマックスまで上げられて、上昇も早い。つまり、最初に選択した職業選択が最後まで意味を持ってくる。また、能力値やヘルス、マジカはレベルとスキルに基づいて自動で計算されるため、能力値を上げるために不自然なプレイをする必要がない(スキルを早く鍛えたいならそれはまた別だけどね)。運は悪名と名声、懸賞金によって動的に管理されるが、運を上昇させるアイテムが追加され、いろいろな場所で拾うことが出来る。また、能力値の上限を上げるためのスクロールが追加される。これは能力値がある程度まで上がらないとゲーム中に出現しないが、条件を満たすとNPCが普通にドロップするようになる。て感じかな?取引スキルの上がりにくさは改善されないので、そこはなにか他のMODを入れる必要がある。と思う。
    追記:ゲーム再開時にレベルが0になってることがある。レベル上昇マークがついてるからその場で寝ると、本来のレベルに戻った。けど変な挙動だなぁ。

    26 QZ EASY MENU UPDATE
    メニュー画面の各項目へのショートカットキー、決定とキャンセルの拡張、会話の選択肢を数字で選択可能など多機能。もうこれが無いと面倒で面倒で。一部の機能はデフォルトでOffになってるので、iniから設定を。

    27 SCATHE
    なんて読むのか知らない。ダメージの数字を画面上にダイレクトに表示する。強さの変化が分かりやすいのと、攻撃を当ててる実感が得られる。継続ダメージもわかりやすい。ただ、セルに入った時点で何もしてないのに勝手にダメージ受けてる人がいるのがちょっと気になるけど。なんの処理なんだろうあれ。これも、数字の出方や大きさ、色を細かくiniで設定可能。

    28 SIMPLE HUD CLOCK
    画面上に常時、時間を表示してくれるありがたいMOD。ただ、なかなかフォントの替え方が分からなくてほったらかしてたんだけど、iniの場所が違ってました。
    Documents\My Games\Oblivion\Pluggy\User Files
    に置かないと、変更しても反映されないんだね。ちゃんと書いてあった…。フォントと色を変更したかったので、

    font_style=Old English Text MT

    font_r=126
    font_g=067
    font_b=055
    x_shadow=1
    y_shadow=1
    font_r_shadow=65
    font_g_shadow=65
    font_b_shadow=65て感じに書き換えました。これで文字色が他の色に近い茶色に、影の重なり方も見やすくなったと思う。フォントは好みとPCに入ってるのの中からそれぞれ選んでください。

    29 CCAO-COTYOUNOYUME COMBT ANIMATION OVERHAUL

    武器ごとに違う戦闘モーションを使用できるようになるMOD。ただULTIMATE 3RD PERSON CAMERA とは相性が悪い。ゲーム開始時に一度すぐ武器を構えないと、それ以後モーションを読み込んでくれなかったり、パワーアタックのモーションが発生しなかったり(当たり判定は出る)と、やや残念。それでも通常の攻撃モーションが抜群にかっこいいのと、ジャンプモーション、インベントリの立ち姿勢も変わったり(変わらなかったり)するので、これはトータルでみればかなりお気に入りなんです。ちょっとReaMeが分かりにくいんだよなぁ…。

    2A DYNAMIC MAP
    広域マップでズームイン、ズームアウトが出来るようになる。使用してるマップに合わせていろいろ対応してくれるとかで、全体的にいい感じなのです。二点だけ調整が必要で、Road of Cirodiilに対応して道を増やす方法はこちらのブログから。それと、マウスホイールで操作できるようにするにはiniで設定する。キー番号の割り振りは、拡大にホイールを奥に回す(264)で 縮小はホイール手前に回す(265)で、ズームのリセットはホイール押下(258)。ズームは思った以上に便利。

    2B MAP MARKER OVERHAUL
    マップアイコンを刷新する。好みのものを数パターンから選べるうえに、ヴァニラでは表示してくれないポイントまで表示してくれるようになって便利。それと、Ctrl+クリックで場所ごとにメモ代わりのタグをつけることが出来る。とにかく便利。

