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RPタッグディプロマシー アーカイブ及び二次創作について
皆様、ごきげんよう。卓ゲCHANNELのタベホです。いえ、今回もエッケハルト・バーゼルと名乗らせていただきましょう。
先日、3月3日は生放送「ロールプレイタッグディプロマシー」につきまして、たくさんの方にご来場いただき誠にありがとうございました。
その後も驚くほど多くの反響があり、王も含めて関係者一同大変喜んでいる次第です。改めて、御礼申し上げます。
さて、その「ロールプレイタッグディプロマシー」ですが、現在順次アーカイブ動画を投稿中となっております。
【本部放送(GM)視点】投稿完了
ニコニコ版
YouTube版
https://www.youtube.com/watch?v=uf3q1euvQUQ
【竜胆(イギリス)視点】
準備中
【パフィオ(フランス)視点】
準備中
【ゼォ(ドイツ)視点】投稿完了
ニコニコ版
YouTube版
https://www.youtube.com/watch?v=pGQGIDwPklc
【ヴィクセンブルフ(イタリア)視点】投稿完了
ニコニコ版
YouTube版
https://www.youtube.com/watch?v=VD0kOfbkTVg
【アールベルク(オーハン)視点】投稿中
ニコニコ版
YouTube版
https://www.youtube.com/watch?v=KxkI_p9WUHw
【ジークライト(ロシア)視点】
準備中
【ウルクル(トルコ)視点】
準備中
大変お待たせ致しましたが、視点放送を順次投稿している状況です。
そのアーカイブ投稿について、企画の形式上新たに動画を視聴される方に分かりづらいかと思いますので視聴の順序についてご案内申し上げます。
まず、キャラクターの世界感や雰囲気についてはこちらをご覧ください。
PR動画
概要・あらすじ・キャラクター設定
http://ch.nicovideo.jp/takuge-ch/blomaga/ar1434633
その後、皆様のお好きな視点をご覧いただくこととなりますが、
OPの掛け合いやゲーム説明などは各陣営の視点動画にはありませんので、まずは【本部放送(GM)視点】をご覧ください。
【本部放送(GM)視点】
ニコニコ版
YouTube版
https://www.youtube.com/watch?v=uf3q1euvQUQ
こちらの 46:14 までが本部放送のみであり、以降は各視点でお楽しみいただけます。
また、本部放送は交渉フェイズはGMが気まぐれに移動しますので、一度の視聴で全体像を把握したければ本部放送が。
一つの視点の物語をお楽しみいただく場合は各視点のアーカイブの視聴をおすすめ致します。
その他、ジークライトイラスト担当の亜積譲さんが、本編以外の動画について纏めてくださっているので、こちらも合わせてお楽しみいただければと思います。
http://plug.foldblack.com/rpdiplomacy/
また、本放送およびそのアーカイブを元にした二次創作については有償無償に関わらず全面的に許可しておりますが、金銭的トラブル等の責任は負いかねますので全て自己責任でお願いします。
それでは、皆様。それぞれの想いを賭けたこのゲームをお楽しみください。
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RPタッグディプロマシー 特記事項
・初めに
――チュールベリン全国民に告ぐ――
――次の後継者を決めよう――
――それぞれの想いを賭けた――
――ディプロマシーが始まる――
皆様、ごきげんよう。卓ゲCHANNELのタベホです。いえ、本日はエッケハルト・バーゼルと名乗らせていただきましょう。突然ですが、こちらの動画はご覧になられたでしょうか。
A24様の作成された、ロールプレイタッグディプロマシーのPVでございます。本日は、こちらの動画をご覧になられた方へ向けた文章をお届けします。少々長文になりますが、お付き合いいただきますようよろしくお願いいたします。
