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ロックフェラー・フリーメイソンなどのイルミナティと呼ばれる物について
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ロックフェラー・フリーメイソンなどのイルミナティと呼ばれる物について

2014-11-18 05:57
    頭の中を整理するために感想文程度にまとめる事にした
    いわゆる陰謀論と呼ばれる分野だが
    昨今になって加速度的に公に知られるようになってきたようで
    どうやら自分の見解は間違ってなかったと思えるようになってきた
    その一番の理由としてはなぜを繰り返さば繰り返すほどそこにたどり着くからだ
    それもどんな観点から見ても必ずそこにたどり着くのだ

    ホラ話のようなレベルの世界秩序に向けたコントロールというのを実際に行っている
    というアホ臭い話を信じ様にも信じがたいのが人間なので馬鹿らしくなってくるが
    資金力があれば可能だろうな、というのが本音である

    人口コントロールや金融システムの完全コントロール
    政治・メディアの権力支配によるマインドコントロール
    これらの漫画レベルの話を現実世界で行ってると思うと吐き気がするが
    実社会で生きる人々の精神レベルが漫画以下なので信じざるおえない

    いわゆるアホな嘘ほど通りやすいという奴である

    思い出されるのが20世紀少年とかその辺りだろうか
    あまりにもアホ臭くてどうでも良くはなってくるがそれらのマインドコントロール下で暮らしているのが我々なのでほっとくわけにもいかないのだ

    イルミナティの支配下の元で暮らしている側として何が求められるか考えてみたが
    大事なのはやっぱり自分がどう生きたいかだと思った

    イルミナティが一番に行いたかったのが意識のコントロールだとしたら
    人間そのものが意思を持つことを実はイルミナティは一番恐れているのだ
    人間は集団の中で生きる生き物でありながら自我を持つ
    その自我の未発達の部分が常識や固定観念という部分に縛られていると思っている

    なぜなら自我の未発達の部分の根底にあるのが恐怖だからだ

    実の所今すぐでも自由に生きようと思えば生きられるのだがいかんせん恐怖心が邪魔をする
    こうなったらどうしようああなったらどうしよう
    その結果既に示された答えにしがみつく事になっているのに気づかないのが人間の自我なのだ

    それらの自我も操りコントロール下に置いてるイルミナティの悪質なやり方には嫌悪すら覚えるが人間の超自我に関しては疑う必要はない

    我々があるべきは己が己である事であって
    イルミナティを排除する事や敵対視する事ではない

    罪を憎んで人を憎まずという言葉があるように
    不完全であるが故に石ころにつまづいてしまった罪なのだ

    どこまでも自由を求める心が人間にある限り人間を縛ることは誰にもできない


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