    2C Map Marker Overhaul - SI additions.esp
    上のMODのSI対応版。

    EVE_StockEquipmentReplacer.esp (BashedPatchでマージしてるので番号なし)
    MOD名はSEAMLESS-OCOV2 EDITION、つまり首の境目を自然にするMOD。そのうちのespの一つ。これないとかなり気になるんですよね…

    2D IMMERSIVE WEAPONS
    大量に、とにかく大量に武器を追加する。バニラだとかなり物足りないので、これくらいあるとダンジョンに潜る楽しみも増えます。

    2E COMMAND MOUNTS AND HORSES 要クリーニング(未)
    騎乗設定されている動物に対して命令を出せる魔法が追加される。魔法はその手の動物を入手した時点で習得。騎獣が離れたところにいる場合は呼び出し、追従していれば待機、逆に待機状態の時は追従と、その時の状況に応じて効果が変わってくれる。一つの魔法を使うだけでいいので、MouseCastの真ん中に入れとくのがお気に入りです。

    2F ZIRA MY HORSE COMPILATION
    バニラで購入できる馬にインベントリを追加して、不死属性を付与する。ヘルスが高いほど過重限界が高く設定されているが、限界を超えても移動スピードが落ちるだけで一応歩いてはくれる。普段使わないものはポンポン放り込んで、要るときだけ出すってのがそれっぽい。遅くて頑丈な馬にもメリットが出ていい感じです。それと、スキンが変更されるのでお好みで抜いたりしてください。

    30 Francesco's Optional Dungeon Chest Loot.esp 要クリーニング(未)
    ダンジョン内のチェストの中身を調整する。奥に行くほどいいものだったり、ボス脇のものはいいものになったり?なんかBrokenItemってアイテムが入ってる時があるんだけど、これのせいなんだろうか。

    31 Francesco's Optional Dungeon Chest Locks.esp
    Franのオプションesp。トラップが付くようになるとかなんとか。それと、変に難易度が高いかぎなのに中身はごみ、みたいなことが無くなるとか書いてあったと思う。

    32 Francesco's Optional Leveled Guards.esp
    ガードが無限に強くなっていかず、ある程度のとこで強さが止まる。それでも相当なとこまで強くなるっぽいけどね。

    33 Francesco's Optional House Chest Loot.esp
    NPCの家の収納の中にある物の質が良くなる。シーフギルドクエストでいいと思う。

    Francesco's Optional Vender Tweaks.esp(マージしてるので番号なし)
    商人の扱う品ぞろえが変わる。レベルに応じて、ダンジョンで出現するものより少し強いものが高額で店に並ぶ、とかだったと思う。

    34 Francesco's Optional Leveled Quest.esp 要クリーニング(未)
    クエスト絡みの敵がレベル固定になる。やたら強く感じるクエストは後回しにしなってこと。この辺は好みが分かれるだろうなぁ。

    35 Francesco's Optional Leveled Arena.esp
    アリーナの対戦相手がレベル固定になる。低レベルでチャンピオン、てのが無理になるということ。

    Harvest[contenar]-Vanilla-Ore Respawn.esp(マージしてるので番号なし)
    esmとespがいるってちょっとそれだけで重く感じるなぁ。

    Harvest[contenar]-SI-Ore Respawn.esp(マージしてるので番号なし)
    上と同じ物のSI版

    Harvest[contenar]-Flat-Top Add-on.esp(マージしてるので番号なし)
    樽の蓋が動くようになる。これも、esmも必要なんだねぇ。

    36 TamrielTravellers.esp 要クリーニング(未)
    基本esp。これは必須。そういえば、行商人たちの休憩所?的なものが街道に追加されるので、一部のMODとは競合する場合があります。

    Tamriel TravellersItemsnpc.esp(マージしてるので番号なし)
    行商人がModで追加されたアイテムも扱うようになる。これはいるでしょう。他は個人的にリアリティがないと感じてり、esp一つ増やすこととその内容の重要性などから判断して、導入していません。