・RPタッグディプロマシーとは
今回の企画である、ロールプレイタッグディプロマシーとは。読んで字の如くではありますが、ロールプレイをしながらタッグでディプロマシーを遊ぶという企画でございます。非常に単純明快な企画であり、ディプロマシーというボードゲームをご存知の方ならばこの字面だけで、そうでなくとも上記の動画をご覧いただければ、この企画の概要は掴めるといった物でしょう。よって今回特記するのは企画の詳細、主に各地域の特徴等といった設定を掘り下げて紹介したいと思っております。ニッチな需要を求める方のみ、お付き合いいただければと思います。
・あらすじ
舞台はファンタジー世界、ヨーロッパによく似た形をした1つの大きな国での出来事。ある代の王は各地域で子供を作り、それぞれを統治させて国土全体を安定させていたとか。しかしそんな時代も長くは続かない。自国の繁栄。隣国との拗れ。様々な想いから、大陸は戦争勃発の寸前にまで差し迫っていた。
そんなある日、国王はある伝令を各領主に伝える。『後継者争いは私の管理の元で行う。某日、首都王城まで参上せよ』
王の管理の元、執り行われる後継者を選定するゲーム。それがディプロマシーであった。それぞれの想いを賭けたディプロマシーが始まる。
・人物等紹介
人物等の詳細を記述する前にそもそもディプロマシーを紹介はしないのか、といった意見が予想される。しかしこれをここで記述する事はあえてしない。何故ならば、この企画のメインディッシュはプレイヤー達のロールプレイ。これらに纏わる情報以外を記述するのはナンセンスである。従って、ゲームのルールについて詳しく予習したい者は、各自文明の利器を用いて対処していただきたい。
それでは、順に紹介を始めよう。
・竜胆
竜の胆と書いてその名を「りんどう」と読む国。ムラマサという名の獣人が領土を治める。ゲームでの担当国はイギリス。
・ムラマサ(PL:A24)
竜胆の領主。人種族に対するコンプレックスが大きく、彼らから受ける差別を解消したいと考えている。人でない種族が国の頂点に立つことでこの国を変えることができると考えゲームに参加。
性格は一本気、真っ直ぐで正直。しかし戦略・戦術には長けており、将軍としての腕もたつ。
・スミレ(PL:梵人)
本名はジニア。とある亡国出身。家や家族を失くした後、海賊に拾われ以降は海賊として生きる。竜胆の領海を牛耳っていたが、現当主のムラマサに討伐される。ムラマサから腕を見込まれると同時に自身もムラマサという人柄に惚れ込み以後仕えるようになる。
・ゼォ
綴りは”X ÆO”。国土の実に9割は山林や渓谷が占めており、文明の気配が無い。残り数パーセントの領地に竜の社会が形成されているが、外界との交流は皆無であった。ゲームでの担当国はドイツ。
・リン(PL:mega)
良くも悪くも真っ直ぐな性格をしている。一人称はオレだが、歴とした少女である。少し前までは母親が世界の中心であったが、反抗期を迎えようとしている。
・ゼォ=イール(PL:タラチオ)
現”龍王”。中心部にてゼォ全土の竜を統治する首領。国王との間に生まれた我が子を、不器用ながら大切に育ててきた。
人間との関係が悪化している今、悩みの種はつきない。
・ジークライト
雪に包まれた広大な国。先王が謎の死を遂げ、今の王が即位した直後である。ゲームでの担当国はロシア。
・ルカ・ジークライト(PL:ユニ)
即位したての少年王。穏やかな性格であまり争いを好まない。権力にはそれほど固執していないが、自国や国民たちを愛しているため今回の権力闘争に参加する。
王族としての教育は受けているが、政治や外交に関してはギリアンに頼ろうとしている。寒がり。
・ギリアン・アリオーテ(PL:テラゾー)
本名はギル・イヴァン・ザザ。16年前、現国王に滅ぼされたザザ王家の末子で、元王子。
ザザが蹂躙される際、愛する姉と現国王の間に生まれたのが領主であるルカであり、姉はザザ王家存続のために子を成しまもなく死去。そこに愛がなかったことを知っているギリアンは甥であるルカ以外の王家の人間に対して復讐心を持っており、ルカに王位を継承させることが王権に対する最大の復讐と考えている。
竜胆のスミレとは何やら関係が・・・??
