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  • そ、それは、、おとうさんの機材だ//////(後編)

    2015-04-04 01:17
    各地お花見真っ盛りのようですが私の家の周りはまだつぼみです
    ずっとつぼみのままでいたらいいのに。

    とか考えると思考がぐるぐるするのでやめましょう

    さて後編です前回はインプット系
    まさに前線の兵士たちを紹介しました

    今回はその先
    マイクを通った音たちは

    HA(マイクの音を最初に増幅してくれる機械)やらコンプ(音を叩いて整える器械)
    やらエフェクター(リバーブね)やら
    こんなような機材をわらわらと通って


    ここでMIXされます
    いつも使ってるのはこのMACKIEのONYX1220です。
    弾き語りなので12chもいらないのですがあるものは使います

    これをみんな大好きオーディオインターフェイスに入力して
    PCに送り込みます

    ちなみにモニターはこれ

    みんな大好きCD900ST 何故か二つあります
    ステレオ感なんかや低音なんかを聞くにはあまり強くないですが
    演奏や歌をモニターするには聴きやすさがずば抜けてます

    そしてめでたくPCに入った音たちは



    PreSonus社のStudioOneというDAWに入力されて
    各種プラグインを駆使して整えられます。

    基本的にはオーディオI/Fへの入力段階で歪(音割れ)を発生させたくないので
    レベル(音の大きさ)を低めに入力してあります
    なので…

    ここからが秘密の隠し味です


    WAVESのMV2これは各種バンドルにもよく入っているので
    持ってる人も多いかもしれませんが放送では絶大な威力を発揮します。
    左のLOWLEVEL11.0というのがレベルを持ち上げてくれる(大きくしてくれる)量
    右はリミッターになっています。

    これのどこが凄いかというと
    音の大きさが小さい時(トーク時やアルペジオなど)
    は大きく(この場合最大+11dB)、
    音が大きい時にはなるべく持ち上げないようにと、
    自動で音を大きくしたり小さくしたりしてくれます。
    いわゆるAGC(オートゲインコントローラー)
    の役割をしてくれるのです。
    これで、トークの声が聞き取りづらい!ということも少なくなります!

    そしてなんやかんや弄られた音は


    最終的にマルチバンドのリミッター(WAVES L3)を通って送り出されます
    本当はL3-16の方が相性が良かったのでを使いたいのですが重すぎるので
    軽い方を使っています
    これで最終的に歪まないように、かつ音圧を上げて配信をしています

    意外といろいろやってるでしょ?
    これもまた弾き語りとはまた違った趣味なので…

    この方式もコロコロ変わりますが
    今はざっくりこんな感じでございます。
    なにか聞きたいことがあればTwitterででも聞いてみてください



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  • そ、それは、、おじさんのマイクだ//////(前編)

    2015-04-02 00:19
    今日から新年度、4月です。
    気分も新たに…なんて言うけれども
    私の周りは何も変わらず、淡々と日々が過ぎていくだけの予感しかしません
    私の見る桜も、「咲き損だな~」などと思うことでしょう。

    今日はたまに質問を頂く機材。
    放送の仕方について書いていきたいと思います。

    まず入力!
    マイクはたまに気分で変えたりもするのですが

    【マイク】

    まずこれがメインでVoに使用している
    オーディオテクニカのAE4100

    SM58程こもらずハイの抜けもよくとても素直な気がします
    シュアーで言うならSM58βに近いです。

    Voマイクは気分で希に下のマイクにも変えます


    上がご存知シュアーのSM58 これは放送でも録音でもよく使います
    下がテクニカのAE5400 これは録音メインです何度か放送でも使いました

    AE5400はコンデンサーマイクです。吸音にお金をかけられないのに
    サイドアドレスのコンデンサーを使うよりは
    宅録にはこっちのマイクのほうが抜群にいいです。ホントおすすめ

    他AKGのC214なんかも使っていましたが戦力外になりました。

    次がギターに使用している

    これもテクニカのAE5100というマイクです
    これもコンデンサーなのですが非常にS/Nの良いマイクで
    繊細に拾えます。どうしてもアルペジオなど小さい音を上げなければいけない時でも
    クリアに拾ってくれるので重宝しています。コスパ最高マイク



    最近はあまり使っていませんがご存知シュアーのSM57です
    あらゆる楽器に使われます。上の5100もそうですが
    楽器マイクはコンパクトで設置のしやすさも大事ですね。

    ピックの音なんかがコンデンサーだと気になるようなら
    これでざっくり拾ったり、ギターの音をSM57とピックアップで拾って
    ミックスしたりもします

    DTM全盛の時代ですがやっぱり音っていうのは
    録音の段階、入力の段階できちんと取らないとダメだと思います
    ただ、自分の弾き語りを自分でミックスしながら出せたら一番いいのですが…
    後から聞いてがっかりが多いです。

    もっと言えば歌唱力が一番ですがw

    元の音>>>>>>>>>>マイク>>ミックス他味付けみたいな。

    次は後編配信ソフトに音を送り込むまでを書きたいと思います。







  • うぉーあいにー言わせてよー

    2013-05-17 01:412

    いーあるふぁんくらぶを聞いてからすぐにツカサさんに
    「一緒に歌わないか?」と軽い気持ちでオファーしたのですが
    こんなにも難しいとは正直思いませんでした

    録音を始めてから楽に半年以上の時間が経過してしまっていました

    お互いのパートや台詞を決めるのもほぼカタコト
    私も中国語をまったく出来ないのでのうまく伝えられずに
    日本語を少し出来るツカサさん任せで
    なかなか進まない。

    台詞を考えて録音し、ツカサさんに聞かせる
    しばらくして・・・
    ツカサ「タクミさん新年について話してるよね?私のセリフと合わないから私とりなおさなきゃ」
    タクミ「え?很高興認識你(はじめまして)って。。。」
    ツカサ「台灣今天新年じゃないの??」
    タクミ「ガーーーン」

    舐めてました
    イントネーションが命なんですね・・・

    その後イントネーションがまったくうまくいかなかったので
    スカイプを繋いでツカサ講座で特訓
    はるかに年下の女の子に
    「まだ3語しか覚えてないし出来てないよーがんばってー加油!」
    「全然ダメ」
    「50點(点)。。。」

    オヤジ受け真っ盛りでした

    歌のほうでもツカサさんに歌のリテイクをお願いしたり
    私もリテイクしたり
    なかなか伝わらないのだけども諦めずに
    お互いダメなものはダメだとは言い合えたのはとても良かったと思います

    ただこうして完成してみると
    作り上げている時とはまた違った達成感があります。

    そんなこんなで完成しました。
    楽しさや頑張ってる感が伝われば幸いです

    良かったら聞いてあげてください↓