    37 TRADE AND COMMERCE 要クリーニング(未)
    引退商人から店を買い、自分で経営することが出来るようになるMod。店員を雇うだけで基本的に放置でよく、集めてきたアイテムをせっせと納品すれば結構な利益を上げてくれる。普通の商人では正当な価値で買い取ってもらえない高額アイテムでもそのまま売れてしまうので、ゲームの難易度は下がる。でも楽しい。iniでかなり細かくセッティングが出来る。別の人が改造したUPDATEってModもあるけど、導入は検討中。

    38 CHEYDINHAL PETSHOP 要クリーニング(未)
    名前の通り、チェイディンハルにペットショップを追加する。ペットというか動物型のコンパニオンで、自分のレベルに合わせて成長し、敵と戦ってくれる。ただ、最初は結構な弱さなので蘇生キットも合わせて購入しておくこと。死後放置しておくと、ペットは消滅してしまう。

    39 IMPEREAL CITY-UNIQUE DISTRICTS
    帝都の景観を少し改造する。BetterCityesはちょっと変わりすぎて好みじゃないけど、こちらはとても自然でいい感じです。データ的に軽いのもいいですね。使用しているのは全区画がひとまとめになっている、Merged.espバージョンです。

    3A ImpeREAL City Unique Districts-All the Districts Visible From Cyrodiil.esp
    要クリーニング(未)
    上のMODのオプションで、帝都を外から眺めた際に、城壁の内部に建築物の外観が追加されるesp。他の遠景表示MODで同じことをやってる場合、もちろん必要ないです。

    3B KVATCH REBUILT
    クヴァッチ再興イベント。今度こそ最後まで行きたい。これも実はずっと更新され続けている。

    3C LIGHTS OF OBLIVION - ROAD LANTERNS
    街道に一定間隔で照明施設が追加される。豊富なデザインの中からあなたのお好みの一品を。
    さらに、Oblivion.iniで

    fLightLOD1=4000.0000
    fLightLOD2=6000.0000

    とすると遠くからでも明かりが地面を照らしてるのが表現されていい感じです。

    3D QUEST-RELATED DUNGEONS MARKED
    クエスト絡みのダンジョンの入り口に、鮮やかな紫色の花が咲く。鍵が無いと奥まで進めないなんてこともあるので、ふらっと立ち寄る際に二度手間にならなくて便利。

    3E TONAD MODS STORE
    もはや説明不要か。大体人外かおっさんでしかプレイしないので、女性向け装備がほとんどでで実は使えるものがほとんどないのだけど、それでもつい入れてしまう。隠しアイテムは序盤にはかなりチートなので自粛する。

    3F Knights.esp 要クリーニング(未)
    公式DLCであるKnights of Nineのデータ。これも最後までやったことない…。STEAMだと最初からついてくるけど、お陰で最初から死んでて会話ができないNPCがいたものです。公式クエストに開始条件を付けるMODを入れて、それは解消されました。

    40 Knights-Unofficial Patch.esp
    UNOFFICIAL OBLIVION DLC PATCHESに含まれるKoNの修正パッチ。他の公式DLC用のespも同梱されてますが、必要なものだけ入れないと「マスターが無いよ」って言われてゲーム起動時に落ちます。教えてくれるからいいけどね。



    以下続く。WryBashのMoD Checkerから、コピペできるModリスト表示があったのね…知らなかった…。

    以下はとりあえず後々詳しく書いていきますので。まだ増えるけどね…。

    • • • EVE_KnightsoftheNine.esp

    • ++ SM Plugin Refurbish - Knights.esp [Version 1.06]

    • 41 Roads of Cyrodiil.esp [Version 1.0]