・アールベルク帝国
東に君臨する軍事国家。数百年に渡り、純潔の人間のみが軍の統治と政権を掌握している。国民のほとんどが人間であるため、他国の亜人に対する偏見がやや強いとされる。ゲームでの担当国はオーストリア=ハンガリー。
・フランツ(PL:ちゃげぽよ)
アールベルク帝国軍・第8代将軍。
歴代将軍とは違い、亜人との協調路線を掲げる若き指導者。亜人と人間による統一国家を実現するべく『軍事力による平和』を目指す。
・クロイツ(PL:奏音69)
アールベルク帝国軍・軍師参謀。
現将軍の双子の兄。継承権は自ら弟に譲り、サポートに徹している。常に敬語、笑顔を浮かべ、何を考えているかわからない。
伝統的なアールベルク軍人らしく、亜人に対する偏見は今も強いため、現将軍と意見が相容れないこともある。
・Paphio(パフィオ)
連邦国の西に位置する亜人の多い国。マリの「人間、亜人問わず学べる学校を作りたい」という願いから権力闘争に参加。ゲームでの担当国はフランス。
・マリ・アモン・ベルリオーズ(PL:四季咲)
羊角が特徴の獣人とのハーフ。
大魔女の娘であり、彼女自身は薬学等に長けている。己の魔力でふわふわと浮きながら移動している。
表には出さないが、周りから刷り込まれた『人間は短い命しか持たないため、目先の事ばかり考える』という思想から、亜人主義的な所がある。
・ヤーナ(PL:ぱんちゅ)
マリの母の代から仕えている獣人。マリとは「ばあや」「姫様」と呼び合う仲。メイド長でもあるので家事やメイドの総括は得意だが、てーぶるげーむはさっぱり。
こう見えて齢210のロリババア。
・ウルクル
国の南東に位置する遠方の領土。比較的温暖な気候かつ、東側に続く他国との境目に立地していることもあり、よく言えば自由な、悪く言えば煩雑な気風。ゲームでの担当国はトルコ。
・エレン・ウルドゥール(PL:しぐれなお)
女装の青年。7人の後継者のうちの一人。
国王の勅令により領主となる以前は、一平民として生活をしていた。領主の子息と露見し、普通の生活が送れなくなると危惧した母親により女物の服を着せられ、現在でもそちらの方が落ち着くからと女性の格好をしている。
・サファク(PL:夜宙椎華)
亜人差別を受け、奴隷として売られていた男の子。エレンが統治する前の領主から仕えており、召使いとして城で働いていた。
エレンが統治するようになってからは奴隷であるにもかかわらず友人のように接してもらい、名前も付けてもらった。サファク(Safak)とは、ウルクルの言葉で『夜明け』の意味を持つ。
・ヴィクセンブルフ王国
アールベルク帝国と国境を重ねる水の都。亜人や種族の違いによって生み出される諍いや争い事を止めるべく参戦。ゲームでの担当国はイタリア。
・アムネス・F・ヴィクセンブルフ(PL:ちのたろ)
真っ直ぐな性格で人を疑わない優しい人物。本人は威厳を持って接しているつもりだが、国民からはゆるキャラ的存在として親しまれている。
自分にはできない事ができる弟に非常に強い信頼を抱いている。
母が時折作ってくれるミートパイが大好物。
・カルロ・F・ヴィクセンブルフ(PL:みんくす)
アムネスの弟。母親を愛しているため、母を真の王族の家系にしたい。
兄の事は嫌いではなく、自分にとって唯一の兄弟として愛しているが、国という大きなカテゴライズで見た時、自分にとって邪魔な存在であると思っている。
兄に王族を継いでもらい、その兄を殺すことでこの世界を制することを企んでいる。・まとめ
さて皆様、如何でしたでしょうか。各国の事情、表側から裏側までご覧いただきました。所謂、”推し国”は見つかりましたでしょうか。3月3日の放送当日は、皆さんも各地域の国民になったつもりで放送にコメントしていただけますと盛り上がる事でしょう。
それでは皆様、また後日、国営放送でお会いしましょう。1901年 冬の某日 エッケハルト・バーゼル 著 -
Quiz 5Players
みなさんはじめまして!BoxTVの橋本がめ。と申します。
このたびムラタさんからのお誘いで"Quiz 5Players"を卓ゲチャンネルにて放送させていただくことになりました!放送ではGM(進行)も務めさせていただきます、何卒よろしくお願いいたします!
