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統合失調症になるとこうなる。その5
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統合失調症になるとこうなる。その5

2018-07-07 01:10
    みなさんこんにちは。カネダ・ルガ・タカミツです。
    突然ですが、
    仕事辞めました。
    前記事で、続けたいと言っていた保育士の補助のお仕事ですが、6月30日付でやめることになりました。
    理由は現在抱える保育業界と私の持病統合失調症にあります。
    ・7/7現在体調が不安定で今後の労働が出来ない。
    ・欠勤時の人員補填をする際、ある程度期間が補填に必要か把握できない。
     上記の2点で辞めなければならなくなりました。せっかくの仕事でしたが残念でした。
    精神障害に理解のある会社だったのに辞めざる負えなくなった。
    ここに問題があります。
    いくら理解があっても障害の持つ私にとっては、新たな現実を見なければなりませんでした。
    ~精神障害者雇用におけるリスク管理ついて~
     今回はこれについて考えていきたいと思います。
    通常の身体視覚聴覚の場合、季節の変わり目などの変化についていけないというのは少ないかと思います。雇用主とっては、健常者であれ障害者であれ体調管理ができる方を雇用登用していきたいものです。
    しかし精神障害者はこの変化における体調管理が大変難しいものであると自身は思います。
    パッと見健常者と変わらない方の多い精神障害者はここに物凄く苦労しています。

     現に私は仕事を辞めざる負えなかったですから。

     季節の変わり目の体調管理に1か月2か月かかる私たちにおいて休職の必要があり、この点を雇用主は理解していくことが重要でないかと思います。これが精神障害者雇用におけるリスクとなります。通常人員として数えられているからには、欠員に対しては人員補填が必要になっていきます。これができるかが雇用主には問われます。
     そのため精神障害者の雇用率はすごく低いんです。大体がA型就労などの低賃金労働のみとなっているのが現状です。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
     私自身障害に甘んじて生きてはいません。しかしながら体調管理が難しいのも事実です。
    現在は町の社会福祉協議会の協力のもと再就職についてやっている最中です。

     今私はどう生きていこうか迷ってます。正直つらいです。この時期を乗り越えればと思っても闇が深くて光が見えない状態です。様々な人が手を差し出してくれますが暗すぎる闇で余り見えないし、信用できないのが現状です。差し伸べた手がさらに闇に引き込まれそうで疑心暗鬼です。生放送やブロマガではこういったことについて述べています。

     幸運は自分から手繰り寄せるものと私は思っていますのですが、どうかいい方法があればと思い今日の締めとします。おやすみなさい。

     一応きつくても毎日ニコ生では配信を行っています。もしよかったら見て頂ければ嬉しいです。コメントもいただければなお嬉しいです。時間は現在無職の為自由気ままにさせて頂いております。フォローよろしくお願いします。


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