    • 42 Tona's-ROC Patch.esp

    • 43 Harvest [Flora].esp [Version 3.0.0]

    • ++ Harvest [Flora] - Shivering Isles.esp [Version 3.0.0]

    • 44 Better Dungeons.esp 要クリーニング(未)

    • 45 FlexWhiteReach.esp 要クリーニング(未)

    • 46 FlexAip.esp 要クリーニング(未)

    • 47 Enemy Weapons dont drop.esp

    • 48 EVE_ShiveringIslesEasterEggs.esp

    • 49 Dungeon Actors Have Torches 1.6 DT.esp

    • 4A gardening.esp

    • 4B GP_Lockpicks.esp [Version 1.5] 要クリーニング(未)

    • • • Grass Overhaul.esp

    • ++ Improved Fires and Flames - Increased Sound.esp

    • 4C Jhaerik's Dungeon Fog Remover.esp 要クリーニング(未)

    • 4D Lush & Gaudy Water.esp

    • ++ Lush & Gaudy SI Water.esp

    • 4E MouseCast.esp

    • 4F P1DkeyChain.esp [Version 5.00]

    • 50 Side's Backpacks.esp [Version 1.0]

    • 51 SNcrafting.esp

    • 52 SNcrafting-Minning.esp 要クリーニング(未)

    • 53 SNcrafting-Shop.esp 要クリーニング(未)

    • 54 SNcrafting-Wildlife.esp 要クリーニング(未)

    • 55 SNLumber-Mill.esp 要クリーニング(未)

    • 56 Quest Award Leveller.esp [Version 2.0.1]

    • 57 Quest Award Leveller - Knights of the Nine.esp [Version 2.1.0]

    • 58 Alternative Start by Robert Evrae.esp

    • 59 SM Rest.esp

    • 5A SupremeMagicka.esp [Version 0.90b] 要クリーニング(未)

    • 5B SM_ShiveringIsles.esp [Version 0.90] 要クリーニング(未)

    • 5C SM_EnchantStaff.esp [Version 0.90]

    • ++ SM_Scrolls.esp [Version 0.90]

    • ++ SM_SigilStone.esp [Version 0.90]

    • 5D attack and hide medium v2.1.esp

    • 5E Duke Patricks - Actors Can Miss Now.esp

    • ++ Beautiful People 2ch-Ed Disable BandBlindMask.esp

    • • • Beautiful People 2ch-Ed Sheogorath Eye.esp

    • ++ Beautiful People 2ch-Ed Vanilla Race.esp

    • ++ Beautiful People 2ch-Ed Merged Hair Modules.esp

    • ++ Beautiful People 2ch-Ed Merged Eye Modules.esp

    • ++ Beautiful People 2ch-Ed Chocolate Elves.esp

    • 5F Beautiful People 2ch-Ed MS Elves - NoSc.esp

    • 60 BetterShack.esp [Version 1.14] 要クリーニング(未)

    • 61 Oblivion_Character_Overhaul.esp [Version 2.0] 要クリーニング(未)

    • ++ Oblivion Character Overhaul Hair Edition.esp

    • • • ROC Standard Road Record.esp

    • 62 Oblivion Masterpiece Equipment Collection Optimized.esp 要クリーニング(未)

    • 63 lSkillBasedHarvestChance.esp [Version 1.0]

    • 64 ItemsDoRespawn.esp

    • 65 AnimalPlanetWinterEdition.esp

    • 66 Dogs in cyrodiil.esp

    • 67 Weather Control Cyrodiil.esp

    • 68 EnemyDirectionIndicator.esp

    • 69 Lockon.esp 

    • 6A Bashed Patch, 0.esp




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  • Oblivion Reloade 7.0使ってみる。あとMO2も。日本語?何語だそれは

