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統合失調症になるとこうなる。その4
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統合失調症になるとこうなる。その4

2018-07-02 00:33
    こんにちわカネダ・ルガ・タカミツです。

    今は保育士の補助をしています。
    最近なんですがまた入院していました。

    事のあらましから説明すると、6月1日金曜日から頭痛があり週明けの4日5日と気分が悪くなり6日に体調不良が収まったと思い日課の朝シャンをして出勤する手前ベットで動けなくなりました。会社に連絡しようにも連絡できず、19時ごろ体が動くようになり申し訳ないと思いつつ救急搬送。一晩寝たら回復したので意識障害や脳疾患も疑われず8日金曜日に退院。

    月曜日の11日支援センターの西部しゅーとさんと会社との三者面談があり、まだ働き続けたいと言い何とか首はつながりました。そこであった会話なんですが、
    上司「障害について公表した方がいい?」
    えっと思いました。つかさず「公表していいです。」と言いましたがオープンのつもりでやってたのでびっくりしました。

    しかし1週間しか持たず2週間休んでしまいました。そう6月からある梅雨というのは統合失調症はじめ精神疾患を抱えている人にはつらくなるシーズンです。健常者の方でも雨の日はブルーになりがちなのに精神疾患があればなおさらです。そういえば去年の6月もポリテク行ってましたが1週間休んでしまった記憶があります。原因は季節の変わり目や気圧の変化など様々ですが6月は鬼門なのは仕方ないかと思います。明日7月2日から出勤できるように体調とのえていこうかと思います。

    というわけで精神疾患を抱えてしまった場合どうすればいいか今日は説明します。
    ※私は医師ではなく経験として言えることを書きますので間違いがあると思います。ご指摘いただけると幸いです。
    {精神障害者の現状}
    まずは病状や環境や人間関係とか家族構成を知ることが重要です。
    ~病状~
    ・やる気が出ない
    ・ずっと眠いもしくは眠れない
    ・ふと死にたくなる。
    ・普段より気分が以上に高揚している。
    ・幻覚が起きている。

    など様々ありますが自分の体調がどうなっているか知ることが必要になります。この際、生活や仕事学業に支障をきたす場合、精神科の医師に相談を受けると良いでしょう。
    次に医師に相談されると自身の人間関係や家族構成などの環境面について聞かれます。ほかの病院などで相談診察を受けている場合も包み隠さず話します。

    ~環境~
    ・家族構成や自身か親の離婚歴など家族内の人間関係。
    ・住んでいる環境例えば一人暮らしの場合掃除ができているかとか炊事洗濯などの家事が出来るかなど。
    ・生活習慣などアルコールやタバコなどの嗜好品のは使用しているか。食生活で何を食べているか。睡眠についてどれくらいとれているかなど。

    と大きく分けて病状と環境について自身と医師が知ることができます。
    次に治療法についてですが主に薬物療法と心理療法を用いります。入院した場合や大きな施設の場合はCTなどの検査もあったりします。
    私の場合は入院→通院で薬物療法と心理療法を受けました。そこで働けない間は、傷病手当や失業手当などの生活費の工面をしなけれななりません。これはサポーターがいると心強いですが、基本は自分でどうにかしましょう。

    ~薬物療法について~
    これも個人差がありますが、生活習慣や働き方などで薬の調整をすると良いです。
    私の場合は最初毎食後と寝る前に薬を飲んでましたが、副作用で眠気が強く出ることが多かったので、寝る前のみにして副作用を抑えるために減薬もしました。このおかげで日中は何とかいけるようになりました。
    しかし減薬した場合副作用が少なくなる代わりに作用も減るので医師との連携が必須となります。今回みたいに季節の変わり目だと体調も変化しやすいので薬の追加や減薬は医師との相談でやっていくしかありません。
    通院治療に関しては自立支援医療制度がありますので活用すると良いです。通常の3割負担から1割負担になりますので申請して損はないです。
    くわしくはコチラ↓をご覧ください。
    自立支援医療制度について厚生省のHPより。

    ~その後について~
    病状も安定してきて職場や学校の復帰や就職活動に入られる方があると思います。
    そこで重要なのが、疾患について打ち明けるか隠すかいわゆるオープンかクローズにするかという問題に直結します。

    家族や友人や周りが理解していても職場や学校に理解があるかが必須になっていくと私は思います。なぜかというと、クローズで活動する場合、もし環境変化で体調を崩したとき今回の私のように、職場などがスムーズに対応できなくなるからです。世間は厳しく、クローズの場合遠回りで離職するよう促されることがあります。私の今までそうでしたから。

    なのでできるだけオープンに活動していくべきだと思います。正直精神疾患なんて自分のせいではなく殆どが社会や環境に原因があるので気にしなくてもいいんです。それが個性や性格と考えれば気も楽になるかと思います。ただ投薬しているだけの話。それを職場や学校は知る必要があります。しかしそんな理想の職場に私は1年半探すのに苦労しました。現実は厳しいです。
    リアルに精神障害者の雇用率は4%継続年数も4年半と他の障害者と比べて低いんです。
    なので今の仕事は何としても続けていきたいんです。

    ~まとめ~
    長々と書きましたが結論から言いますと。
    「知る。理解すること。」が一番重要です。
    まずは自分が知り、家族や知人が知り、職場や学校が知る。そして理解する必要があると思います。
    当然と思ってるかもしれませんが出来てないからトラブルが起こるんです。現実に目をそらさず知ることが一歩になります。
    精神障害者に対して非難的な方も世の中もいます。現代社会誰しも起こりうる障害の一つです。そんな考え方は捨てもっと理解するよう努力しましょう。何より私をはじめ精神障害者の方も自身を知り理解する努力もしているのです。それでもわからない方は「どうせ奴も明日は我が身」と思えば気は楽になると思います。
    長々となりましたが以上です。ほかにも制度や法律は別の記事など今後書いていくと思いますのでよろしくお願いします。
    小言や近況についてはニコ生でほぼ毎日20時ごろ喋ってますので見て頂けると幸いです。
    つらいときもありますが一瞬我慢すれば耐えれば何とかなるので臆せずやっていきましょう。
    一応コミュフォローお願いします。

    ではまた!
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