この記事は今回初めて卓ゲチャンネルで放送をさせていただくにあたっての、ルール説明になります。放送当日も説明はさせていただきますが、事前に読んでいただければより早く楽しめるようになると思いますよ!
そもそも、"Quiz 5Players"とは?
僕、橋本がめ。がオーナーを務めているコミュニティ、BoxTVにて数年前から放送しているクイズバラエティ放送です。クイズバラエティを名乗っているので、東大生vs京大生みたいな異次元頭脳バトル放送ではなく、多くの方に楽しんでもらえるクイズを提供していければと思っています。
この放送では、クイズにはかならず"5人1組"のチームで挑戦をしていただきます。タイトルもそこから来ているんですね。
多種多様なクイズ形式をご用意していますが、今回20日に放送させていただくのは企画当初から存在する10択クイズ形式、"Perfect5"です。
そしていつもは5人1組1チームの戦いをご覧いただくのですが、今回はチーム対抗戦ということで、ルールも若干特殊になっていますので少し丁寧にご説明しましょう。
"Perfect5" 基本ルール説明
① 問題は全て10択クイズです。
② 回答順1番手のプレイヤーから正解だと思う選択肢または番号をコールします。
③ 正解なら2番手に回答権が移行します。
④ 2番手以降が②を行います。
…これを繰り返し、5番手まで正解できればその問題をクリアとして終了です。
ただし、誰かが途中で不正解を選んでしまった場合、その時点で問題は終了です。↓古い画像ですが、例えばこんな問題が出ます↓
正解数は10個のうち9個あります。
演出の元ネタがペルソナ4から来てるのバレた気がする
チーム対抗戦ルール

問題のレベルが上がるほど、
・問題の難易度そのものが上昇します。
・選択肢の中の正解数が減ります。
いわゆるハイリスクハイリターンってやつですね。
ちょっとわかりにくいですが、「正解した人数に応じた得点を獲得」なので
LEVEL1で4人正解の場合は、5+5+10+10=30Pts.ではなく、獲得は10Pts.です。
また、チームが1度選んだLEVELの問題はもう1度選ぶことができません。
こうしないとずっとみんなLEVEL4にぶっ込んじゃうと思うので。
どこで堅実に稼ぎ、どこで勝負に出るかの戦略もチームによって個性が生まれてくるかと思います。
そして勝利したチームは豪華賞品獲得をかけてFINALPhaseに挑戦していただきます。
選択肢中の正解数はギリギリ設定の10個中5個です。頑張ってください。
特殊アイテムとダブルアップ権
ガチガチではなくバラエティのクイズなので、お助けアイテムが存在します。
不正解を1つ消すことができるDELETEと、30秒間視聴者からのコメントで情報を得られるASKの2つです。チームで各1回ずつ好きなタイミングで使用が可能です。
そして今回、1発逆転チャンスとして"ダブルアップ権"を導入しました。
これは、上で説明した獲得ポイントを2倍にできるという自分で設定して置いてなかなか無茶苦茶な権利です。
そのため、使用できるタイミングは1度きり、リードされている時のみとさせていただきます。
また、各ラウンドは必ずリードされているチームが先攻とさせていただきます。
さいごに
だいぶ駆け足でしたがルール説明をさせていただきました。また不足している部分などありましたら追記させていただきますね!
5on5の2チーム対抗戦でお送りする20日の放送、ぜひお楽しみに!みなさんお待ちしております!
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