    2019-07-16 13:57
    2019/7/16
    はい、タイトル通りにやってみたいと思います。

    それと、どうせ日本語入れないんだったらENBか、重ければReshadeを使ってみようと思う。
    Reshadeは日本語化に関係なく使えるはずだけど、前の環境では重くなりそうだったのでやめてました。

    今回、マザボとCPUを新調するので前よりはよくなるはず…。予算無いからちょい古い奴だけど。まだ届いてないので、現時点ではOR7.0、MO2まで入れて安定化とか軽量化関係のMODを入れるとこまでかな。今日はここまで。

    と思ったけど少しだけ時間が取れた。4Gbパッチあててから前々回の記事と同じ流れでMO2を導入。そのままUOPを導入してみる。考えてみると、日本語に関わらない素の状態のUOPをDLするのは初めて。
    MO2でのMOD導入はこちらを参考にさせていただきました。すっげーらく。起動確認。

    そういえば、英語のままだとほんとに起動が早い。確認もさして苦にならない。今日はここまで。

    2019/7/17
    前にも参考にしたページを見ながらWin10にあわせて基本的なMODを入れていく。
    Windows10 - OBLIVION OPTIMIZATION
    MoreHeap導入
    。かなり前に一度入れてみたけど、その時は露骨にCTDが増えてしまってた。今度はどうだろう。これは通常のMODとは違い、dllをOblivion.exeと同じ階層に入れるタイプ。MO2ではなくて手動で導入すること。とりあえず起動確認してうろついたけど、大丈夫ぽい。…と思ったけど、自動で生成されるはずのiniがないな。MO2経由で起動すると認識しないパターンか?んー…とりあえず保留で!

    次。NVAC New Vegas Anti Crash  これはOblivion用のModじゃないけど、同じBethesdaのゲームってことでなんか使えるらしい。つーかNEXUSに広告が出るようになってから重い…。タブがうまく切り替わらなくてイラっとするなぁ。nvac.dllをOBSEプラグインに入れる。それと、オプションファイルのDisableProcessWindowsGhosting.dll(長!)も一緒にする。

    2019/7/28
    その後いろいろあって、MO2は結局やめました。なんか癖があるというか…要は合わないんだな。基本はWry Bashで、OMOD形式の方が確実なのはOBMMで。

    というわけで何度目かわからないけどOblivionクリーンインストール。
    基本的にBevilex'Mod Listの流れに沿って…

    Wry Bash スタンドアローン版でいい…と思う。基本的にMODは圧縮状態でインストーラタブに放り込んで、MODタブでチェックを入れる。BOSSで順序を調整して、Bashed Patchを作り直す、というのが今後の流れ。

    いつものようにOBSE入れて、OBSEフォルダとPluginsフォルダも作っておく。
    OSR4-1-37をWry Bashで導入。
    EnguinBugFix。手動でいいっぽい。
    4gb Patch。Oblivion.exeとOblivionLaunchere.exeにも当てておく。
    後者はどうなんだろうね。
    OCO2を入れるかどうかはわからないけど、他のMODに必要な場合もあるのでBlockHeadも入れる。
    続いてMenique
    Pluggy。Dev v132をOBSE Pluginsに。
    OBSE-Elys-UniversalSilentVois V93
    疲れた。今日はここまで。

    2019/7/30
    UOP。日本語化しないなら何も考えずに入れられてほんと楽(強がり)。
    さらにSIに対応したUOP
    あと、DLCに対応したUOP。Bashed Patchを構成するときは、使用しているDLCにだけチェック入れないと当然ながらマスターespが無いという理由で起動しない。
    CleanUP お掃除MOD。
    NVAC なんか最近の流行らしい。OBSEプラグイン。
    Better Save 通常の処理に無理に割り込むクイックセーブのやり方を通常セーブに置き換えて、CTDを減らす。F5でセーブしても通常セーブされる、ということ。iniでいろいろ設定可能。これは相当いいです。
    ImmersiveFOV 視野角を広げる。必須。
    Weather Control 天候を強制的に永続させる。これが無いと生きていけない。

    さて。ここまで来たら、OR7.0をもっかい入れてみる。ちょっと重いのは分かってるから
    結局6.5.0にするんだけど、紹介がてら。
    まずはOblivion.iniで
    bAllow30Shaders=1
    bUseWaterDisplacements=0






    …水が透明じゃないのと、DoFが効いてない…。なんで?ちょこちょこいじったけど全然わからん…。はー、ちょっとやり直すか…。


    きちんとやり直して、ORから入れる。で、グラボからの画面効果は切ってた方がいいんだったね…この辺を確認してなかったなぁ。



    できた!けどやはりグラボの音がすごいの。


    朝焼け。これで割と全部盛りな感じ。



    この影も全部、OR7.0単独で付いた影。






    FoVいじってないからミニチュア感がすごい。








    うーん、いいなぁ。効果の小さいシェーダーを切れば動きは相当に快適。ただやはりグラボのファンがうなりをあげるので、うちの古い型だとちょっと寿命を縮めそう。6.5.0かなぁ。

    2019/7/31
    そんなこんなでOR6.5.0とENBいれて、RBS ENBを導入!これなぁ…なんなのこれ。
    テクスチャいじってないんだよ?



    もう全然違うんだけど。あ、ゲーム起動したら忘れずにScrollLockキーを押すんだぞ!SweetFXの効果が出ないからな!ただ、ENBのゲーム内設定ができない…。iniからキーを変えればいいのかな?

    そんなこんなです。ここまでくれば、後はいろいろ細かいMOD入れるだけ。長かった…。いやー長かった。結局RO7.0もMO2も使ってないからタイトル詐欺ですね。
  • Windows10・STEAM・でOBLIVION Reloaded7.0で日本語化できるのか?

    2019-07-16 04:54
    今回の記事も、作業の進行に合わせてリアルタイムで追記していきます。

    2019/7/16
    今日も今日とてOblivion構築。結局、こうやってる時が一番楽しいような…。なんなの、マゾなの?

    さて、Oblivionに関して、まだやってないクエストがたくさんある。というかメインとかギルドとかクリアしたことない。よって、日本語化は外せない。そのためのD3d9.dllを認識しないMO2は使わない、というのは決まった。次はOblivion Reloaded 7.0が使えるかどうか。

    前回の流れでOR7.0がどんな感じかはなんとなくわかったので、今回は先に日本語化してから導入してみる。

    Oblivion インストール。前回に倣ってiniと画面設定を済ませたら、今回は先に4Gbパッチを当てておく。都度、起動確認。

    次にOBSEと、プラグインのMenuQue。前回に準じる。

    次にOBMM。日本語化に移るので、まずはこれを。…バックアップの中から、必要そうなものを持ってくる。…適当だけど、最近はいつもこれ。

    次に、日本語化の手順に沿ってOBSEのPlugins内にobja_12416.dllobja_config.exeを放り込む。…この時点で起動しなくなるのか、そうだよね。

    例のD3d9.dll様をOblivion.exeと同じ階層に入れてみる。…この時点でグラボを認識しなくなる?どゆこと?

    んー…違うと思うけど、まずはドライバを最新のものにしてみる。そういえばWin10に対応させてない?自動で変わってるかな。どうだっけ。

    …ダメでした。STEAMから起動するランチャのOption設定に、グラボが表示されない。これは困ったねぇ。AMD使ってるんだけど、少数派みたいでOblivion絡みの投稿には情報が少ないんだよなー。とりあえず、ドライバをダウングレードさせる方向で調べてみる。

    …だめだー。状況変わらず。なんで?こないだまで。D3d9入れるだけで動いてたじゃんかよー。なんか、雑に導入してて間違ってるかなぁ?

    …わからん!!AMDじゃダメなのかもしれない。手に負えないから、もう日本語をあきらめて環境を構築する…。OR7.0をがっつり調べてみるとかして遊ぶかなー。